【DCU】潜水特殊捜査隊は実在する実話?モデルや元ネタ事件についても調査!

 

今やTBS日曜劇場の顔とも言える俳優・阿部寛さんが今回挑むのは、「手錠を持ったダイバー」!

マークが付いちゃいますね~

これは詳しく調べてから視聴するに限ります!

そこで、DCUは実在する職業なのか?

モデルはいるのか?

実話なのか?

などなど深掘りしようと思います(^^)

 

ドラマ【DCU】について

ドラマの舞台となるのは、海上保安庁に新設された「DCU」という水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。DCUはDeep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決する。“水中未解決事件を解明すること”が、彼らのミッションだ。

引用元:公式HP

現時点で発表されているのは、主演のDCU隊長・新名正義(にいなまさよし)を演じるのが、阿部寛さんであるということのみ!!

かなり体力のいる職業だと思いますが、もう50代後半になる阿部さんがどんな潜水士を演じるのか楽しみです。

また、若い潜水士の役を誰が演じるのかも、興味が湧きますね(^-^)

 

注目すべきは、“ 水中未解決事件 ” の解明がミッションであるということ!

海上保安庁と言えば、海難事故の救助や、外国船とのトラブルの現場での警備などの活動をよくニュースで目にしますが、未解決事件の解明となると、ミステリー要素も含まれてくるのでしょうか?

 

『海猿』など、救助活動を主に取り上げた作品とは全く違った視点で、海上保安庁の仕事の様子や人間模様などを見ることが出来るかもしれませんね(^^)

 

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【DCU】潜水特殊捜査隊は実在する?モデルは?

 

調べてみたところ、日本の海上保安庁に、今回のドラマに登場する「DCU/潜水特殊捜査隊」は実在しません!

 

公式でも説明していますが、架空の組織なんです。

原作や脚本などの製作スタッフも未発表のため、推測ですが、モデルとなる組織や部署も実在しないと考えられます(>_<)

 

海上保安庁には、

  • 転覆船や座礁船に残された人の救出や、海上で行方不明になった人を潜水して捜索する「潜水士」
  • 洋上の船舶で発生した傷病者や、海上で漂流する遭難者を、ヘリコプターなどと連携して救助する「機動救難士」
  • 特殊海難に対応するスペシャリスト「特殊救難隊(海猿のモデル)

 

などのプロフェッショナルがいます!!

この方々の主な任務は、人命の救助です。

同じ警備救難部の中には、海上における犯罪の捜査を担当する刑事課があります!

こちらの方々は、司法警察職員として、海上における犯罪の捜査や犯人の逮捕を行います(^^)

よく聞くのは、密猟とか密売などの事件ですね!

 

この両方を兼ね備えていて、なおかつ海上・海中に留まらず、川や湖までにも範囲が及ぶのが、DCUのよう。

現実では、川や湖などでの行方不明者の捜索、遺留品や証拠品の捜査は、警察が担当していると思われます!

もちろん警察官の中にも、水難救助隊の小隊として、スクーバ部隊 などの潜水を専門とした部隊がある警察署も存在します(^^)

なので、「潜水特殊捜査隊」は、海上保安庁や警察の水難救助を行う方々をモデルに、犯罪捜査により特化した組織として描かれていくと考えられます!

 

ちなみに海外に目を向けても、「潜水特殊捜査隊」に相当する組織はないようです!

諸外国の多くは、海軍や湾岸警備隊が、日本の海上保安庁のような職務を担っていて、海上や港湾地帯の警備や犯罪捜査などを行います。

ほとんどの大きな国では、河川や湖などでの捜索・捜査は州や市など各地域の警察が担当し、調べた限りでは、「DCU」のように、水中に特化した組織はありませんでした(^^)

この架空の組織がどんな活躍をするのか、注目されるところですね!

 

【DCU】ウォーターミステリーの元ネタは実話?

 

“ ウォーターミステリー ” は、これまでなかなか聞いたことのないジャンルですね!

海や川、湖などの水中に潜んでいる証拠などから、事件を解明するのです(@_@)

DCUは実在しなくても、元ネタ的な事件はあるのでしょうか?

 

未解決事件に関しては、細かい情報を公開していない場合が多いです。

でも、既に解決したことになっている事件でも、実はミステリー要素が含まれている案件もあります!

遺体がみつからない殺人事件

 

犯罪に使用した凶器や、遺体を川や湖などの水中に捨てるシーンって、良くドラマで登場しますよね~

犯人が事件を隠ぺいしている事実を端的に伝える演出としては良く使われるんだとか。

で、「ありました~!」とか「見つけました~!」からの犯人の自供・・・と続くのです。

ところが、逆に犯人の自供に基づいて、遺棄した現場を探しても見つからなかったり、犯人らしき人物が防犯カメラに写っていて、被害者の遺留品は見つかったのに、遺体は見つからなかったりすることが、現実にあったのです(>_<)

 

ダムとか湖など深い場所の場合が多く、潜水して捜索しても見つけだすことが出来ないのです!

そんな状況でも、DCUは見つけだしちゃうかもしれませんね(^^)

 

他殺の証拠

 

入水自殺や事故に見せかけた他殺や、故意では無くても、被害者が亡くなってしまった場合に、証拠不十分で自殺や心中として処理されてしまった案件もあります!

実際に、20年の時が経って、犯人が自供したことにより、自殺ではなかったと判明したと言う、とても無念な事件がかつてありました(T_T)

 

この場合は未解決事件ではないのですが、例えば遺族からの訴えで捜査のやり直しとなった場合に、当時はなかったDCUが活躍することも考えられますね!

 

まとめ

 

新ドラマ『DCU』に登場する潜水特殊捜査隊は、実在しない組織です。

でも、海上保安庁や警察の中では、実際に事件や事故から人々の命を守るために、日々努めて下さっている方々はたくさんいます!

また、水中未解決事件があることも事実です!

かつては珍しかった「救命救急」のドラマを通して、救命医療に関して私達がたくさんの知識を得たように、このドラマを通して、海上保安庁の任務を知ることが出来るかもしれませんね(^^)

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