糸【映画】沖縄と東京のロケ地とシンガポールの撮影場所を聖地巡礼! 

 

中島みゆきさんの代表曲『糸』に着想を得て、作り上げあられた映画『糸』

 

2019年7月から9月及び12月にかけて行われたロケ。

ストーリーのメインは北海道ですが、他にも東京、沖縄、シンガポールでもロケが行われました。

 

今回は、北海道以外のロケ地について!

 

糸【映画】沖縄のロケ地について

 

今帰仁(なきじん)村

水島演じる斎藤工さんが、ここから撮影を開始しました!

 

今帰仁(なきじん)村は、沖縄県国頭郡の村。

沖縄本島・本部半島の北に位置します。

 

本部町備瀬の民宿を借りて、葵(小松菜奈さん)が水島に思いを馳せるシーンを撮影とのこと。

備瀬には民宿がいくつかあります。

  • 備瀬の海
  • ペンションビセザキ
  • しらばま
  • ちゃんや

など、まだまだあります。

どの民宿かはまたわかり次第追記しますね。

 

葵が歩くシーンが撮影されたのは、備瀬のフクギ並木通り

沖縄美ら海水族館近くにあって、癒やしスポットとして人気です(*^▽^*)

 

 

お墓の前でシーミーが行われているシーンの撮影もありました。

 

シーミーとは先祖供養の行事のことで、二十四節気の清明の期間に行います。

「二十四節気の清明の期間」は、春先の2週間を指します。

お墓の掃除をして、大きなお墓の前で親族一同が集まり、食事をしたりして供養します。

これは地元のお墓を借りて、エキストラの方々にスピーカーから流れてくる音楽に合わせて踊ってもらったとのこと。

 

沖縄のお墓はとても大きいのですね!これにはすごく驚きでした!

 

糸【映画】東京のロケ地について

 

次は東京近郊の撮影場所についてです。

 

20歳の時に漣(菅田将暉さん)と葵の8年ぶりの再会のシーン。

ベイサイドパーク迎賓館千葉みなとだと思われます。

 

東京タワーが見える芝公園での撮影も行われました。

ここでは、パーティーから去った葵を漣が追いかけていくシーンです。

 

拓殖大学文京キャンパスでの撮影も。

エキストラ募集が行われていましたし、目撃情報もあるので、キャンパスでの撮影は確かかと思います。

どのシーンかは分かりませんが、大学時代のシーンではないでしょうか。

 

糸【映画】シンガポールのロケ地について

 

友人とともに、シンガポールで起業した葵。

 

マーライオンシャングリ・ラ ホテル シンガポールでの撮影が公表されています。

その他での撮影は、「葵がが泣きながらかつ丼を食べる日本食屋のシーン」には、シンガポール中心部から離れた団地の1階に実在する日本食屋で撮影されたんだとか。

探してみましたが、たくさんあって検討付かず・・・(>_<)

分かり次第また追記します。

 

チャンギ国際空港ターミナル3での目撃情報もありますね!

糸【映画】北海道の湖のロケ地は?チーズ工房やラベンダーの撮影場所も

2020年7月9日

 

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まとめ

 

北は北海道、南は沖縄まで!

日本だけじゃなく、シンガポールにまで舞台を広げて行われた、映画『糸』のロケ。

素敵なストーリーの他にも、きれいな風景も楽しめる作品だと思いますよ!

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2020年7月14日
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