花束みたいな恋をした【映画】原作はある?あらすじネタバレの結末予想!

 

菅田将暉さんと有村架純さんのW主演で話題の映画『花束みたいな恋をした』が、2021年に公開になります!

終電を逃したことから偶然出会った2人が恋に落ちるストーリー!!

見るからに爽やかそうですが、どんなラブストーリーなのでしょうか?

 

花束みたいな恋をした【映画】原作はある?

「ラブストーリーをやりたい!」との思いを、脚本家坂元裕二さんにぶつけたのは、なんと菅田将暉さんの方からでした!!

そこから年月が経ち、待ちに待って願いが叶ったんだとか。

菅田さんが出演した坂元さんの作品は、2015年の『問題のあるレストラン』ではないかと思うので、そこから4~5年越しの成就ですね(^^)

 

そして、その願いに答えるかのように、この映画には原作がありません。

坂元さん自身が、菅田将暉さんと有村架純さんを想定し、書き下ろしたオリジナル脚本なんです!!

 

内容は、菅田さん演じる山音麦と、有村架純さん演じる八谷絹が、東京井の頭線・明大前駅で終電を逃してしまったことで偶然出会い、その夜から始まる、5年間の恋の物語です。

大学卒業後、フリーターをしながら同棲を始める2人!

子どもでも大人でもない時期を、迷いながら歩いていくリアルな姿を、嘘がないように、ただただ真っすぐに描かれています(*^^*)

菅田さんは、脚本について「自分の大事にしてきたものや好きなものを共有できた時の心の喘ぎ。そこから始まる繊細すぎる現代人のナイーブな部分がリアルに描かれていて、すごく好きです。」とコメントしています。

花束みたいな恋をした【映画】坂元裕二の脚本からあらすじ予想

 

脚本家坂元裕二さんと言えば、1991年、ドラマ『東京ラブストーリー』の大ヒットで一躍注目を浴びました(*^^*)

“月9ドラマ”、“トレンディドラマ”の草分け的存在ですが、実は、一度テレビドラマから離れ、ゲームのシナリオなどを書いていた時期があったのです!

「明らかにテレビが嫌で逃亡した」と、本人自ら暴露していますが、その後再び興味が湧き復帰しました!

 

復帰後は、『mother』『woman』『問題のあるレストラン』など、シリアスな社会問題を題材としたオリジナル脚本を次々と発表!

かつてのトレンディドラマとは違う面においても、注目を浴びることとなりました。

本当に、復帰して下さって良かったです(^o^)

 

活躍は留まることなく、『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『カルテット』『anone』などの、話題作を生み出し、たくさんの賞も受賞しています!!

どれも大好きな作品です(^o^)

坂元さんの脚本にどんな魅力があるのか?

具体的に述べよ・・・というのは難しいのですが、搾りだしてみたところ、まず「登場人物がいい」んです!

中途半端な表現ですが、魅力的というほど凄い人でもなく、人間臭いと言うほどの個性を持ち合わせているわけではなく、一言で言うとただ「いい」なんです(>_<)

強いて言えば、必ず芯に何か譲れないものを持っているような気がします!

 

そして、「セリフもいい」んです!!

名ゼリフではないけれど、グッときて、後から「あっ、ここにつながっていたのね」と、セリフが伏線になっていたり・・・

心の声をうまく伝えられない登場人物たちが、一生懸命伝えようとするセリフがあったり・・・

見る物を魅了するのは、そういうところではないでしょうか?

 

今回の『花束みたいな恋をした』は、「憧れでもなく、懐かしむのでもなく、今を生きる人のための、今のラブストーリー」と、坂元さんが語っているように、菅田さんと有村さんの等身大の姿がそこに映し出されることでしょう!

普通の生活の中にも、意外と物語が詰まっていると思います。

そんな、誰もが共感し得る内容になるのではないかと予想します(^^)/

花束みたいな恋をした【映画】ネタバレ結末予想!

 

この映画には、主人公が重い病気だったり、恋人が事故に遭ったり、大切な家族が命を落としたりなど、最近のドラマにありがちなシチュエーションはなさそうです。

2人の男女が、出逢い、恋をする!!

それは、どこにでもあるありふれた話だけれど、世界にたった一つしかない二人だけの物語なのは確かです(^.^)

結末はどうなるのか?

こちらの方のツイートを参考に、考えてみます(^^)

リンクレーター監督の「ビフォアシリーズ」は、長距離電車の旅で出逢った男女が恋に落ちてからの18年間を描いています!!

最初に会った時の、若さゆえの熱い思い、そこから9年経ち、大人の恋を経験した2人。

そして、そこから9年後、お互いへの不満や不信感をぶつけ合いながらも、本当の愛を確かめ合います!

そんな、淡々と流れる、長い長い2人の男女日々が描かれていくのです。

 

出会い方は、非日常的ですが、若くして出会った男女の成長と、揺れ動く心の描写が似ているのかもしれません。

きっと『花束みたいな恋をした』も、大きな出来事はないけれど、いろんな気持ちや感情を経験した2人が描かれていくことと思います(^.^)

 

バームバック監督の「マリッジストーリー」は、離婚調停をする夫婦の様子が描かれます。

ほぼ2人の会話で物語は進んでいきます!

“離婚”を通して、結婚を考えるように描かれています。

 

『花束みたいな恋をした』の、麦と絹も、現実を知り、不満や不信がつのり、感情をぶつけ合うシーンがあるのではないでしょうか?

5年間を描くと言うことは、5年後に別れたか、それとも共に歩き出したかの二択なんだろうなあ~

私は、題名をヒントに、大人になり2人は、別々の道を歩くと予想します(T_T)

花束みたいな恋をした【映画】ロケ地は調布や明大前?花火の撮影場所は?

2020年10月14日

 

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まとめ

 

『花束みたいな恋をした』は坂元裕二さんの完全なオリジナル書き下ろし作品です。

内容のネタバレもないので、予想するしかないのですが、菅田さんか有村さんの「花束みたいな恋をしました・・・」と言うナレーションで始まり、5年前からを振り返る展開になるのではないかと考えます(^^)/

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