弱虫ペダル実写がひどいし気持ち悪い?キャストミスでネットの評判は悪い?

 

この夏公開される自転車競技部の小野田坂道が主人公の『弱虫ペダル』。

原作は舞台やアニメなどに作品化され、通称”弱ペダ”と呼ばれています。

 

待望の実写化によりSNSではたくさんの「待ってた!」「坂道くん役が誰なのか気になるw」と期待の声が止まりませんでした(゚∀゚)

先日キャストが公式発表されましたが、原作と実写の主人公が「全然マッチしてない」「イケメン過ぎる!」など原作ファンの厳しい声もまとめてみました!

 

弱虫ペダル実写が「ひどいし気持ち悪い」理由は?

 

今回『弱虫ペダル』の実写化が発表されてからというもの、ネットでは残念な感想も沢山あがっています。

その理由をまとめてみました・・(ToT)

  • ”アニメオタクでアキバに通い詰めている濃いキャラなのにキンプリの永瀬くんではイケメン過ぎて合わない。
  • ”キャストが皆爽やか過ぎる”

などキャストについてちらほらと納得いかないという声もありました。

 

気持ち悪い?という声もありましたが、弱ペダのような男子学生の青春をテーマにした実写映画にはよくあることです。

イケメンがイケメン役をして恋愛する漫画とは180度違うので、見る人によっては華がない?というか男臭たっぷりの汗臭さみたいなものがあるのでしょう。

 

今回は主役がアニメ好きなオタクでしかもおかっぱ頭という設定なので、どれだけ自転車が速くても仕方ない一面もありますねw

自転車に全く興味がない方や、男同士の盛り上がりだけでは物足りない方にしてみたら、響かない部分もあるでしょう。

原作ファンやジャニーズファンには、そんなことは関係ないかもしれません^^;。

それに原作を初めて知る人にとったら、永瀬くんが主演するだけでも”観たい!!”ってなりそうな感じがしますww

 

弱虫ペダル実写はキャストミス?

 

キャストに関してはツイッターの間で、全く合っていないとの意見も多数ありました。

まぁ原作の絵を見ても、忠実に寄せるのは結構難しそうな感じがします。

坂道くん役の人気ジャニーズグループのキンプリ永瀬廉くんも爽やかな印象が強いので、アニメ大好きなママチャリに乗ってる姿は少し違和感があるのかも??

いかにダサい感じを演技でみせるかによって公開後の評価も逆を向きそうです(^_^)

 

今泉俊輔役の伊藤健太郎くんなんかは、『今日から俺は!!』で千葉のヤンキー役がとっても好評でしたし、今作でも総北メンバーの一員として期待が持てますw

 

なかでも言われているのが、坂道くんと今泉の身長差!

原作は坂道くんが165センチ、今泉が181センチと16センチの差があります。

しかし実写では174センチと179センチでその差は5センチ。。。

原作では、今泉が坂道くんを見下ろして話すシーンが多いのです。

よきライバル関係としても友情が芽生えるまでにこの身長差は少し大事なんですね。

 

ちなみにこちらが、ドラマ弱虫ペダルでの身長差が分かる画像です↓


実写化映画には色んな意見が付き物なので仕方ないとして、原作を再現しつつ、実写ならではの味も出せるといいですねw

永瀬くんも俳優として一皮剥ける作品になることは間違いないでしょう。

 

弱虫ペダル実写ネットの評判は悪い?

 

今回の弱ペダ実写化においては、漫画をよく読んでいる方は映像化を心配に思っている方も多いみたいですね。

作品を愛している方が多ければ多いほど実写版への期待は高く厳しいコメントが後をたちません。

原作あっての映画化ということになるので避けることは難しいですね。。

 

テレビでは王子様のキャラである永瀬くんが坂道くんとしてどんな成長をしていくのか、周りの部員がどう強くなっていくのかギャップを楽しむという意味では、見応えたっぷりの映画になるでしょう。

結果としてはキャストの皆さんがどこまで原作に寄せられるかで、不安の声も評価が変わってきそうです^^

 

どの映画にも、紙だけでは伝わらない良さや人間味が加わることで実写の良さが引き立っていきます。

実際には、原作を知らない方には自転車の魅力もストーリーも存分に楽しんで頂けると思います☆

逆にどこまで原作に近づけて、どこからオリジナルの弱ペダを創ることが出来るのか楽しみです!

 

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まとめ

 

公開前からSNSでは大騒ぎしていますが、このキャストで正解だったとビックリしてもらえるような作品になっていればいいですね。

なによりこの映画は、スポーツに打ち込む少年が心身ともに成長していく青春がたっぷり詰まっています☆

みんなが懐かしい気持ちに浸ってしまうような、こぼしたくない一瞬を独特のスピード感で描いているので、ここから新たな『弱ペダ』ファンをゲットするかもしれません\(^o^)/

 

バラエティ番組ドラマ演出など映画以外もたくさんの才能をもっている三木康一郎監督によって実写化される『弱虫ペダル』。

この夏一番熱い映画になりそうですw

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