チェンソーマンのポチタが最強なのに死亡?扉の向こうの謎についても 

 

殺伐とした描写が多い漫画『チェンソーマン』において、癒しともなるキャラクターがポチタです(^^)

その正体は最強な悪魔!?

でも、バラバラにされてしまいました(T_T)

ポチタの正体と、ポチタのものと思われる声が聞こえる「扉」の謎についても深掘りします!!

 

【チェンソーマン】ポチタの正体は?

ポチタと契約を結んだデンジは見た目は人間だけど、“チェンソーの悪魔”に変身できる、悪魔でも魔人でもない存在へと生まれ変わりました!!

 

公安のデビルハンターになったデンジでしたが、何故かいろいろな悪魔がデンジの心臓を欲しがり、攻撃を仕掛けてきます(>_<)

何度も何度も死にかけたデンジ・・・「いったいポチタは何者なんだ?」と疑問を持ち始めます。

 

84話でやっと判明したポチタの正体は、「悪魔に最も恐れられる悪魔」=チェンソーマンでした!!

チェンソーマンは、助けを呼ぶと現れ、呼んだ悪魔の命をも奪ってしまうし、チェンソーマンに食べられた悪魔は、その名前も存在もこの世から消し去られてしまうのです(+_+)

しかも、チェンソーマンは殺されても何度も復活し続けるので、恐怖を抱く悪魔や、崇拝する悪魔がたくさんいます!

 

これまで地獄では、何度も過酷な戦いをしてきたようで、VSマキマに関しては26回マキマが負けているようなんです(>_<)

27回目と思われる戦いの末、銃の悪魔の銃撃を浴びたチェンソーマンは、ポチタの姿になって人間の世界へと逃避してきたのではないかと考えられます(説明はされていません)

 

ポチタの姿のチェンソーマンは、強くないので、ゾンビの悪魔にでさえ負けてバラバラにされてしまったのですね(T_T)

 

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【チェンソーマン】何度も登場する夢の中の扉

 

漫画『チェンソーマン』には、謎がいっぱいあります!

しかも、その答えは随分後に明かされたり、全く説明されなかったりします(>_<)

でも、伏線となる描写やセリフが至る所に散りばめられているので、読者は考察に熱を上げるのです!

 

その1つがデンジの夢に登場する扉です!

大きくは4回登場しますが、コマが白枠と黒枠のパターンがあります。

これは漫画の技法で、回想シーンと区別する方法で良く使われるようなのですが、どうやらそんな単純なものではなさそうなのです(+_+)

 

『チェンソーマン』は、1つのストーリーが流れているようで、ところどころで、違う世界線が組み込まれています!

 

チェンソーマンの能力によって消されてしまったものが、まだある世界線とない世界線。

そして、悪魔が人間の世界にいた時と、地獄に戻った時の世界線!などなど・・・

これらが、いくつも交差することにより、複雑な世界線が描かれているのです(難解)

 

扉のシーンも、同じように見えて、扉の内側だったり、外側だったり、立っている少年の服装が違ったりします。

これが、本当にデンジの夢なのか、過去の記憶なのか、誰かによって刷り込まれたものなのか、解明するのはとても難しいです(>_<)

そして、この扉のシーンでもう1つのポイントは、「開けちゃダメだ」と言う声!

漫画なので、誰の声かはわからない!

でも、最初に扉が出てきた38話で、デンジが「ポチタ」と言っているので、この声の主はポチタと考えて間違いないと思います(^^)

 

【アニメ】チェンソーマン 扉の向こうの謎を考察

 

第1部が終了し、扉の謎については、マキマの口から説明されました。

素直な心で深読みせず解釈すると、デンジは酒に酔った父親に暴力を振るわれていて、正当防衛で父親の命を奪ってしまったのだけれども、周りの大人によって、自殺として処理されていました(@_@)

 

デンジは、その辛い過去を心の扉の向こうに封印していたのです!

デンジを絶望させたかったマキマは、アキとパワーの死の重責でデンジの心を壊し、支配し、その扉を開けさせることに成功(>_<)

扉の向こう側にある父親の死の真実を突き付けたのでした。

 

そして幼き頃のデンジに父親に対する罪を説き、「そんな人間が普通の生活を望んでいいはずがないよね」と、言い聞かせたのです(+_+)

こうしてマキマの策略で、ポチタとデンジの契約はなかったものとなりました。

 

ん?でも、ちょっとどうだろう??

 

デンジはもう既に、マキマの犬になると言って支配下に置かれているのだから、わざわざ父親のことに触れなくてもいいのでは?と思うのですが・・・

あえて、こんな場面を設けたと言うことは、デンジは支配下においても、その心臓であるポチタはまだ支配していなかったのでは?

と言うことで、私なりに考察しました。

 

考察 その

デンジとポチタは、父親が亡くなる前に既に出会っていて、デンジを助ける契約を結んでいた 

父親の暴力からデンジを守るため、ポチタはその原因となるお酒(ビール)の悪魔を食べた

結局、借金が返せなかった父親は自殺した

 

考察  その②

マキマはこの事実を利用し、ポチタがデンジの代わりに父親を殺害したかの様に仕向けた(寝ているデンジと、父親が全く同じなので、父親が血を流して倒れているシーンは、デンジを身代わりにして作り込まれたもの)

そこへ、デンジに成り代わったポチタが現れ、扉の向こうにいる父親をみつける。

 

考察 その③

子どもの頃のデンジに、マキマが近づこうとしていることに気がついたポチタは「開けちゃダメ」と夢の中で言い続けるが、とうとうデンジは開けてしまった。

マキマは、子どもの頃のデンジ(の心臓のポチタ)に、父親を殺した罪を認めさせ、ポチタの心も壊した

 

この3つの世界線からなっていると言う結論に落ち着きました(^^)

 

まとめ

 

ポチタもマキマもいくつもの能力を持っているようで、その能力を巧みに使って世界線を行き来し、ポチタはデンジを守り、マキマはその邪魔をする。

地獄では、チェンソーマンVS支配の悪魔として戦い、人間の世界ではポチタとマキマとして戦ってきたのですね(>_<)

夢の中の扉は、たくさんの世界線を行き来する、どこでもドアのような存在だったかもしれません!

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