異世界薬局にパクリや盗作の可能性はゼロ?仁JINに似てる?

アニメ化が決定するなど注目を浴びると、ついて回るのは、パクリ疑惑!!

たくさんの作品が輩出されている現代、もはや既視感のない小説や漫画はないのではないかと感じます(>_<)

では、『異世界薬局』はどうなのか?

パクリや盗作の可能性はあるのか??調べました!!

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Contents


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【異世界薬局】原作について

 

2022年にアニメ化されることが決まった『異世界薬局』!!

今最も勢いのある“異世界モノ”です(^^)

 

原作は、高山理図さんの同名のライトノベル。

小説投稿サイト「小説家になろう」で、2015年7月1日から連載が始まり、2022年3月の時点でも、続いています(^^)

また、2016年に加筆・修正され書籍化され、この本を原作とした漫画が、2016年11月から、コミックサイトで連載が開始、KADOKAWAより書籍化されました!

そして、今回のアニメ化となったわけです(^-^)

 

大まかなあらすじとしては、志半ばで過労死してしまった薬谷完治(やくたにかんじ)31歳が、目覚めたら異世界に転生していた・・・ところから物語は始まります!!

宮廷薬師の名家・ド・メディシス家の次男で、10歳のファルマに生まれ変わっていた薬谷でしたが、比較的容易に、状況を受け入れ、ファルマとして生きていく覚悟を決めます(*^^*)

転生した世界は、現実で例えると、中世のフランスのような感じ!

転生前は大学院の薬学研究科の准教授だった薬谷ですが、誤った治療法が蔓延していることなどに愕然とします(@_@)

また、メディシス家のような貴族には、全員神術の適性があり、守護神がいました。

ファルマの守護神は薬神で、水属性の神術使い手なのです!!

 

ファルマは、宮廷薬師見習いとして、異世界の医療について学びながら、元々の医学や薬学に関する知識を活かして、異世界の治療法を正して、医薬を普及させ、人々を救っていこうと決意するのでした(*^^*)

 


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【異世界薬局】異世界薬局はパクリなのか?

 

この手の話題になると、そもそもパクリとは・・・と言う大前提に辿り着きますが、そこのとこは置いときます(^^)

パクられた人が申し立てをしたり、パクった人が告白したりでもあれば、いわゆる盗作になるのでしょうが、見たことあるなあ~程度では、パクリとは言えないでしょう。

その点から言うと、異世界モノで、神術とか元の世界の知識を活かすとか、ありがちな設定ですが・・・

 

異世界薬局がパクリである可能性はありません

 

どうしても、このような話題がついて回るのには、訳があります!

かつて、同じようなノベライズ本で、実際に盗作が発覚したからです(>_<)

 

漫画が発売になると、「○○○○に似てない?」「このくらいならパクリとは言わないのでは?」とSNSが賑わいだしたのです!!

そして、元ネタとなる作品のファンが、盗作疑惑の文章を一斉投下したことで、一気に拡散され、検証をした結果、他の作品からの文章の盗作も見つかり、本人も容疑を認め、作品は絶版となりました(@_@)

 

これは、2010年の出来事で、その頃は、一時的に盗作やパクリに対して、チェックが厳しくなりましたが、10年以上経ち、たくさんの作品が溢れている現在では、むしろ、これまでにない新しい設定などは珍しいのかもしれません!

 

それどころか、同じような作品はもう当たり前だから、設定やテーマが同じでも、より面白い・・・今どきでいえば、エモいとか尊いとか言うのが、認められる世界観になっているように思えます(>_<)

『異世界薬局』は、主人公は10歳ですが、中身は31歳なので、事の顛末を分かりやすく言葉にしているので、医療系かつ中世?ですが、難しくありません(^^)

特に、作者本人が、医療の研究職ということもあって、現在の医学も取り入れて、丁寧に治療について説明しているので、スムーズにかつ楽しく読み進めることができます!

これらのことが、同じテーマでもエモい!と評価されているのではないかと思います(^^)

 


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【異世界薬局】異世界薬局と似ている作品はある?

 

本を読んだ感想や評価の中で、よく出てくるのは「○○と似てない?」ですが、『異世界薬局』も、ご多分に漏れずで、似ていると言われているのは、村上もとかさんの漫画「JIN-仁-」です。

2000年から連載が始まった漫画ですが、今振り返ると、この頃は“異世界”と言う概念はまだなくて、「仁」の主人公の南方先生は、異世界に行ったというより、江戸時代にタイムスリップしてしまったという設定です(^^)

タイムスリップものは、流行りましたからね~

 

「JIN-仁-」と『異世界薬局』が似ていると言われているのは、その部分ではなく、主人公が医療に関して詳しいこと、そして、自らの知識を活かして、その時代の人々を救っていくことではないかと思います!!

 

たしかに“仁っぽい”ですが、南方先生は神術は使えませんでした(>_<)

手術のシーンがメインだった「JIN-仁-」と比べると、『異世界薬局』は、薬の知識や神術がメインです。

しかも、南方先生は亡くなっていませんし・・・

ここまで具体的に掘り下げると、似ていない点が多いのですが、「似ている作品はほとんどないけど、強いて言うと、JIN-仁-は似てるかな~」と言うのが、率直な感想です(^^)

 


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まとめ

 

数多くの異世界モノが発表される現代において、全く似ている箇所が無い作品を描きあげるのは困難なのかもしれません!

『異世界薬局』も、部分的に既視感はあるものの、パクリや盗作といった事実は無いと考えられます(^^)

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