ヒノマルソウル【映画】ロケ地を聖地巡礼!撮影場所は白馬?

 

長野オリンピックの舞台裏を描いた、映画「ヒノマルソウル」が田中圭さん主演で2021年5月に公開を迎えますヽ(´▽`)/

今回の記事では、どこで撮影されていたのか?という点に重きを置いて、リサーチしていきたいと思います!

 

ヒノマルソウル【映画】作品について

映画「ヒノマルソウル」は、長野オリンピックでラージヒル団体が悲願の金メダルに沸いた、その舞台裏の物語を描いています。

舞台裏には、競技の前にジャンプ台が安全かどうか実際に飛んで確かめる、テストジャンパーという役割の方がいるのですね。

その25名居るテストジャンパーの中でも、田中圭さん演じる主人公の西方仁也さんは、前回大会のリレハンメル五輪の元日本代表です!

この大会では西方さんは、惜しくも銀メダルで終わり、その後腰を痛めたことにより、競技人生は引退しています。

 

西方さんの同期である原田雅彦さんが、長野オリンピックには代表として出ていました。

 

映画「ヒノマルソウル」では、西方さんが同期へ託した金メダルへの思いや、不慮の事故によって競技人生が終わってしまった葛藤や悔しさ、そしてテストジャンパー達を実力と精神の両面から引っ張る姿が中心に描かれています(*´-`)

 

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ヒノマルソウル【映画】撮影場所は長野県白馬?


長野オリンピックが舞台の映画ですから、撮影は2020年1月〜2月にかけて長野県白馬村を中心に行われていたようです!

白馬村(はくばむら)は長野県の北西部に位置する村で、北アルプスのふもとにあります。

なので、夏は登山客が訪れる避暑地として知られますし、冬はウィンタースポーツを楽しむ観光客で賑わいを見せます♩

白馬村には国内最大規模となる八方尾根スキー場があります。

そこの一角にある白馬ジャンプ競技場で、長野オリンピックのスキージャンプ競技が開催されましたし、映画「ヒノマルソウル」の撮影も行われました。

撮影が行われた根拠として見つけたのが、まず白馬ジャンプ競技場の公式Facebookページにて、映画「ヒノマルソウル」の撮影が行われているという投稿が2020年2月に確認されています!

その投稿では、2020年は暖冬で雪がかなり少なかったですから、人工雪を大量に降らせるなど、撮影にも影響があったということを伝えていました。D( ̄  ̄)

加えて、白馬村では多くのエキストラが募集されていました!

ネット上では参加されたエキストラの方のツイートも数多く見つけることができましたよ(・∀・)

1番多く募集があったのはオリンピックの観客役で、数回に分けて行われた撮影の中で、毎回数十名単位の募集がありました。

エキストラの中には、少人数での撮影で使われる五輪スタッフやテストジャンパーたちのオフのときの、主人公の仲間役という役柄も募集されていました!

主人公の仲間役だとエキストラとはいえ、かなりスクリーンに映りそうですよね★

ですから、このような少人数の撮影に参加したエキストラは、なんとエンドロールに個人名が掲載されるみたいです∑(゚Д゚)

エキストラなのに、自分の名前がエンドロールに載るなんて、映画好きの方なんかは特に堪らないのではないでしょうか♪( ´▽`)

一生の思い出になりますね♩

また、映画「ヒノマルソウル」では、白馬村以外でも県内各地でロケが行われたそうですよ!

ロケ地と長野オリンピックの聖地巡礼が同時に行える長野県に、あなたも1度足を運んでみてはいかがですか?

 

ヒノマルソウル【映画】その他のロケ地について

 

映画「ヒノマルソウル」のロケは、主に長野オリンピックの開催地である長野県白馬村で行われましたが、若干は東京都内でも行われたようです!

まず、世田谷区にある東宝スタジオでは、エキストラの募集要項には五輪スタッフ・報道・観客役とありましたから、オリンピックの記者会見か何かの撮影だと思われます。

あとは、代々木のCGスタジオでは、合成用の撮影が行われていました。

現時点では、どのような場面で使われたのかは検討もつきませんが、こちらは実際の映画を見て確認したいと思いますd( ̄  ̄)

 

まとめ

 

今回は映画「ヒノマルソウル」のロケ地についてリサーチしました。

この映画を機に、スキージャンプがよりたくさんの人の興味・関心を集められたら良いですよね(°▽°)

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