【映画】 キネマの神様は原作小説と違う?菅田将暉はチョイ役か?

 

私が公開を楽しみにしている映画・・・それは、松竹映画100周年記念作品として制作された「キネマの神様」です♩!

キャストは、沢田研二さん・菅田将暉さん・永野芽郁さんや北川景子さんなど・、知名度も実力も申し分ない方々で、制作側の気合いを感じます(^^)

 

さて、次章からはそもそも「キネマの神様」って何?というところからお話していきたいと思います。

 

【 映画】キネマの神様について

『キネマの神様』は、当初は2020年12月に公開予定でした。

前々から楽しみにしていたのですが、残念ながら2021年4月16日に公開延期に(泣)

理由は、当初キャスティングされていた志村けんさんが、コロナウイルスで死去されてしまったから。

志村けんさんが演じる予定だった「ゴウ」という人物は、なんとも憎めないキャラクターが志村けんさんにピッタリだと思っていたので、とても残念です(TT)

その代役に選ばれたのが、沢田研二さんになります。

 

まず「キネマの神様」の原作は、原田マハさんが書いた小説です。

原田マハさんは「新田次郎文学賞」など、さまざまな賞の受賞歴がある有名な作家さん。

 

物語の大筋ですが、

ギャンブル好きで借金まみれのゴウ(沢田研二)は、妻にも娘にも見放されてしまいます。

でも彼がたった1つ、愛してやまないもの、それが「映画」でした。

彼には一度は映画を撮ってみたいという夢がありましたが、あることが原因で諦めてしまいます。

それでも映画の神様を信じ続けた彼は、半世紀が過ぎた後に再び夢が動き出し・・・

 

ラストは映画の神様が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語で、”第8回酒飲み書店員大賞”の受賞作でもあります。

 

物語のタイトルにもある「キネマ」というのは、キネマトグラフの略で、映画を意味します。

「キネマの神様」というのは、略すと「映画の神様」ということなんです。

この方が初見の方には断然わかりやすいですよね(笑)

私もはじめてタイトルをみたときには、「キネマって何?」って思いましたもん( ̄∇ ̄)

 

古き良き映画の全盛期を彷彿させる内容なので、年配の方には懐かしく、若い方には新鮮に感じると思います。

私が知らない映画用語なんかもたくさん物語の中に出てきましたよ!

 

このように「映画」が話の中心となりますが、映画に詳しくない方でも家族愛や友情、仕事への情熱のような部分で、何か感じるものが絶対あると思いますので、老若男女誰が見ても損のない作品だと思います^^

 

【映画】キネマの神様は原作小説と違う?

小説が映画化されるとなると、原作小説と展開がどの程度違うのか気になりますよね?

結論から言うと、話の大筋の流れは原作小説と一緒になりそうです。

 

ただ、原作小説よりもゴウの若い頃の描写が多めになるのかもしれません。

 

原作小説では、現代の歳をとったゴウが中心で物語が展開していって、若い頃の回想シーンはほとんどありませんでした。

一方映画では、公式ホームページでも、主人公の現在のゴウ役・沢田研二さんと、過去のゴウ役・菅田将暉さんがダブル主演かのようなキャストの書き方をしています。

それに、作品のあらすじを見ても若き日のゴウに関する記述が多めな印象を受けました。

 

このことから、原作小説とは違い、映画「キネマの神様」は、ゴウの若い頃の回想シーンがメインになるんではないかなと予想します。

 

【映画】キネマの神様の菅田将暉はチョイ役?

 

菅田将暉さんは20代の俳優さんの中で1番の売れっ子と言っていいほどに、映画にもドラマにも引っ張りだこですよね!

それにどんな役柄でも高い演技力を見せてくれるので、彼の作品は安心して物語の世界に入り込むことができます(^O^)

 

先に述べたように、映画ではゴウの若い頃の回想シーンが多めだと思われますし、すでに映画を見た方の「主役そっち側なんだ・・」というツイートも見つけました。

 

なので、「キネマの神様」の菅田将暉はチョイ役ではないと思います。

絶対!と断言は出来ませんが、その可能性が高い!

制作側も、菅田将暉さんと食堂の娘役の永野芽郁さんをメインにもってきた方が、動員数が稼げると読んでいるのでは(笑)

Youtubeで見ることができる1分ちょっとの予告動画のサムネイルには、菅田将暉さんと永野芽郁さんがメインで写っていますよw♩

 

おそらく菅田将暉さんはチョイ役ではなく、出演シーンは結構多いのではないかと思いますので、是非菅田将暉さんが好きな若い方にも劇場に足を運んでもらいたいですね(^○^)

 

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まとめ

 

「映画の神様」を信じ続けた、ゴウの【過去】と【現在】の2つの時代を映画が繋いて壊れかけた家族を救う、奇跡と感動のラストは必見です!

「ちょっと出来すぎ?」と感じるような展開もありますが、コロナウイルスが流行し、夢も希望も持ちづらい今だからこそ、この作品を鑑賞することで胸が熱くなり、前向きな気持ちが持てるきっかけになると思います。

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