ファイナルファンタジーXIV光のお父さんネタバレ結末は?原作とドラマ最後は違う?

 

2019年6月に公開される映画『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』

この映画は、2017年4月にMBS/TBSドラマイズムでドラマ化されました。

 

ハンドルネーム「マイディー」さんのブログ『一撃確殺SS日記』の中で連載していた『光のお父さん』というタイトルのブログが原作です。

この連載ブログは第31話まで

 

ブログのアクセスは累計300万アクセス!!

そこから書籍化、ドラマ化へと至り、今回映画化されることになりました。

 

ココでは、ドラマと原作の結末の違いを書いていこうと思います(*^-^*)

 

詳しいネタバレはこちら!!

↓↓↓

>>>ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん映画の原作ネタバレ感想!息子に気づく?

 

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【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】ドラマの結末

 

ドラマでは、マイディーさんこと光生を千葉雄大さん、父・博太郎を大杉漣さん、母親役を石野真子さん、正田陽子役を馬場ふみかさんが演じました。

光生と博太郎は最終目的であるモンスター・ツインタニアを迎え撃つことになりました。

しかしツインタニアは今までのモンスターとは別格で、初挑戦から3か月も経っているというのに、なかなか倒すことができません。

 

光生はツインタニアを倒した時には、父に自分の正体を明かす計画でしたが、ゲームを楽しんでいる父に本当のことを打ち明けるかどうか悩んでいました。

 

ゲーム内での何気ない会話の中で、いきなり3日後に入院することを打ち明けるお父さん

光生も初めて知る事実でした。

「もちろん生きて返ってくるつもりだが、もしかしたら帰ってこれないかもしれない。悔いを残したくないから残りの2日間を全力で戦う」と言うお父さん。

光生は、あと2日でツインタニアを倒せなければ、この戦いを凍結すると宣言します。

死闘の末、ツインタニアを倒した光生とお父さんたち!

やっぱりすべてを打ち明けようと決心する光生。

 

ゲームの中で

「おめでとう・・・お父さん!」とついに光生が”お父さん”と呼びました!

長い沈黙の後、お父さんは

「・・・ありがとう、あるちゃんさん、キリンちゃん」

??

…スルー??

「エオルゼアは楽しかったですか?お父さん」と光生。

「・・・お父さん?もしかしてこの中にお父様がいらっしゃるんですか?だとしたらぜひご挨拶をせねば!」

とのお父さんの反応に、おい、鈍感すぎるだろ!と突っ込み、笑えてきてしまう光生でした。

 

「本当にお世話になりました。これからもずーっとよろしくお願いします、メイデーさん!」

光生は、マイディーだけどねとひとりツッコミ(笑)。

リビングでしみじみしているお父さん。

しかし「・・ん?お父さん・・・お父さん?」と上を見上げました。

その姿は、”メイデー”さんの正体に気づいたのか、気づかないままなのかはナゾです。

 

手術の日、病気なんてすぐ倒して帰ってくると言って向かっていったお父さん。

光生は本物の光の戦士なのかもしれないと思いました。


1年後・・・

 

部屋に入ってくるお父さん。

お父さんに頼みごとをされる光生。

「タンクの立ち回り、お父さんに教えてくれへんか?」

ゲームの中の友だちに聞けばという光生にお父さんは、出来るようになっといてみんなをビックリさせたいと言います。

光生とお父さんは並んであぐらをかき、『ファイナルファンタジーXIV』を楽しそうにプレイするのでした。

 

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】

原作の結末

 

長い旅の終着点である大迷宮邂逅編5層。

目指すは打倒ツインタニア!

初突入の日からすでにもう3か月が経っており、緊張感も薄れ、チームのみんなの集中力も欠けてきました。

光のお父さん計画は、親孝行しようと思ってはじめたもの。

ゲームを楽しんでいるお父さんには、充分親孝行できたのではないか?

これ以上みんなを巻き込まない方がいいのではないか?

そろそろ「妥協」してもいいかもしれない。

とマイディーさんは思い始めていました。

 

とそこへ、キリンちゃんがやってきて突然の告白です。

「きりん、引っ越しの関係で、来週から1か月くらいネットにつなげなくなるよ~ だから誰かと後退しないと~」

 

ここでマイディーさんはツインタニアを倒すための「最後の武器」を手に入れたようです。

仲間たちを協力して3か月かけて戦ってきたツインタニアをついにクリア!

