【映画】 キネマの神様は実話?モデルは誰で泣ける内容って本当?

 

私が2021年公開予定の映画作品の中で、楽しみにしている作品の1つに「キネマの神様」というものがあります(^O^)

松竹映画100周年記念作品として制作され、監督・脚本を山田洋次さんが務めました。

出演者も、沢田研二さんに菅田将暉さん、永野芽郁さんにロックバンドRADWIMPSのメンバーでもある野田洋次郎さんなど、とても豪華な面々です∑(゚Д゚)

私がなぜ「キネマの神様」の公開を楽しみにしているのかというと、もちろん菅田将暉さんの演技が好きだからという理由も一つですが、原作本を読んだときに、とても泣ける内容だったからです(T ^ T)

今回の文章では、「キネマの神様」って実話なの?モデルは居るの?そして、どういうポイントで泣けるの?という点に着目してお話していきたいと思います!

 

【映画】 キネマの神様は実話?

「キネマの神様」という物語は実話なのでしょうか?(・・?)

 

「キネマの神様」の原作は、原田マハさんという方が2008年に執筆した長編小説。

その原田さんが以前インタビューで、「本作は限りなく私小説に近いというか、物語の3割ほどは実体験に基づいたものになっています。あと残りの7割はファンタジー風になっていますが、自分の人生がこんな感じになればいいなという願望を込めた部分もあります。」と語っています(・Д・)

ですから、「キネマの神様」は原田マハさんの実体験をもとに書かれた、フィクションと言えそうです!

 

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【映画】 キネマの神様のモデルは誰?

 

実体験をもとに書かれた内容ってことは、物語の登場人物には、実在する人物のモデルが居るの?という点も気になりますよね?(・・?)

 

結論から言ってしまうと、「キネマの神様」のモデルは、著者である原田マハさんのお父さんです!(°▽°)

 

「キネマの神様」の主人公ゴウは、ギャンブル好きで借金まみれのおじいさんという設定ですが、実際に、原田マハさんのお父さんもギャンブル好きで、いつも借金ばかりしていたという趣旨の内容をインタビューで答えています。

 

また、原田さんのお父さんは読書がとても好きで、その影響から原田さんとお兄さんは小説家になっているとのこと。

インタビューでは、「父が私と兄にとって、創作という作業なは欠かせない力になっているのは事実かもしれない」とも語っていました。

 

一方で「キネマの神様」では主人公ゴウは無類の映画好きで、自分で映画を撮影することが夢ですから、実際のお父さんとは異なる設定の部分もあります。

ただ、創作という点においては小説も映画も同じですから、お父さんから受けた影響が少なからず「キネマの神様」の物語に反映されているのは、間違いないでしょう♩。

 

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2021年1月16日

 

【映画】 キネマの神様は泣ける?

冒頭でも泣ける内容だった(T ^ T)ということに触れましたが、では具体的にはどんなところが泣けるのかを紹介していきたいと思います☆

まずは、登場人物がみんな個性的で人情味があり、温かくて優しい人柄であることです。

主人公のゴウはギャンブルで借金を重ねて、どうしようもない一面もありますが、それでも憎めなくて周りから愛される人間力が魅力。

その他の登場人物もみんな人間味に溢れていて、映画という繋がりで交わす熱い友情を感じることが出来るシーンが多々ありました。

コロナ禍において人と人との繋がりを持ちづらくなった今、この物語を読んでみると、余計に心温まるものを感じました( ´∀`)

現代では、このような人情味のある人たちは少ないですしね(TT)

それに、何か1つの夢や目標をガムシャラに追い続ける情熱というのも、私の人生ではもうとっくに忘れてしまったことだったので、とても熱い気持ちにさせられました!

 

そして1番の感動ポイントは、何と言っても、映画が好きだ!というみんなの気持ちが繋がって、物語のラストに起こる奇跡です。

 

ちょっと上手く行きすぎ?と思うところはありますが、それでも人を信じ、夢を持ち続ければ神様は見てくれているんだなと実感して、胸が熱くなりました╰(*´)`*)╯♡

 

生の幸せを、登場人物たちと一緒に味わったような気分になれたところも良かったです。

どんな奇跡なのか気になる方は、是非2021年4月16日公開の映画をご覧くださいね!

 

→ 【映画】キネマの神様は原作小説と違う?菅田将暉はチョイ役か?

【映画】 キネマの神様は原作小説と違う?菅田将暉はチョイ役か?

2021年1月10日

 

まとめ

 

「キネマの神様」は実話をもとにしたフィクションで、モデルは著者のお父さんになります!

これから公開が控える映画版では、主人公ゴウの若い頃の回想シーンが中心になるのではないか、という噂もありますから、小説版と全く同じ内容というわけではないかもしれませんが、物語の大筋は変わらないんじゃないかな、と予想しています☆

人と人との密接な繋がりや夢を追いかける情熱、そして、それがようやく達成されたときの感動など、現在のコロナ禍で失われてしまった大切なものたちが、ふんだんに詰め込まれた作品だと思います( ・∇・)

私も自粛、自粛で心が動くような出来事が皆無な生活だからこそ、この映画を見て、心を揺さぶられる感覚を取り戻したいです!

 

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