家の玄関にツバメの巣が!幸運がくるなど縁起がいいといわれる理由

うちにも『幸運』がやってきました!
こんにちは、aikoです。

ツバメが巣を作ると幸運の兆しとか
縁起がいいなどと昔から言われています。

なぜそういわれるようになったのか、
ツバメの生態も含めてご紹介していこうと思います。

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ツバメの渡りについて

ツバメは北半球に生息する鳥です。
東南アジアのあたりで寒い冬を越し、
春になると日本に戻ってきます。

飛びながら虫を捕ったり
水面を跳びながら水を飲む特技をもっていて、
「半球睡眠」という睡眠方法で飛んでいる間に眠ります。

「半球睡眠」は脳の半分を眠らせながら行動が
とれるという生まれながらに持っている能力。
この能力のおかげで万キロ単位を移動する
渡りをすることができるのです。

暖かい地方のツバメはそのまま日本で
冬を越す「越冬ツバメ」と呼ばれています。

ツバメの生態について

先ほど書いたようにツバメは渡り鳥で
一年中暖かいところを求めて移動します。

体長約17センチ、体重約18グラム。

寿命は天敵に襲われずに生きられたとしたら
15~16年ですが、ツバメには天敵が多く
そんなに長く生きられるツバメは
多くありません。

巣作り・子育ての時期が4~7月。
20日間ほどで巣立っていきます。

縁起がいいといわれる理由

巣作り・子育ての時期が4~7月。
この間にツバメは人の家の玄関などに
巣を作ります。

玄関に巣を作ることが多いのは
人間の出入りが多いところなら
天敵が来ないだろうという
考えからのよう。

人間の出入りが多い→賑やかな場所→商売繁盛!
こんな考えから縁起がいいといわれていますよ。

そしてツバメの巣があるお家は
火事にならないとも。
これはつばめが火事になるような家を
選ばないことが理由です。

これも有名ですが、
つばめの巣がお家にできると
その家は幸せなるとの言われもあります。

これはツバメが家や畑や田んぼの害虫を
食べてくれるから。

害虫が自分の家や田んぼにいなくなれば
収穫がたくさんできて豊作に、
家も虫に侵されることなく
長く住めますよね。

 

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中国でも・・・

 

ツバメはお隣の中国でも縁起がいいと
言われています。

中国最初の王様が生まれたのは
母親がツバメの巣を好んで食べていたことが
理由で子宝の象徴とされているようですよ。

 

まとめ

 

縁起がいいとされる理由には
それなりの理由があって、
昔の人々の生活の様子もわかりますね。

衰退していく家にツバメは巣を作らない。

様々な理由を総合するとこの一言に
つきるのではないでしょうか。

ちなみに我が家にきたツバメちゃんは
ベランダの、クーラーのホースを通す穴に
住んでいます。

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