太陽は動かない【映画】ハン・ヒョジュのアクションがすごいしトンイにも出演?

映像化が不可能と言われていた小説『太陽は動かない』が映画化され、話題を集めています!!

「世界各国のエージェントが動く」ストーリーなので、日本人キャスト以外も出演します。

その中でも、ひと際目を引く韓国の女優、ハン・ヒョジュさんについて調べました(^-^)

 

【映画】太陽は動かない ハン・ヒョジュについて

 

 

ハン・ヒョジュさんは、1987年2月22日生まれ、2020年現在33歳です。

生まれたのは、韓国中部・忠清北道にある清州市(せいしゅうし)で、父親は元空軍将校で現在は軍関連事業をしていて、母親は元小学校教師で、現在は公立学校の視学官をしています。

空軍将校の弟さんも含め4人家族で、ヒョジュさんは未婚です(^.^)

 

趣味は映画鑑賞や旅行など、特技のピアノは趣味としてもあげています。

また、運動も得意で、子どもの頃は陸上競技が好きで、剣道も習っていました!

 

そんな文武共に優れていたヒョジュさん、母親の影響か、子どもの頃の夢は教師になることだったんだとか。

映画も好きだったので、映画監督への憧れもあったようです(^-^)

 

転機が訪れたのは、高校1年生の時!

興味本位で受けた製菓会社主催のミスコンで大賞を受賞したのです。

芸能界入りはまだそこまで考えていなかったものの、演技には次第に興味を持つようになり、ソウルにある東国大学芸術学部演劇映画科へ進学しました(^^)/

卒業生には、韓国芸能界を代表する数々のタレントや映画俳優がいるんだとか。

 

身長は170㎝、血液型はA型!

大学在学中の2005年、衣料ブランドのモデルに抜擢されたことをきっかけに、芸能界入りをします。

同じ年に『ノンストップ5』で、ドラマデビュー!!

 

 

翌年、ドラマ『春のワルツ』の主演に抜擢されてからは、映画やドラマの出演が続き、2009年、最高視聴率47.1%となったドラマ『華麗なる遺産』の出演で、一気に注目されスター女優となりました(#^.^#)

 

2011年に日本の芸能事務所「フラーム」とマネージメント契約をしています。

2014年『MIRACLEデビクロくんの恋と魔法』で、日本で初映画主演を果たしています。

その後、数々の映画賞を受賞するなど、韓国では誰もが知っている、国民的正統派女優なんです(^^)/

 

【映画】太陽は動かない ハン・ヒョジュ出演作品

 

ハン・ヒョジュさんがこれまで出演してきた作品やエピソードをご紹介(^-^)

 

<ドラマ>

2005年 「ノンストップ5」

2006年 「春のワルツ」

 

 

2007年 「空くらい地くらい」

2008年 「イルジメ~一枝梅」

2009年 「華麗なる遺産」「Soul Special」

2010年 「トンイ」・・・時代劇初主演。日本でも放送され話題となりました。

 

 

2016年 「W‐二つの世界‐」

2019年 「トレッドストーン」(アメリカのドラマ・・・ハリウッド進出)

 

<映画>

2006年 「マイ・ボスマイ・ヒーロー2リターンズ」

「アドリブナイト」・・・見知らぬ女性の身代わりとして、その父親の臨終に立ち会うはめになったヒロインを演じ、新人女優賞などを受賞しました。

2008年 「走れ自転車」(主題歌の作詞・歌唱を担当)「素晴らしい一日」

2009年 「テレシネマ7 天国への郵便配達人」

2011年 「ただ君だけ」・・・事故で視力が徐々に失われていく難しい役に挑戦し、大きな話題となりました。

 

 

2012年 「王になった男」「ファイアーブラスト 恋に落ちた消防士」

2013年 「監視者たち」・・・韓国で最も権威のある青龍映画賞・主演女優賞を受賞しました。

2014年 「MIRACLEデビクロくんの恋と魔法」「妙香山館」

2015年 「ビューティー・インサイド」

2016年 「愛を歌う花」

2018年 「ゴールデンスランバー」「人狼」

 

その他、各社CMや、ミューヒックビデオなどにも多く出演しています。

作詞や歌唱を担当した映画もあります(^.^)

また、2014年にはエッセイ集『ハン・ヒョジュ 1st フォトブック ひざしのほうへ』、2016年には写真集『ハン・ヒョジュのすべて』を出版しています!

 

【映画】太陽は動かない ハン・ヒョジュの役どころは?

 

『太陽は動かない』は、吉田修一作の同名の小説を映画化したものです。

“新時代のエネルギー”の極秘情報をめぐる各国のエージェントの戦いです!!

ハン・ヒョジュさんは、謎の女AYAKOの役で出演!

世界中を歩き回って以来を解決する国籍不明の産業スパイの役です(>_<)

 

スパイと言えば、女性と言えどもハードなアクションシーンが予想されますが、ヒョジュさんは、昨年アメリカで放映されたドラマ『トレッドストーン』でも、世界中を歩き回って以来を解決する役で、難易度の高いアクションをこなし、流暢な英語のセリフも披露して注目を浴びました(#^.^#)

 

 

今回は、かなりセクシーなスパイのようですが、藤原竜也さんや竹内涼真さんとどう関わっていくかも含めて、その演技やアクションに期待がかかりますね(*^^*)

太陽は動かない【映画】ロケ地はブルガリアでドラマ撮影場所は日本の東海地方?

2020年4月8日

 

 

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【まとめ】

 

韓国では「嫁として連れてきてほしい女優」第1位と好感度抜群のヒョジュさん!

この映画の出演で、日本での評価も高くなるのではないかと思います(^^)/

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