ミステリというなかれは面白い?怖いし気持ち悪いと思うのはキャラ設定?

 

2022年1月期の月9枠で「ミステリと言う勿(なか)れ」を放送することが決定しました(о´∀`о)

主演の菅田将暉さんは、フジテレビ系列の連続ドラマ初主演となります。

 

ただ、主人公のキャラ設定が何やら「怖いし気持ち悪い」という声もあるようです。

そんなところも踏まえまして、面白いのかどうかをまとめていきましょう!

 

ミステリというなかれについて

原作マンガは「月刊フラワーズ」で2016年より連載をスタートさせ、現在も継続中です。

 

累計発行部数は800万部を突破し、「マンガ大賞2019」で第2位にランクインしたこともある人気ぶりなんですよ!

 

「ミステリという勿かれ」の主人公は天然パーマがトレードマークで、友達も彼女もいない、そしてカレー作りが好きな物静かな大学生・久能整(くのう ととのう)という青年です。

 

ある日彼は、やってもいない事件の容疑者にされてしまい、取り調べを受けることになりました。

その中で整は、事件の裏に隠されたヒントや、刑事たちが抱えている悩みの存在に気づきます。

そして、特に事件を解決したいという思いはないまま、ただただ整が淡々と自身の見解を述べるだけで、いつの間にか事件の謎も人の心も解きほぐしていくという、令和版・新感覚ミステリードラマなのです(゚∀゚)

 

日本一のカメレオン俳優である菅田将暉さんが、今回は役作りのために自ら地毛で巨大なアフロヘアーに変身して、言葉だけでストーリーを展開させていく難役に挑んでいます!

整の言葉は、きっとコロナ禍の閉塞感の中、さまざまな問題を抱えて生きる現代人の胸に響き、大きな共感を呼ぶことでしょう☆

 

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ミステリというなかれ怖いし気持ち悪いと思うのはキャラ設定?

 

主人公・整は持っている知識の量が半端ないですし、何につけても論理的に説明をします

 

例えば、

「日本ではいじめられた子のカウンセリングをしたり、学校から逃がそうとしたり、心を強くしようとする根性論。海外ではいじめている子をカウンセリングする。人をいじめなくてはいられないほど病んでるという考え方だから。」

というようなことを語るのです!

普通大学生が身近な人に話すような内容ではないですよね?d( ̄  ̄)

それに、語り口も真顔で独特

このような人は実世界でなかなか出会うことが無いですし、彼は友達も彼女も1人も居ないという設定から、ちょっとコミュ障なのかな?という印象を抱かれ、怖いし気持ち悪いと思われてしまうのかもしれません。

 

とは言え、整が常々感じていたり発言することは、私たちにとって勉強になることだったり、言わないだけでみんなが思っている「刺さる言葉」だったりするので、読者は読んでいてスカッとした気持ちになったり、なるほどと思わされます。

 

ネットでは、「本当にストンと心に落ちる感じが凄い!」といった表現をされている原作ファンの方も居ました(^O^)

 

ミステリというなかれは面白い?つまらない?

 

「ミステリと言う勿れ」は、ずばり面白いと思います!!!

ネット上でも

  • 「ミステリ好きには堪らないお話です!」
  • 「整が語る内容が勉強になるし、心に刺さるものが多くて面白い!」

 

といった作品を絶賛する声が目立ちました。

 

まず、整の人間性が魅力的で面白い!

彼はカレーを愛する普通の大学生なのに、社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格。

突然周囲の人々に膨大な知識と独自の価値観による持論を披露します。

 

例えば、原作マンガ1巻では取調室で刑事の中に1人だけいる女性刑事に向かって、

「男は群れて悪事をする。女の人はそこに入らないから邪魔になる」といった発言をしていました。

 

「ミステリという勿かれ」は基本的に1話完結もの。

毎回このような事件に関係のない持論や雑学を喋りつつ、事件をどんどん混ぜ返し、いつの間にか解決させちゃうんですよね。

探偵でも刑事でもなく、普通の大学生が!

そんなところがとても面白いですね(*´-`)

 

このように、言葉でストーリーを展開させていくスタイルであることから、原作は漫画なのにも関わらず、かなり文字数が多いんです!

普通のマンガのようにさりげなく書いてある文言を読まずにサラッと流してしまうと、後々話が繋がらなくなってしまいますよ(笑)

でも、そんなところもじっくり楽しめるポイント♪

加えて、しっかりとしたミステリー作品で読み応えもあるのに、本当に伝えたいことは別にあるという点が奥深いです。

 

普通のミステリー物のように事件が起きて、探偵がそれを解決して終わりではなく、人よりちょっと物知りで想像力が豊かな大学生が事件解決+αで持論を展開し、人々の気持ちを落ち着かせたり、勇気付けたりします。

エピソードの終わりに毎回ストンと腑に落ちる感覚を味わうことが出来るという点も魅力的なのではないでしょうか。

 

まとめ

 

「ミステリと言う勿れ」は主人公・整がちょっと変わった青年ですが、彼が発する言葉の数々がとても面白く、ハッとさせられる内容であることがわかりました(°▽°)

そんな難役を日本一のカメレオン俳優・菅田将暉さんがどのように演じるのか楽しみです♪

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