【MFゴースト】ケンタは今も啓介とコンビ?雨はオレの味方じゃなかったのか?

『MFゴースト』には、かつての『頭文字D』の登場人物が出てきて、注目を浴びています!!

「雨はオレの味方じゃなかったのか」のセリフで有名は、ケンタこと、中村賢太は登場するのでしょうか?

するとすれば、どんな役回り??

今回は、ケンタの現在について深掘りします!

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【MFゴースト】ケンタこと中村賢太とは?

 

『頭文字D』において中村賢太は、高橋涼介が「関東最速プロジェクト」のために、優秀なメンバーを集めて創ったチーム「赤城レッドサンズ」のメンバー。

涼介の弟の啓介の愛弟子で、マンツーマン指導を受けていました!

愛車はノンターボのシルビア

タイヤの消耗を抑えることが出来るからと、雨の峠を攻めていたという経緯があり、雨のバトルを得意としていました(^^)

「赤城以外でもその走りができればプロジェクトDのドライバーになれた」と、啓介が評価していることからも、実力はそれなりにありました!!

 

とにかく、高橋兄弟・特に啓介に強い憧れを抱いていて、藤原拓海に対しては嫉妬心を抱いていました(>_<)

啓介も、ケンタに一定の信頼感を抱いていて、自分の胸中をケンタにだけ明かしたこともありました!

とにかく、いつも啓介にくっついていた印象が強く、キャラ的には、拓海の親友・イツキこと竹内樹に近く、拓海にも、イツキと被っているとツッコまれていたんです(^^)

「プロジェクトD」では、遠征先の下見や、サポートカーの運転など、裏方として活躍する場面が多く、バトルの見せ場はほとんどありません!

また、アニメのSecond Stageでは、物語の解説役のような立ち位置で、拓海のことなど、いろいろな情報を啓介に提供していて、ず~っと啓介に尽くしていた様子が伺えます(^.^)

 


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【MFゴースト】MFゴーストでも啓介の弟子?

 

そんな『頭文字D』の時代から20年程の時が流れ、すっかり中年になった当時のドライバー達が『MFゴースト』に登場しています!

ケンタは、啓介が代表取締役を務める会社「TKマッハコーポレーション」に勤務しています。

あのままず~っと、啓介の傍にいたのでしょうかw

「TKマッハコーポレーション」は、自動車のアフターパーツの販売や不動産業を手掛ける商社ですが、ケンタは、不動産部門のチーフを担っています(^.^)

元は、自動車のアフターパーツ部門に所属していて、本人も戻ることを希望しているようですが、「ケンタは自分で考える力が足りない」と啓介に言われ、復帰は認められていません!!

逆に「地上げのセンスがある」と褒められているようです(^^)

 

見た目は、他の登場人物同様、中年のおじさんで描かれていますが、何故か顔が黒い!!

日焼けしている設定なのかな~??

啓介とケンタが変わらずコンビで登場したことに、ファンは喜びも声を上げているようです!

でも、相変わらず、啓介にくっついていて弟子のまま?と、嬉しいような、複雑な感想を述べている人もいました。

 

でも、「MFG」に関することや、カナタなどのドライバーのことを、啓介と真剣に話している姿を見ると、2人の信頼関係はより深まり、今後も、「MFG」の発展のために活躍することが期待されます(^^)

 


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【MFゴースト】「雨はオレの味方じゃなかったのか」の真相は?

 

ケンタは、タイヤの消耗を抑えるために、雨の日ばかり走っていたので、雨の日は得意でした!

雨の峠なら負けない自信がありました(^^)

 

高橋兄弟が藤原拓海に負けてしまったことを認めたくなかったケンタは、雨の日のバトルなら、自分が勝てると画策していました!

そして、妙義山の妙義ナイトキッズとの交流戦のダウンヒルが、雨で中止になってしまった時、ケンタは、観客席にいた拓海とのバトルを直談判したのです(>_<)

拓海は乗り気ではありませんでしたが、ケンタの挑発に乗って勝負することに!

序盤はケンタが優勢でしたが、下りに入りたった3コーナーで、あっという間に抜かれてしまいました(@_@)

 

雨の日なら絶対負けないと豪語していたケンタに対し、拓海は、雨は飛ばせないし、車をぶつけたら父親に怒られるしと言って、普通に走っていました!

イツキをリアシートに乗せ、トラクション(駆動力)を稼ぎ、シフトロックを多用するなどのテクニックを駆使し、圧勝したのです(^^)

 

この時に、ケンタが放ったセリフが

 

同じスピードで飛び込めない。

オレとあいつの何がそんなに違うっていうんだ?

雨はオレの味方じゃなかったのか?

 

です(>_<)

どんな天候であろうと、毎日豆腐を配達することによって、拓海は自然とテクニックを身につけていたのです!

とは言え、ケンタの慢心が招いた結果ではないかと考えられますね!

その後、ケンタは、拓海の事を少しは認めましたが、拓海を真似て事故って怪我をするエピソードもあるんです(^.^)

 


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まとめ

 

かつて、雨の日のバトルを得意とし、高橋兄弟に憧れていた中村賢太は、20年経った現在でも、高橋啓介の下で働いていました!

残念ながら雨はケンタの味方ではありませんでしたが、数々の体験や悔しさをバネに大人になったのではないかと思います(^^)

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