昆虫ロボットの使い道にはどんなものがあるの?もう実用化されてる?

 

虫が苦手なaikoです、こんにちわ。

 

今、「昆虫ロボット」の研究が盛んです。

 

一体何に使うんだろう?と

一般ピーポーの私は予想もつきません。

 

どんなことに役立つんだろう?

何の虫をモデルにして研究しているんだろう?

 

虫は苦手ですが気になります。

 

スポンサーリンク

ドローンとして

 

今、様々な分野でドローンの活用が検討されています。

実際にすでにドローンを使っている業界もありますね。

 

アメリカのKevin Ma博士率いる研究チームでは、小型ドローンを開発しています。

100㎎を切る昆虫サイズ。

 

Kevin Ma博士は2013年ハエ型ロボットを発表して注目を浴びました。

これを応用しています。

 

マイクロロボットの最大の課題はバッテリー。

今は電線で外部から電気を取り込んでいますが、ドローンとして活用するには

電線は使えないのでバッテリーを搭載しなければいけません。

 

空飛ぶ生き物たちはどうやってエネルギー消費を抑えているのでしょうか。

答えは意外と簡単です。

休み休み飛んでいる=飛び続けずどこかにとまって休んでいるのです。

 

色々な方法がある中で

チームが選んだ方法は静電気。

静電気を使って様々な場所に留まれるようにする予定とか。

 

まだ数年はかかるとされるこの研究ですが、

ハエのような小さいドローンが飛び回る日が来るのは遠くないのでしょうね。

 

 

センサーとして

 

ありをモデルにした研究も進められています。

こちらは東京大学の三浦教授。

 

昆虫の体一部をそのまま使うハイブリット昆虫を作っています。

機械のすき間などに入っていって、油漏れや放射能漏れなどを感知させるのが目的。

 

 

臭い探知機ロボットとして

 

こちらのモデルはカイコガ。

オスは雌のフェロモンを臭いで探します。

カイコガの動きはとてもシンプル。

 

このセンサーを利用したのが大気イオン源索ロボットです。

 

警察犬のように特定の匂いを探す昆虫ロボットもいるそうです。

 

スポンサーリンク

昆虫じゃないけど・・・

 

昆虫ではないけれど、本物の魚そっくりにできたお魚ロボットもいるのです。

 

まだ実用化はされてないようですが、

水中に入るとこの魚ロボットほぼ見えなくなるので、海の中の生物の行動を邪魔することなく

自然のままの姿を見ることができるでしょう。

 

まとめ

 

実用化されてないものもたくさんありますが、

全生物の7割が昆虫というこの世界で、昆虫のからだの仕組みを知り、

そのを使わない手はないと思います。

生物の仕組みを研究し、それをもっとすごい物に再現する人間もすごいですが、

知らず知らずにすごい動きをしている生物たちはさらに素晴らしいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です