ドラゴン桜2【ドラマ】原作漫画の何巻まで?内容はオリジナル?

 

2005年に放送され、最終回の視聴率は驚異の20%越えの人気ドラマ『ドラゴン桜』が、16年振りに帰ってきますね~

大学入試制度が変わり、新型コロナウィルスの感染拡大で、授業の在り方も変わった昨年でしたが、『ドラゴン桜2』の内容はどうなるのか!?

調べました(^^)/

 

 

 

 

 

【ドラマ】ドラゴン桜2は原作の何巻何話?オリジナル?

低偏差値で落ちこぼれの生徒たちを、たった半年で東大に合格させた伝説の弁護士・桜木建二が桜前線と共に4月の日曜劇場にいよいよ戻ってくる!!

16年の時を経て、令和の時代に桜木は新世代の生徒を再び導けるのか!?

 

引用元:公式HP

 

注目すべきは、「16年の時を経て」の一文!

原作通りではなく、現在の2021年を舞台に描かれることになります。

 

そうなると、必然的に原作とは違ってくることがあります!

先ずは、入試制度が変わっていること。

原作でも、「大学入試センター試験」を受験してはいますが、数年後の「大学入学共通テスト」に向け、受験の内容も少しずつ移行してきている様子が伝えられています(^^)

なので、入試の対策は、より現実に寄せた内容に変更してくると思われます。

そして、コロナ禍での、受験勉強であり、入試であるということ!

高校・大学の授業もオンラインが採用され、それらに対応出来ることも重要になってくるので、たぶん、コロナ禍での入試を描くことと思います。

 

この2点は、原作とは変わってくると思いますが、他は、原作に近い形で受験の勉強法やメンタル面のサポート、生徒・家族・教師らの関係性を描いていくことと考えます。

原作では、2名の生徒が、2年生最後に「東大専科」に進むことを決めた1巻から、時を追って勉強を進め、現在はセンター試験も終わり、2次試験に向けて、最後の追い込みをしています!

どの部分をドラマ化するのではなく、1巻から14巻までを凝縮して描くのではないかと思います(^^)/

原作にある高校の買収問題などは、ドラマでは取り上げない可能性が高いと考えます!

そして、ラストは、東大の合格発表まで描くと思います。

もし、その時点で、原作がそこまで終わっていなければ、ドラマのオリジナルストーリーになりますね(^-^)

 

スポンサーリンク

【ドラマ】ドラゴン桜2のあらすじは?

 

漫画『ドラゴン桜2』は、シリーズ1の10年後を描いています!

桜木のおかげで、龍山高校は、毎年東大合格者を輩出するなど、進学校へとなりました!

ところが、5年後に桜木が龍山高校を退職してからは、どんどんと学力が低下し、とうとうこの年は東大合格者が0名となってしまったのです(>_<)

 

その原因の一つは、教職員が陰で「女帝」と呼ぶ、龍野久美子が理事長代理となったことでした。

「女帝」が、職員の給料カットなどを行ったことで、桜木のノウハウを持った特進クラスの教師達は辞めていきました(*_*)

また、生徒の様子も、昔に比べると、白けた感じ?

初対面の桜木にボールを投げつけた矢島勇介(山下智久さん)のような熱い生徒もいません・・・

 

その状況を知った桜木が再び、龍山高校へと乗り込み、「東大専科」を設置し、10年前に東大に合格し、今は、弁護士として自分の事務所で働いている水野直美(長澤まさみさん)を、担当に命じるのです!

 

東大専科の生徒はわずか2名!

(シリーズ1でも、原作は2名でしたが、ドラマは6名になりました)

2名とも、既に偏差値は50台なので、10年前の生徒よりは優秀です(^-^;

とはいえ、10年の間に、周りの環境も教育も変化と進化を遂げています!!

スマホを利用して勉強したり、TwitterやYouTubeが登場したりと、シリーズ1ではあり得なかった勉強方も登場します(^-^)

シリーズ1同様、「東大専科」の2名と既存の「特進クラス」の生徒達も関わりながら、入試に向けてあらゆる勉強法を駆使して、東大合格を目指していきます!

そして、高校の存続問題も、それに並行して進んでいきます(>_<)

まだ、連載中なので、無事に合格できるのか、高校はどうなるのかが気になるところです!!

 

【ドラマ】ドラゴン桜について

『ドラゴン桜』の作者は、2019年公開された映画『アルキメデスの大戦』の作者でもある、漫画家・三田紀房さん!

講談社の漫画雑誌「モーニング」で、2003年~2007年まで連載され、単行本は全21巻発売されました(^-^)

2008年からは『ドラゴン桜2』が、連載を始め、今現在も連載中です!

 

漫画が生まれるきかっけとなったのは、当時、東大を卒業したばかりの編集者がいたこと!

「東大など簡単に入れますよ」と言い放つその編集者や、同級生の受験時代の勉強方法を取材し、作品に反映させました。

 

シーズン1のドラマは、2005年7月8日~9月16日まで放送されました。

阿部寛さん演じる破天荒な弁護士・桜木建二(さくらぎけんじ)が、倒産寸前の落ちこぼれ高校・龍山高校の再建を目指すストーリー!

方法は、東大合格者を出し、進学校化で注目を浴びること(>_<)

原作とドラマでは、設定やストーリーの展開にやや異なる点がありました。

また、ドラマは、受験のテクニックよりも、受験勉強を通して成長していく生徒たちの姿や人間関係に重きをおいた内容になっています(^-^)

 

ドラマ放送時点では、最終話を迎えておらず、生徒の受験結果は、ドラマのオリジナルスト―リーになりました。

当時の生徒役は、山下智久さん、長澤まさみさん、新垣結衣さん、中尾明慶さん、小池徹平さん、紗栄子(サエコ)さんと、今でもいろいろな場面で活躍する方々ばかり!!

その影響力は多大なもので、2006年度東京大学の志願者数は、前年と比較し前期・後期とも300人以上増えたんだとか(@_@)

 

まとめ

 

ドラマ『ドラゴン桜2』は、原作1巻~14巻の内容を凝縮した形で、背景や環境は2021年の現代に合わせて描いていくと思います!

キャストは、まだ阿部寛さんしか発表になっていません(^-^)

原作通りに長澤まさみさんが登場するのか、1,000人もの応募者の中から選ばれた生徒役は誰なのか、とても気になりますね~

受験生はもちろん、あらゆる世代の人たちにとって見応えのある内容になると期待します(*^^*)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください