チェンソーマンのパワーの正体は?うざいし嫌いだけど泣けるヤツ!

 

『チェンソーマン』には、個性的な人物が数多く登場しますが、嘘はつくし、うざいし絶対近くにいたら嫌いになるのが「パワー」ですよね~w

でも、なんと第1回キャラクター人気投票では、ダントツで1位を獲得してるんです(^-^)

「クズだけど可愛い」「デンジとの関係が泣ける」・・・等々の感想も!

最後は本当に死んでしまったのでしょうか??

そんなパワーの正体について深掘りします

 

※この記事には、ネタバレが含まれます。

 

【チェンソーマン】パワーって何者?

公安対魔特異4課の「デビルハンター」になったデンジの前に、バディとして現れたのがパワーでした。

見た目は、若い女性で、頭頂部に角が2本、瞳は十文字

“血の悪魔”の魔人です。

 

魔人とは、悪魔が人間の死体に入り込んだ存在。

本来なら駆除されるのですが、パワーは比較的高い知能と理性があったため、マキマによって保護され、デビルハンターとしての訓練を受けます(^^)

 

“ 血の魔人” なので、かつては様々な動物の血を食料として暮らしていましたが、食用に育てていた猫のニャーコに愛着を持つようになりました!

ところがある日、“コウモリの悪魔”にニャーコを奪われてしまい、取り返すために生贄として人間を差し出すことになったのです(+_+)

そして、人間を探している最中にマキマと出会い、公安に入りました!

“血の魔人”のパワーの能力は、血を自在に操作することです!

血を固めて武器を作ったり、負傷した場合は止血したりも可能(^^)

自分だけではなく、他者にも使える能力ですが、その操作は少し難しいようです。

 

血を使い過ぎると貧血になり、逆に飲み過ぎると傲慢で恐ろしい悪魔になるので、定期的にマキマが血抜きをしているんです!

 

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【チェンソーマン】クズだけど可愛いパワーの魅力!

初めて会った時も、「おうおう!ひれ伏せ人間!!ワシの名前はパワー」とデンジに対してかなり傲慢な態度をとります(>_<)

デンジは、パワーの巨乳を見て喜びますが、実は、胸パットを入れていた事実が後で判明!

 

このようにパワーは、見栄っ張りで、プライドが高く、弱い者には高圧的なのに、強いものとは戦わず逃げると言うクズっぷり全開なキャラ!

 

バディを組んで早々、ニャーコを取り返すために、デンジを騙して、“コウモリの悪魔”の元に連れて行きます!

その後も自分のミスをデンジのせいにしたり、同僚のコベニの車を勝手に運転し、人を撥ねておきながら、コベニに責任転嫁したり・・・

始めの頃は随分と嫌な面ばかりがクローズアップされ、「嫌いだな~」と思った人も多かったパワー。

ところが、デンジと共に、早川アキの部屋に住み、日々を過ごす中で、意外に素直な面や憎めない面を垣間見ることになると、「実は可愛いんじゃない?」と思われるようになります(^-^)

 

デンジとの仲も最初はかなり険悪で、息も合わなかったのに、いつの間にか、お互いを思いやるような気持ちが育ち、絆が芽生えていきました。

 

“闇の悪魔”の攻撃によって大きなダメージを負った際は、「怖いから一緒にお風呂に入って」と、デンジにお願いw

こうして、デンジにとっては、パワーが、“友達”と言う存在になっていったのです(^^)

 

そして、この関係こそが、この物語の重要なポイントとなっていきます!

 

【チェンソーマン】パワーは死亡後に復活した?

 

『チェンソーマン』は80話から怒涛の展開を繰り広げます!!

 

※ここからは特にネタバレが含まれますので、未読の方はご注意下さい。

 

パワーとデンジの上司・マキマ“支配の悪魔”と契約を結んでいました。

そのため、マキマを恐れつつも従っていたパワー。

そんなマキマは、実は「チェンソーマン」のファンであり、チェンソーマンを支配したいと願っていたのです(>_<)

デンジの心臓は“チェンソーの悪魔”と契約を結んでいたため、マキマは支配することが出来ませんでした!

そこで、ポチタとデンジの契約を破棄させるため、デンジの心を壊すことを企んでいたのです(+_+)

 

そうなんです!

マキマこそが、第1部のいわばラスボスでした!!

 

デンジの目の前でパワーを死に追いやり、まるでデンジも加担したかのように仕向けることでデンジに深手を負わせたのです(>_<)

パワーがあっという間に死んでしまい、悲しんだ人も多かったと思います!

 

ところが、パワーは復活します!

パワーは以前、自分のせいで旅行がキャンセルになったお詫びに、デンジに血を飲ませたことがありました。

なんと、「チェンソーマンが血を飲んだ魔人は、ポチタの肉を食べると悪魔として復活できる」と言う謎のルールがあるんだそうです(うまく説明できませんが・・・)

 

チェンソーマンが危機に陥った時、「復活してデンジを助けて」とポチタに頼まれたパワーは、ポチタの肉を食べて “血の悪魔” として復活し、降臨します!

「ワシが最強じゃ~!」と復活するも、そこはパワー・・・マキマに「チェンソーマンを渡しなさい」と言われ、あっさり差し出してしまいます(@_@)

 

でも、その時脳裏を過ったのが、デンジとの楽しい思い出!

この主従関係のないデンジとパワーの友情が、マキマの支配に打ち勝ち、デンジを連れ去ることが出来ました(^^)

デンジと共にゴミ箱に隠れたパワーは、自分の血をデンジに与え、「悪魔は死んでも地獄で蘇るんじゃ。その時ワシはワシではなくなっている。見つけて仲良くなってまた血の悪魔をパワーに戻してくれ」と言って、今度は本当に姿を消しました(T_T)

 

まとめ

 

第一印象はあんなに嫌な感じのパワーだったのに、そのアホ可愛さにだんだんと惹かれ、デンジとの友情に最後は涙してしまいましたよね~

輪廻転生する悪魔!

いつか再び、デンジと会える日がくるといいですね(^^)

 

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