シン・ウルトラマン【映画】原作はある?ゾフィーは登場するか?

 

2021年夏に公開が決まった映画『シン・ウルトラマン』!

初代ウルトラマン世代はもちろん、平成のウルトラマンに浸かった世代も楽しみにしていることと思います(^-^)

内容・キャスト・登場する怪獣などなど、気になることがテンコ盛りですが、今回は原作があるのか?内容は?についてまとめました!

 

シン・ウルトラマン【映画】原作は?初代ウルトラマンのリブート映画とは?

 

映画『シン・ウルトラマン』は、1966年7月から1967年4月に放送された特撮テレビドラマ『ウルトラマン』(初代ウルトラマン)を現代に置き換えた「リブート」版です!

「リブート」の直訳は再起動

映画などの作品の場合は、昔の作品を新しい解釈の元、作り直すことを意味します(^-^)

「リメイク」とどう違うの?と思いますが、リメイクは基本設定やストーリーはそのままで改めて作り直すことを意味するので、どちらも同じような感じですが、「リブート」の方が、元の作品とは違うイメージがあるかもしれませんね~

 

ということで、『シン・ウルトラマン』の原作はありません。

強いて言うなら、初代ウルトラマンがベースになっているという感じです。

脚本を担当する庵野秀明さんのオリジナルストーリーなのです!!

 

庵野さんと言えば、誰もが知る日本を代表するアニメーターであり、映画監督!

その名を知らしめた『新世紀エヴァンゲリオン』は、世界中で愛される作品ですよね~

そんな庵野さん、実は特撮マニア!!

特に「ウルトラシリーズ」の大ファンで、子どもの頃は『帰ってきたウルトラマン』に熱中し、大阪芸術大学在学中には、「ウルトラマン」の自主映画を製作したんだとか(*^^*)

『エヴァンゲリオン』や2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』にも、『ウルトラマン』に影響を受けたと思われるシーンが描かれています!

そんな熱い思いを持って描く庵野さんの『シン・ウルトラマン』はどんな内容になるのでしょうか?

 

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シン・ウルトラマン【映画】内容は?初代ウルトラマンのストーリー?

 

リブート作品であることは触れましたが、元となる作品を新しい解釈の元、作り直すということなので、『初代ウルトラマン』はどんな話なのか、そして、『シン・ウルトラマン』はどんな解釈になるのか予想します!

地球の平和を守る「科学特捜隊」の隊員であるハヤタ・シンは、小型ビートルでパトロール中に、赤い光の玉と青い光の玉を目撃します!!

追跡した結果、赤い光の玉と衝突したハヤタは、命を落としてしまうのです(@_@)

 

夢の中に「ウルトラマン」と名乗る宇宙人が現れ、宇宙怪獣ベムラーを追って地球に来た際に、誤ってハヤタと衝突してしまったと説明し、ハヤタと命を共有し、一心同体となることで命を救います!!

 

・・・ウルトラマンってそうして生まれたんですね。正直詳しくは知らなかった(>_<)

 

目覚めたハヤタは、夢の中で宇宙人から渡されたベータカプセルを使った瞬間、巨大なウルトラマンへと変身!!

こうして光の巨人となったハヤタは、地球の平和を守るため、様々な怪獣と戦っていくのです(^^)/

 

『シン・ウルトラマン』の予告を見ると、科学特捜隊の設定はそのままで、斎藤工さんがハヤタ・シンと思われます!

一瞬ですが、斎藤さんがベータカプセルらしきものを、内ポケットから出し変身するかのようなシーンが流れましたね~

この時点で、既にウルトラマンになるようなので、そこまでの過程がどう描かれるのかが注目です!

 

平成のウルトラマンの中には、ウルトラマンティガのように、M78星雲の宇宙人ではなく、滅び去った古代文明とその住人の守護神だった「光の巨人」という設定もありました!

初代ウルトラマンと同じなのか、庵野さんなりの解釈でどう変わるのかが最初の見どころとなることでしょう(^-^)

 

初代ウルトラマンに描かれた近未来(そこから40年位先)は、本当にそんな感じかなあ~と当時の人達は漠然と描いていたと思いますが、実際はそんなことはなかったし、現代人が描く近未来は、もっとシビアで今とそう違わないものではないでしょうか?

『シン・ウルトラマン』は、現代の問題、とりわけ社会問題や環境問題などをテーマにもう少し現実的な内容になるのではと予想します(^^)

怪獣が現れる時点で現実的ではありませんがw

 

シン・ウルトラマン【映画】ゾフィーは登場する?

 

ゾフィーは、ウルトラ兄弟の1番上のお兄さん!

見た目はウルトラマンによく似ています(^^)

ゾフィーが主役になったストーリーはありませんが、弟たちがピンチに陥った際には必ず駆けつけます!!

その実力は、ウルトラ戦士の中でもトップクラスなんです(*^^*)

 

そういうことで、今回もウルトラマンがピンチに陥ったら登場するのではないか?と予想されているのです!!

そして、もう1つは映画のキャッチコピーです。

 

そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン

 

これは誰が誰に言ったのか?どういう意味なのか?わからない人にはチンプンカンプン(>_<)

でも、ウルトラマンファンなら、すぐに『ウルトラマン』の最終回のシーンが浮かんだことと思います!

宇宙恐竜ゼットンに圧倒され、ウルトラマンは敗北してしまいます(@_@)

瀕死のウルトラマンの元へゾフィーが現れ、光の国へと変えるように促すのですが、ウルトラマンは、「それによって1人の地球人の命が失われてしまう」と拒みます!

 

地球に残るというウルトラマンに「地球の平和は、人間の手で掴み取ることに価値がある」とゾフィーは諭しますが、「私の命をハヤタにあげたい」とまで言うウルトラマンにゾフィーがかけた言葉が・・・

 

ウルトラマン、そんなに地球人が好きになったのか

 

なんです!!

「人間」と「地球人」と違いはありますが、これは絶対ゾフィーが登場すると思いますよね(^^)

でもゾフィーが登場するのは、弟が危機に陥った時だと思うと、出て来て欲しくない気持ちもあります・・・

 

→ 【映画】シン・ウルトラマンが気持ち悪いし怖い?棒立ちで不気味な姿が衝撃!

【映画】シン・ウルトラマンが気持ち悪いし怖い?棒立ちで不気味な姿が衝撃!

2021年2月12日

 

まとめ

 

『シン・ウルトラマン』は、『ウルトラマン』のリブート作品のため、原作はありません。

初代ウルトラマンのストーリーをベースに、脚本担当の庵野さんが考えたオリジナルです!

どこまで、同じなのか、どんな解釈になるのか、ゾフィーは登場するのか?

想像するとワクワクが止まらないですね(*^^*)

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