計画開始から9か月余りが過ぎていました。

 

マイディーさんは父の前向きな姿勢に

「頑張りましたね・・お父さん!」

と声を掛けました。

 

「マイディーが自分の息子であることを知った」はずのお父さんの反応を待つマイディーさん。

 

”ここまで来れたのも 皆さんのおかでで~す♪”とお父さん。

全員でつかんだ勝利だとフォローしてくれる仲間(≧◇≦)

 

「そう!みんなで頑張って何かをクリアする感動・・・僕はそれを知ってほしかったんですよ・・・お父さんに

 

”きりんちゃん・・・1か月も寂しいから早く帰ってきてちょ!”

 

「聞いてるんですか?お父さん!!」とマイディーさん。

 

”おとーさん・・・”

”ふー  これからもよろしくお願いします 「マイディー」さん。”

 

父と呼ばれても「マイディーさん」と呼ぶお父さん。

 

お父さんはとっくに、自分がマイディ―であることに気づいていたんだと思うマイディーさん。

確かに親子ではあるが、エオルゼアの世界では「友人」だという意味で、逆サプライズされてしまったと1人納得。

2015年6月17日23:30に光のお父さん計画完遂宣言を出しました。

 

次の日。

仕事から帰ってきてからお父さんに、マイディーさんは

「昨日はびっくりしたやろ?僕もびっくりしたけど・・・w」と話しかけます。

するとお父さんは普通に、

「なにが?」と返事・・・

「え?昨日のやん、やっぱり気づいてたんやな」とマイディーさんが言うと、

「え?なにが?」とお父さん。。。

「え?」

「え?」

お父さんの本当にわかっていない時の顔が登場ー!!(≧◇≦)

「昨日大迷宮終わって、マイディーさんにお父さんって呼ばれたやろ?」

「そうなんや、何かよくわからん事言ってはった」

お父さんは、マイディーさんを息子とは気づいていなかったのです(>_<)

 

マイディーさんは、すべてをお父さんに話しました。

  • ブログをやっていること
  • 光のお父さん計画のためにFF14をプレゼントしたこと。
  • 井上という名前がおかしいと思ったこと
  • ララフェルで付きまとったけど気づかれなかったこと
  • 引退の理由に驚いたこと
  • 初めて名前を呼ばれた日のこと
  • 初めて家に来た時にもらった言葉
  • 横にいてあげられなかった理由
  • 大迷宮にどんな気持ちで挑んだかということ
  • エオルゼアでひたむきに生きるお父さんを見て、たくさんの人がエオルゼアにやってきたこと
  • お父さんが、その人たちを導く光になったこと
  • お父さんの息子であることを誇りに思うこと

 

それを聞いたお父さんは、涙していました。

そして「皆さんにありがとうを伝えておいてくれ」とマイディーさんに言づけました。

 

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【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】原作とドラマの結末の違いは?

 

ラストで大きく違うところは2つ!

1つは原作とドラマの最終話ネタバレを読んで分かるように、最後の終わり方が違いますね!

原作では、お父さんにすべてを打ち明けたマイディーさんでしたが、ドラマでは光生の正体に気づいたか気づかなかったままかは曖昧な感じで終わっています。

ラストにお父さんが部屋に入ってくるとパソコンの電源をおとすあたり、お父さんは光生の正体に気づいていないのかな?

 

次に違うのは、お父さんの手術

ドラマでは、ツインタニアを倒す段階に入ってから「3日後に手術をする」と告白し、光生も知りませんでした。

そして悔いを残さないように、2日後までに倒せなかったら戦いを凍結すると光生は宣言します。

 

原作では、ゲームでの「光のお父さん計画」が始まる前にもうすでに手術を終えていたようです。

手術の日はマイディーさんは会議があって会議室を優先、その翌日にお見舞いに行ったとか。

病室には、弱り切ったお父さんがベッドに寝ていました。

その時にふと沸いた疑問。。。

「僕はこの人が亡くなった時、泣くのだろうか?」

初めて自分がお父さんとすれ違ってきたことを認識し、その日から「光のお父さん計画」は始まっていたのかもしれないとブログには書かれています。

 

ツインタニアを倒すときの集中力を取り戻すきっかけは、「キリンちゃんが引っ越しで1か月ほど現れない」というところからでしたね。

ドラマではお父さんの手術のためでした。

 

どっちの設定も面白いですね( *´艸`)

 

>>>ファイナルファンタジーXIV光のお父さん【映画】主題歌の発売日や配信日は?

 

まとめ

 

映画では、また違ったラストが用意されているのでしょうか。。。?

またわかり次第追記しますね!

光のお父さんが死亡ってマジ?ファイナルファンタジー元ネタのモデルの現在は?【映画】

2019年4月30日
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