天外者【映画】妻の豊子役は蓮佛美沙子!演技力と英語力は高い?

 

五代友厚の妻・豊子は、交友関係、経済面において友厚を支え続けた、今なおその内助の功が称えられる女性です!

演じる蓮佛美沙子さんは、どのような方なのか?

これまでの作品などを通して深掘りします(^.^)

 

天外者【映画】蓮佛美沙子のプロフィール

蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)さんは、1991年2月27日生まれ。

「蓮佛」と言う珍しい苗字は本名で、出身地の鳥取県に多いようです!

「蓮(ハス)」と「佛(ほとけ)」とは、なんともありがたいお名前ですね(^^)

 

小さい頃は、男子ともケンカするくらい元気な女の子だったそうで、木登りや自転車が大好きだったんだとか。

どうすれば早く登れるか、真剣に悩むほどちょっと不思議な女の子でした(^.^)

 

バトミントン部に所属しながらも、女優に憧れていた蓮佛さんは、中学3年生の時に、第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス フェニックスに参加、見事グランプリを受賞しました!!

一番まっさらですれていない“田舎っぺ”だったのが、受賞の大きな理由で、全会一致で決まったんだとか(^-^)

 

中学までは、地元鳥取で過ごした蓮佛さんは、高校進学と共に、単身上京!

堀越高校に通い、学業と女優業を両立する生活を送りました。

都会の華々しさに驚くばかりで、ホームシックにかかる間もなかったんだとかw

 

しかも、もう一つ「絵本作家」になる夢を叶えるべく、高校卒業後は、白百合女子大学文学部児童文学科に進学、児童文学・文化を専攻し、2013年に卒業をしています(^^)

仕事をしながらでも単位を落とすことはありませんでした。

卒論にあたる絵本制作も、8ヶ月の時間をかけて、存在感が薄れていく郵便ポストを描いた『ポスト』を完成させました(^^)/

 

そして、「絵本作家になる」と言う夢は、それから2年後の2015年、自身が主演のドラマ『37.5℃の涙』で叶うことになります!!

 

蓮佛さんが製作した絵本『みなみのしまのゆきだるまん』が、小道具として使われたのです(^o^)

表紙の麦わら帽子をかぶったゆきだるまの絵は、蓮佛さん自身が描いたもので「自分の描いた絵がドラマで映るなんていいのかな?と思ったけれど、凄く楽しい貴重な時間でした」と語っています!!

 

天外者【映画】蓮佛美沙子の演技力は?

 

蓮佛さんのデビューは2006年『犬神家の一族』!

犬神家の女中と言う小さな役でした(>_<)

 

翌2007年公開の大林宣彦監督の映画『転校生-さよならあなた-』で初主演をし、第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画新人女優賞および第22回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞!

最初の2作では怒られてばかりだった蓮佛さんは、女優が向いてないのでは?と悩み、緊張でうじうじとして撮影に臨んでいたそうなんです。

ところが、大林監督は、大きな心で受け止め、彼女を「20年に一度の逸材!」と絶賛したのです(^o^)

蓮佛さんは、監督のことを「私にとって、間違いなく光のような存在でした。芝居のイロハを、神髄を全て教えてくださった」と語っています!

 

その後も、たくさんの映画に出演した蓮佛さん!

 

  • 2008年 DIVE!、劇場版MAJOR メジャー 友情の一球
  • 2009年 いけちゃんとぼく など
  • 2010年 ハナミズキ、君に届け
  • 2011年 源氏物語-千年の謎-など
  • 2012年 RIVER、この空の花 長岡花火物語など
  • 2014年 白ゆき姫殺人事件
  • 2015年 日本の一番長い日
  • 2017年 鋼の錬金術師など
  • 2020年 記憶屋など

『記憶屋』では、山田涼介さん演じる主人公・吉森遼一の恋人と言う重要な役で出演!

遼一からプロポーズを受けるも、その後なぜか遼一のことだけ忘れてしまうのです(>_<)

 

蓮佛さんの演技について、平川雄一朗監督は、「繊細な表現が上手い。悲しみと喜びの表現が抜群。確実にうまい女優」とべた褒めでした!!

このように、各監督が絶賛するほど、蓮佛さんの演技力は定評があるのです(*^^*)

 

天外者【映画】蓮佛美沙子は英語力が抜群!

 

蓮佛さんのドラマデビューは、2007年『ガラスの牙』!

保護観察処分を受けた、少年少女たちの社会復帰の様子を描く実話に基づいたドラマです。

当時、高校2年生だった蓮佛さんの肝の据わった演技に、共演の高畑淳子さんは「凄い!」と驚愕していたそうです(^^)

 

その後もたくさんのドラマに出演!

 

  • 2008年 七瀬ふたたび
  • 2009年 月曜ゴールデン 二重裁判
  • 2010年 Q10、さよならロビンソンクルーソーなど
  • 2011年 全開ガールなど
  • 2012年 花の冠、PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~など
  • 2013年 潜入探偵トカゲ、独身貴族など
  • 2014年 夜のせんせいなど
  • 2015年 ランチのアッコちゃん、37.5℃の涙など
  • 2016年 お義父さんと呼ばせて、べっぴんさんなど

  • 2017年 ブランケット・キャッツ
  • 2018年 どこにもない国、ダイアリー
  • 2019年 盤上の向日葵、八つ墓村など
  • 2020年 恋はつづくよどこまでも、未満警察 ミッドライトランナー

毎年、数々の作品に出演している蓮佛さん!

脇役が多いけど、演技は主役級と言われている所以かもしれませんね(^-^)

 

中でも特に注目を浴びたのは、2016年に出演したNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』です!!

蓮佛さんは、芳根京子さん演じる主人公・坂東すみれの姉、ゆり!

積極的でしっかり者、英語や経営を学ぶ高学歴で自立した女性の役でした(^^)

 

第二次世界大戦前後を舞台としたストーリーですが、戦後の日本でキャリアウーマンとして活躍します!

ドラマの中で、外国人相手に流暢な英語を話す蓮佛さんに話題が沸騰したのです。

実は、留学の経験どころか、元々英語が話せたわけでもなく、役に合わせて勉強を重ねた成果だったんです!!

役に真摯に向かう姿勢・努力は本当に脱帽ものですね~(^^)/

 

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まとめ

 

ドラマで見せた流暢な英語は、ご本人の努力の賜物でした!!

「女優になりたい」と言う夢と「絵本作家」の夢を叶え、演技力・創造力共にお墨付きの蓮佛さん。

今後、益々役の幅も広がり、ご活躍することと思います。

五代豊子は、蓮佛さんにピッタリの役柄ではないかと期待しています(^-^)

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