哀愁しんでれら【映画】結末ネタバレ予想!小説とは内容が違うの?

 

映画『哀愁しんでれら』は、脚本・監督を手掛ける渡部亮平さんのオリジナル作品です。

そのため、原作などは存在せず、公開された内容以外はベールに包まれています(>_<)

世に言う「シンデレラストーリー」と思いきや、幸福とは程遠いラストになるようなんです!!

HPなどの情報をヒントに、結末を大胆に予想します(^^)/

 

哀愁しんでれら【映画】あらすじについて

土屋太鳳さん演じる小春は、児童相談所で働くごく普通の平凡な女性です。

自転車屋を営む父(石橋凌さん)と妹(山田杏奈さん)祖父(ティーチャさん)と4人で暮らしています。

実は、過去に母親に捨てられた経験があります(T_T)

 

ある夜、祖父が急病で倒れ、父が飲酒運転で逮捕され、挙句の果てには家が火事で全焼してしまうという、あり得ないことが起こり、たった一晩ですべてを失ってしまいます。

 

絶望感の中出会ったのが、8歳の娘・ヒカリ(COCOさん)を男手ひとつで育てる開業医の大悟(田中圭さん)でした。

小春は、出会って間もない大悟のプロポーズを受け入れ、シンデレラストーリーを手にするのです(^-^)

ところが、喜びも束の間、夢に見ていた幸せな結婚生活とはかけ離れた日々が始まります!

優しかった大悟の態度は一変し、可愛かったヒカリはとってもわがまま、姑からは嫌がらせ・・・

 

ただ幸せになりたかった千春は、いい妻になるため、いい母になるため、次第に豹変していくのです(>_<)

やがて、社会を震撼させる事件を引き起こすことに!!

 

哀愁しんでれら【映画】小説の内容は?

 

実は、映画を原案とした小説『哀愁しんでれら』が、12月10日に発売されています!

作者は、秋吉理香子さん。

イヤミス小説の女王と呼ばれています!!

「なるほど~!これで結末がわかる!」と、思ったのですが、小説の冒頭に・・

 

これは映画「哀愁しんでれら」とは別の・・・もう一人の「シンデレラ」の物語

 

と、書かれています(>_<)

そうなんです、あくまでも、映画を原案とした秋吉さんオリジナルの作品なのです!

 

登場人物の設定はほぼ同じですが、名前は違います!

主人公は、千春ではなく咲良、そして夫の大悟は考太、娘はヒカリではなくカオリです。

シンデレラストーリーの様に、開業医の考太と結婚した咲良でしたが、いざ、ふたを開けると、考太はカオリを溺愛していて、カオリのこととなると、冷静ではなくなり、学校にまで乗り込む、モンスターペアレントだったのです(@_@)

 

ある時カオリの自作自演を知った咲良が、そのことを指摘すると、考太は激ギレ!!

その後も、ことごとく罵られ、咲良は家を出ます(-_-)

ボーっとしていた咲良は、車に轢かれそうに!!

なんと、その時考太が現れ、助けるのです・・・思いがけない展開です!

再び、シンデレラストーリー~(*^^*)

ところが、ある事件のことがきっかけで、カオリが学校でいじめに合うことに!

これまでなら、考太が乗り込むところですが、なんと、咲良も一緒にカオリを守るためにとんでもない行動に出るのです!!

カオリがもういじめられず、誰にも邪魔されずに勉強が出来るように・・・

 

映画の予告を見ると、小説の内容を連想させるシーンが流れるので、ほぼ近い内容なのではないかと考えられます(^^)

 

哀愁しんでれら【映画】結末を予想

 

シンデレラだってそうだったかもしれない?

どんなに素敵な王子様で、どんなに素晴らしい暮らしでも、今までと全く違う世界に飛び込むんだから、うまく適応できないことだってあるはず!

でも、自分が選んだ道だから、そこで幸せになろうと努力するのです(T_T)

大悟にとって何よりも大切なのはヒカリで、そのヒカリの世話をし、守ることが何よりも、大悟のためなんだと、いつしか千春は自分に言い聞かせていたのかもしれません!

千春は、社会を震撼させる事件を起こしてしまいます。

このシーンは、「モンスターペアレンツ」をヒントに描いたと言われています。

 

どんな事件なのかは明らかにされていませんが、学校で「ヒカリちゃんが押したんだよ!」と、同級生に言われているシーンや、小春が「うちの子がやるわけないでしょ!」と叫んでいるシーンから推測すると、クラスメイトが亡くなった原因がヒカリにあると噂され、傷ついたヒカリを守るために、千春は学校に乗り込んだと思われます(>_<)

 

そこまでの過程には、小説にあるように、千春が覚悟を決める出来事があったことが予想されますね~

さて、では映画ではどんなラストシーンを迎えるのか??

 

すごく気になるのは、ポスターに描かれた瞳のない3人と、ヒカリの眼帯です!!

『シンデレラの』原作と言われる、グリム童話の『灰かぶり姫』では、シンデレラの結婚式の日、2人の姉は、白鳩に両目をくりぬかれ失明してしまいます(@_@)

かなり、衝撃的な内容ですが、土屋太鳳さんが、何度も拒んだことから考えると、残虐な結末ではないかと思うのです!

「ヒカリのことをちゃんと見ていなかった」「そんな目はいらないだろう」とそんな理不尽な言葉を吐き、凶器で襲うとか、何か薬物をかけるとか・・・

 

作品を通して観客に投げかけたかったのは「シアワセって何?」と言う問いです!

こんな最後を迎えました!あなたはどんな選択をしますか?と投げかけて終了?

答えは、それぞれが見つけましょう・・・なのかなあ~??

 

→ 哀愁しんでれら【映画】元ネタの凶悪事件とは?実話がモデル?

哀愁しんでれら【映画】元ネタの凶悪事件とは?実話がモデル?

2020年12月24日

 

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まとめ

 

『哀愁しんでれら』の結末について予想しました!

凶悪な事件を起こすことは既にわかっています。

その後、千春の生き方を回収して何か答えを表してくれるのか、それとも、観客それぞれが考えることになるのかは、現時点では想像がつきません(>_<)

その辺も含めて、ラストまでしっかりと見届けたいですね~

 

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