スラムダンクは何巻何話が映画化?内容はインターハイかオリジナル?

 

2021年新年早々、自らのツイッターで「スラムダンク 映画になります」とつぶやいたのは、漫画家井上雄彦さん!!

たくさんのファンがすぐさま反応し、日本のみならず世界中から、延べ4,000余りもリツーイトされました(^-^)

歓喜と共に、どの試合が描かれるのか?SNS上では、早くも予想合戦が始まっています!

と、言うことで、負けずに予想します(^^)/

 

スラムダンクについて

『SLAM DUNK(スラムダンク』・・・漫画を見たことがない人でも、一度や二度は耳にしたことがあると思われるこの作品が誕生したのは、1990年!

そうなのです!今年は週刊少年ジャンプの連載開始から30周年のメモリアルイヤーなのです。

 

単行本は31巻まで発売!累計発行部数は1億2000万部以上!

1993年から1996年まで、テレビアニメも放送され、それまではちょっとマイナーなイメージだったバスケットボールが、一気に人気スポーツとなったのです(^-^)

 

主人公は、赤い髪の不良少年桜木花道(さくらぎはなみち)!

 

神奈川県立湘北高校に入学すると、廊下で声をかけられた赤木春子に一目惚れし、誘われるまま中学の頃の嫌~な体験から大嫌いだったバスケットボール部に入部することになってしまいます(>_<)

そこから、練習や試合を通して、バスケの面白さを知った花道が、監督やチームメイトと共に、インターハイを目指していくストーリーです!

 

桜木花道に負けず劣らず、個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、主要な人物に留まらず、脇役の背景などもとても丁寧に描かれています!

また、スポーツ漫画はとかく誇張した場面が多くなりがちですが、現実に即した戦術や手法が描かれていて、バスケ経験者は特に気持ちが入り込んでしまうんだとか。

白熱したシーンや、名言も多く、「見て絶対後悔しない漫画」と断言できる名作なんです(^^)

 

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【スラムダンク】これまでのアニメや映画の内容は?

 

テレビアニメは、1993年10月16日から1996年3月23日まで、全101話とスペシャル2話が放送されました!

内容は、ほぼ原作に忠実に描かれ、いくつかアニメオリジナルのエピソードも組み込まれています(^.^)

アニメの放送中も漫画は進行していて、そのまま並行しながら放送していくのかと思われていましたが、漫画の22巻、インターハイ出場が決まり、猛特訓をし「さあ全国大会だ~!!」というところで最終回を迎えました。

つまり、23巻以降はアニメでは描かれていないのです(-_-)

 

劇場版アニメは、全部で4作!

 

1作目、1994年3月公開の原作にはないオリジナルストーリー!

原作の4巻から6巻で描かれた、桜木花道が初めて試合に出場した、陵南高校との練習試合での敗戦のあとのお話です(^-^)

 

練習試合に訪れたのは、強豪・武蔵学園!

そこで、花道がバスケを嫌いになったきっかけを作った、中学の同級生島村葉子と再会します(>_<)

葉子はバスケ部のマネージャー、しかも彼氏はバスケ部!

 

2作目は、1994年7月公開。

原作9巻79話でダイジェストで描かれた、インターハイ予選の4回戦津久武高校との試合の様子が描かれています(^-^)

津久武高校のルーキー南郷が、花道と同じようなキャラで2人の対決も面白いし、花道もだいぶんバスケが上手くなってきたので、試合の内容も濃くなってきて楽しめます!

 

3作目は、1995年3月公開。

インターハイ決勝リーグで、惜しくも海南高校に敗れてしまったあとのエピソード!

自らのパスミスが敗因となった悔しさに、花道は坊主頭になります(―_―)

なので、この時は坊主頭で登場!

次の陵南高校戦を控えた矢先に急遽決まった、新設校緑風高校との練習試合の様子です(^^)

 

そして1995年7月に公開された4作目は、

これまでの練習試合を描いたスピンオフ的な内容とは全く違い、花道のチームメイト流川とその後輩イチローがメインに描かれた感動作!!

登場人物のキャラ設定もしっかりしていて、スポーツマンの苦悩や怪我などで挫折しなければいけない状況の過酷さなどに涙を誘う作品に仕上がっています!!

 

スラムダンクの映画は原作何巻何話?その後が描かれる?

 

テレビアニメでは、インターハイ直前までしか描かれず、映画も原作とは違ったストーリー・・・その先はどうするの?と気になったまま25年もの月日が流れました。

そこにきて、この発表ですから、いよいよインターハイの様子がアニメ化される?と、誰もが思います(*´▽`*)

でも、振り返ると、劇場版はみんなオリジナルストーリーなんです!!

では、今回も同じく原作にはない物語になるのでしょうか?

原作漫画は全31巻276話ですが、花道が高校に入学してからほんの3~4ヶ月の出来事なんです(>_<)

それだけ、一つ一つのエピソードや試合を丁寧に尚且つ熱く描いたことにはなるのですが、花道が1年生で出場したインターハイが終了し、ケガをした花道が「大好きなバスケットが待ってるから」と言うのがラストシーンなんです!!

で?その後はどうなったの?

花道は復帰したの?

他のチームメイトは?翌年のインターハイは?と気になることが山積みです!!

 

と、言うことで、新たな劇場版は、既に原作で描かれたインターハイ決勝リーグの山王工業高校戦の様子、原作25巻223話~31巻276話か、その後のオリジナルストーリーのどちらかになると考えられます。

どちらとも決め難いです(>_<)

 

まとめ

「映画になります」と発表された「スラムダンク」の内容について予想しました!

作者の井上氏も、「山王戦より面白い試合は描けない」と語っていたように、ファンにとっても、山王戦は「桜木花道」の「スラムダンク」の集大成となっています。

当時は、アニメにすると、逆に迫力や熱量が伝わらないのではないかと懸念されていましたが、現在の技術を駆使すれば、ファンも納得の作品になることと思います(^-^)

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