ドライブスルー葬儀場のメリット・デメリットや問題点は?ネットの反応もまとめてみた

 

今、何事も簡素化になっていますね。

結婚式も写真だけ、年賀状もメールでなど様々ですが。

 

そんな中、葬儀場にも「簡素化」の波が。

 

ドライブスルー葬儀場

 

長野県上田市の葬儀場にできるそうです。

 

スポンサーリンク

ドライブスルー葬儀場とは

 

ファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるシステムです。専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者のお名前やご住所を登録いただき、香典をお預かりします。自動焼香システムにより、その場で焼香することも可能です。喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できます。

引用元:yahooニュース

 

導入理由

 

・体の不自由な方や高齢者の方が車から降りることなく葬儀に参列するため。

 

・「顔だけでも出したい」という多忙な方が来やすくするため。

 

葬儀場の社長のコメント

「6年前、知り合いから、お葬式の通知が来たので車で連れていってほしいと頼まれた。その方は高齢で足がかなり弱っていました。葬儀場に行くと、焼香をするのに長い列が。結局、中に入って出てくるまで40分もかかりました。足腰の弱いお年寄りが長時間立っているのはつらい。車から降りずに済ませることはできないかと考えました」

引用元:https://dot.asahi.com

 

長野の風習

 

マメ知識として長野県の風習についてです。

 

長野県全体の風習として、骨葬が主体です。

先に火葬をした後に葬儀を行います。

 

香典については「生活改善式」というものがあります。

少額香典の取り決めのことで、

1000円~3000円の香典が主です。

 

ネットの反応は

 

ネットの反応は様々です。

 

やはり多いのは反対意見。

引用元:yahooニュース

 

 

賛成意見を持つ方には、身内に体が不自由な方がいたり、お年寄りがいる方が多いようです。

小さい子どもを持つ人も。

引用元:すべてyahooニュース

 

スポンサーリンク

メリット・デメリット

 

[ad#co-2]

 

ネットでの意見をまとめてみると・・・

 

メリット

 

・とりあえずでも顔を出すことができる。

 

・事情のある人の参列が可能になる。

 

 

デメリット

 

  • カラフルな色の車で行きにくい。
  • 遺族的にむなしさが残る
  • 葬儀場付近が渋滞?

など

 

問題点

 

・ネーミングが悪い

 

・参列したい人が運転席意外に座っていた場合どうするのか。

運転席に座ってない方が多いのでは。

 

・ドライブスルーがあるから来れるよね?の空気になるかも。

 

・焼香などに気を取られて事故るのでは。

 

・焼香待ちの車が並ぶ

 

など

 

私の意見

 

私の意見を述べさせていただきますと、

将来のことを考えるとアリなのかなぁと。

 

長野県の上田市の葬儀場が第1号ですが、

先に書いたように長野の風習もあって導入を決めたのかなとも思います。

 

葬儀は骨葬が主体。

葬儀の時には、体はもう火葬されてありません。

 

事情がある方が頑張って葬儀場へ行っても、

故人の最後の姿をみることはできないのです。

 

だったら割り切って車の中からでも

という事情から導入を決めたのかな・・・?

あくまで想像です。

 

私はまだ、本当に近い身内(親とか)や友人が亡くなった経験がありません。

なので遺族側の気持ちまではわかりませんが

参列者が高齢化してくるこの先、

ドライブスルー葬儀場をきっかけに

何かしらの参列方法が確立してくれたらいいなと思います。

 

まとめ

 

昔は自宅やお寺などで正座で葬儀だったのが、

今は葬儀場で椅子に座って葬儀が普通になっています。

 

今のスタイルに変わりだした時、やはり多くの人には違和感があったはず。

でも慣れなのか、そんな光景も普通に見えるようになります。

「ドライブスルー葬儀場」も、

もしかしたら将来は「普通」の光景になるかもしれませんね。

 

あなたはどう思いますか?

 

[ad#co-2]
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です