大怪獣のあとしまつの怪獣はオドガロン?もしくはゴジラ?

2022年2月の公開が迫ってきている映画『大怪獣のあとしまつ』!!

制作発表後、いろいろと話題になっていますが、その中でも特に気になるのは、横たわっているあの怪獣の正体は??ということ(^^)

ネット上では“オドガロン”“ゴジラ”の名前が挙がっていますが、その辺を考察します!!

 

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大怪獣のあとしまつの怪獣はオドガロン?

 

正直怪獣については詳しくないので、ネット上を検索・・・

こんなつぶやきを見つけました(^.^)

 

「そうなんだ~、オドガロンって何?」

無知ですみませんm(__)m

“オドガロン”は、ゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場するモンスターです!

モンハン好きの某息子に確認したところw「ああ、確かに鳴き声似てるかも?」と言う答えが(*^^*)

と言うことは、あの怪獣の正体は“オドガロン”で正解?

 

「でも、あれモンスターだから怪獣じゃないし、オオカミとか犬がモチーフだから4足歩行だし・・・」と補足されてしまいました(@_@)

改めて調べますと、“オドガロン”は、全身血まみれのような赤い身体と、鉤の様な詰めが10本も生えた四肢が特徴で、毛は無くてゴツゴツしたモンスターなんだとか。

 

外見的な特徴から遠いような感じですので、あの怪獣は“オドガロン”ではないと考えていいと思います(^^)

鳴き声だけ参考にしたのでしょうか??

 


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【大怪獣のあとしまつ】「誰もが知る巨大怪獣」と言うことはやっぱりゴジラ?

 

やっぱり日本で怪獣となると思い出されるのは“ゴジラ”です!!

今や日本を飛び出し、世界的に大人気ですね(^^)

皮膚の色や質感、背中のヒレの感じはゴジラを彷彿とさせます!!

具体的なサイズは明かされていませんが、見た感じはゴジラと同じくらいではないかと思われます。

何より、「誰もが知る巨大怪獣」ですし、怪獣の造形を担当したのは、東宝の「ゴジラシリーズ」を手掛けてきた、若狭新一さんです(^.^)

 

ゴジラ説が有力になってきましたが、どうしても気になるのは、あの怪獣の頭部の大きさ、特に下顎の大きさと、尻尾の形態です!!

この2つの特徴に関しては、ゴジラとは似ても似つかない、むしろ恐竜に近い感じがします(>_<)

尻尾の先にスパイクが生えているところなんかは、正にステゴサウルスですね!!

 

ちなみに1991年に公開された特撮映画『ゴジラVSキングギドラ』に登場したゴジラは、架空の恐竜“ゴジラザウルス”の生き残りと言う設定でした!

水爆実験で被爆して、ゴジラに変異したのです(>_<)

しかも、この映画から6年後の1997年に、アメリカのニューメキシコ州で、骨格の一部が発見された恐竜は、新属新種の「ゴジラサウルス」と記載されています!!

ただし、草食恐竜であった“ゴジラザウルス”とは異なり、体長はおよそ5.5mの肉食恐竜で、外見もゴジラとはかけ離れています(@_@)

 

実は、記載者であるケネス・カーペンター博士は、大の怪獣マニア!!

母親の母国日本で生まれ育ち、幼い頃に見た「ゴジラ」をきっかけに古生物学者に興味を持つようになったんだとか。

そこで、発見した恐竜に“ゴジラ”の名を引用したのです(^^)

 

他にも、誰もが知るメジャーな怪獣ではないけれど、ウルトラマンに登場する怪獣の“ゴモラ”“アボラス”も外見的には似ているかも?と思いました!

ただし“ゴモラ”には巨大な角があって、“アボラス”の体は青いので、細かいところまで突き詰めると違ってきます(>_<)

結論を言いますと、あの怪獣は“オドガロン”でも“ゴジラ”でもありません!!

ただ、どちらかと言えばゴジラに近く、恐竜をモチーフにした、この作品のオリジナルの怪獣であると考えられます!!

 


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【大怪獣のあとしまつ】大怪獣情報

ある日突然死んでしまった怪獣「希望」の詳細がHPにupされています!!

最全長 380m 東京ドームの約1.5倍(徒歩5分)

全高  155m 通天閣の約1.5倍

 

死因  突如現れた光エネルギーに包まれた後、絶命。

腐敗臭 死体から発生するガスは猛烈な臭さ。

このガスを浴びると体にある変化が起きてしまう。

隆起  熱で膨張を続け、ガス爆発の危機が迫っている。

 

引用元:公式HP

「希望」と言う名前の割には、かなり危険な状況であることがわかります!!

この死体を誰がどう処理するのかを、大の大人が揉めるようです(@_@)

粗大ごみなのか生ごみなのか、産業廃棄物なのか・・・・??

担当は、環境省?厚労省?国交省?国防軍??

 

そもそもなぜ死んでしまったのか?

怪獣を包んだ光の正体は?

ガスが爆発するとどうなってしまうのか??

 

頭の中が“はてな”でいっぱいです(>_<)

この作品には原作はありません。

監督の三木聡さんの完全オリジナル作品です!!

20年以上も前に、映画の中に出てこない場面はどうなっているのかを想像する企画をやったことがそもそもの始まりなんだとか。

確かに、特撮映画は数多くあれど、その怪獣のあとしまつをどうしたのかを描く映画はありませんでした(>_<)

20年間温めた、意味不毛な企画を映画化することが決まり、「日本もまだまだ捨てたもんじゃない」と思ったそうです!

「希望」の末路はどうなるのか楽しみですね~

【大怪獣のあとしまつ】死体処理の方法は?空想科学読本に載ってる?


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まとめ

 

『大怪獣のあとしまつ』に登場する怪獣は、既存のキャラではなく、恐竜をモチーフとしたオリジナルの怪獣ではないかと思われます!

日本中を震撼させた大怪獣も、死体となってしまうと、完全にお荷物になってしまうのですね~

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