【約束のネバーランド】原作漫画は何巻で完結?続編はある? 

 

映画での実写化、アニメ2期の放送開始など、楽しみなことが満載な『約束のネバーランド』!!

敵を倒したかと思うとまた新たな敵が出現し、いつまでも終わらない謎解きゲームのような展開でしたが、いよいよ原作漫画は最終話を迎えました(*^^*)

刊行されたコミック本は何巻までになったのか、最後は完結したのか?内容などネタバレを含め考察します(^^)/

 

【約束のネバーランド】原作漫画のあらすじ

2016年から「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった『約束のネバーランド』!

孤児院・グレース=フィールドハウス(GF)で何不自由なく育った子どもたち。

実は自分たちが“鬼”に食べられるために育てられた“食用児”であり、いつかは里親の元へ迎えられるのではなく、出荷されるのだという衝撃の事実を知ります(>_<)

 

子どもたちは、GFから逃げることを試み、幾度もの失敗の末、見事脱出に成功します。

その後は、ウィリアム・ミネルヴァ氏の導きの元、「食用児全員の鬼の世界からの脱出」を目指し前へ進みます!!

たくさんの鬼達と戦い、何度も危険な目に遭い、新しい友と出会い、助けられ、別れ、成長し強くなっていく子どもたち(^o^)

(この辺はかなり省略しました)

 

役1000年前、それまで争っていた人間と鬼はある「約束」をして、お互いの世界を棲み分けることを決めました。

鬼に食用児を提供し、人間の世界と鬼の世界の橋渡し役を担ってきたのはラートリー家でした。

その理不尽さに耐え兼ね、ミネルヴァと名乗り食用児を導いていたのは、35代当主のジェイムズ・ラートリー!

でも、裏切りを知った弟のピーターに始末されてしまいます(T_T)

そのピーター・ラートリーこそ、子どもたちの未来を阻止する最後の敵でした!!

 

果たして子どもたちは、「鬼の世界」から「人間の世界」へと行くことが出来るのか。

どうすればその願いが叶うのか?

最後は、大人も子どもも葛藤を繰り返し、歩むべき道を選んでいきます(^^)

 

約束のネバーランド【漫画】全20巻感動のラストとは?

 

この物語の主人公はGFで育った11歳の少女エマです。

最高級の食肉となるよう育てられ、運動神経も抜群で成績も優秀(^-^)

明るくて、優しくて、前向き!

このエマの性格が、物語の全てを司っていきます。

 

何があってもくじけない、諦めないからこそ脱出にも成功し、苦難も乗り越えることが出来ました。

エマには、種族・性別・地位・・・そんな「壁」は一切ないのです。

鬼さえも許してしまう優しさゆえに、話しを混乱させてしまいます。

 

でも、そんなエマに誰もが救われてきました(^-^)

だからみんな、エマが大好きでした!!

※ここからはネタバレを含みます。

エマと共にGFで育ち、一度は出荷されたと思っていたノーマンは、生き延び、秘密裏に食用児を救う活動を進めていました。

そして、鬼の世界から全ての鬼を排除することを企てていたのです!

思いがけず再会することが出来て喜ぶエマでしたが、ノーマンの計画には反対し、もう一度「約束」を結び直すための行動を起こします(^^)

 

鬼の世界の頂点に立つ鬼の王(アニメではあの方と呼ばれています)の元に、なんとか辿り着いたエマは、鬼の世界の食用児(大人になった人も)全てを、人間の世界に送り出し、以後人間の世界と鬼の世界の交流は一切なくすると言う「約束」を交わすことに成功します(*^^*)

ただし、その“代償”があったのです!!

 

鬼の世界にいた全ての食用児は、それぞれ人間の世界に飛ばされました。

ところが、そんな子どもたちの中に、エマの姿がありません(>_<)

“代償”=エマの家族

エマは、たった一人誰もいない山の中に飛ばされ、それまでの記憶の全てを失っていたのです!!

 

20巻掲載の最終話、ノーマンやレイ、そして他の子どもたちは、エマの「諦めない心」をちゃんと引き継いでいて、必死にエマを探し、2年もの月日を費やし、遂にエマを見つけ出します(^^)/

歓喜する子どもたち!

でも、記憶のないエマは怯えてしまいます(T_T)

 

そんなエマに子どもたちは、今みんなどんな生活をしているのか、お互い生きて会えて本当に良かったと語りかけるのです。

記憶こそなく、話しの内容もわからないけれど、エマは「会いたかった」と涙を流し、「一緒に生きよう」と誓いあうのです(*^^*)

 

【約束のネバーランド】漫画は本当に完結したのか?

 

とにかく「良かった」!

感動のラストとなったのですが、これで全て終わりなのでしょうか?

スペシャルな約ネバがあるようで気になります(^-^;

子どもたちがエマを見つけるきっかけとなったのは、ペンダントでした!

これは、鬼の世界でエマ達を助けてくれた知性鬼の“ムジカ”から受け継いだものでした。

エマが鬼の王の元へ辿り着く道標にもなりました(^-^)

 

あのペンダントはいったいなんでしょう??

ムジカから明かされることも、漫画の中で説明されることもありませんでした・・・

そのムジカの存在もすごく気になります!!

 

「約束」が結び直され、もうムジカと会うことは叶わないけれど、「邪血の少女」ムジカの物語を描いて欲しいなあと思ってしまいます(^^)

そして、出荷されたとばかり思っていたノーマン!!

生きていて嬉しビックリですが、凄く過酷な日々を送ったんですね~

どうしてノーマンは出荷されなかったのか、新農園ラムダではどんな生活をし、どんな過程を経て、あの地位についたのか、謎が多すぎます(>_<)

出来ればノーマンストーリーも描いて欲しいですね。

 

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まとめ

 

『約束のネバーランド』原作漫画は感動の最後を迎えました!!

いわゆるハッピーエンドですね~(^-^)

あまりにも過酷な体験をしてきた子どもたちなので、本当に良かったと思いつつも、鬼にこそ食べられないけれど、今の人間の世界が、エマ達が、「ここにきて良かった」と心から思えるような世界なのかと、問題を提起されているようにも感じました!

 

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