平穏世代の韋駄天達のあらすじと感想について【1巻】

 

白泉社「ヤングアニマル」にて連載中の「平穏世代の韋駄天達」が、2021年7月22日よりフジテレビ「ノイタミナ」枠ほか各局で放送されることが決定しましたヽ(´▽`)/

そこで今回はアニメの放送開始に先駆けて、現在3巻まで発売済みのマンガ版1巻のあらすじとネタバレをまとめてみましょう♩

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平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻1話】

今から800年前、「魔族」という生命体に人類が滅ぼされそうになっていましたが、人類には祈ること以外の対抗手段はありませんでした。

しかし、その祈りによって「韋駄天」と呼ばれる神を呼び起こし、韋駄天達は魔族との戦いの末に勝利を収めます。

そして現在、平和な時代であるが故に、ハヤトイースリイポーラという3人の韋駄天達は生まれてから1度も戦っておらず、好き勝手に生きていました。

でも「平穏世代の韋駄天達」はある日、魔族が何者かに復活させられてしまったという事実を知ることとなるのです。

 


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平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻2話】

 

復活していた魔族はかつて世界を滅ぼしかけた魔族のうちの1人で、氷漬けとなっているものの仮死状態で生きていました。

するとゾブル帝国のオオバミという科学者がその氷を砕いて、魔族を完全に復活させてしまいます。

オオバミは何者なのでしょうか?

そうこうしている間に復活した魔族は暴れ出し、韋駄天のポーラとイースリイは戦おうにも手も足も出ません。

それどころか、イースリイは身体に穴を開けられてしまいました。

 

平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻3話】

ポーラとイースリイは手も足も出ませんでしたが、もう1人の韋駄天であるハヤトが魔族の身体に風穴を開けて見事に勝利。

韋駄天は実は身体に穴を開けられたぐらいでは死なないので、イースリイも無事でした。

さらに、魔族を復活させたオオバミという科学者の正体は、遠隔操作されていたロボットだったということもわかります。

そのことを韋駄天達に知られると、オオバミは自爆をして、証拠隠滅を図りました。

その裏でイースリイは誰かと連絡をとって、魔族の死骸をこっそり回収したのです。

 

平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻4話】

魔族を目の当たりにした韋駄天達は、師匠であるリンの元へ向かいます。

ただ、リンは昔修行を途中で逃げ出したイースリイのことを快く思っていない様子でしたが、イースリイが土下座をして謝罪をしたために、リンからの許しを得ることが出来ました。

そして、戦闘訓練が始まります。

また、リンと初対面のポーラは、自分がプロンテアという韋駄天に引き出された存在だという発言をしました。

韋駄天は両親などは居らず、基本的に自然発生するものですが、韋駄天が干渉することで即座にその場から引き出すことが出来るのです。

 

平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻5話】

リンによる韋駄天達の修行の様子が描かれました。

リンの修行は平気になるまで叩きのめし続け、血の内臓がはじけ飛ぶような過激なものでしたが、ポーラはこれで果たして強くなれるのと疑問を抱きます。

でも、イースリイは理にかなった修行法だと答えました。

韋駄天達は、そもそも人間とは違って何も食べなくても生きていけるし、仮に心臓を潰されても死なないからです。

それは韋駄天達が人や動物の思念から出来ている存在で、思念によって変質するので、平気になるまで殺され続けるというのは1番手っ取り早いのでした。

 

平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻6話】

 

リンとの修行が終わると、ハヤトは小さな機械がリンの身体についているのを見つけます。

それは発信機のようなものでしたが、リンは握りつぶします。

ところ変わって、ゾブル軍の最前線では金髪で巨乳の軍人であるピサラ大将が兵士たちに略奪と蹂躙をけしかけていました。

ピサラ大将はミサイルが直撃しても死なず、戦車ぐらいなら片手で持ち上げられるほどの高い戦闘能力を持っています。

ゾブル軍によってケンド自治区が占拠されたことを知ったイースリイは、ポーラに韋駄天の誕生について話しました。

 


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平穏世代の韋駄天達のあらすじ【1巻7話】

 

そもそも韋駄天の始まりは、魔族に滅ぼされかけた人間たちの祈りによって発生したもので、魔族が滅んでから600年間は誰も発生しなかったのです。

しかし、最近になって韋駄天達が発生し始めていたのは、人間が行っている戦争が原因だと考察されました。

戦争の被害者たちが救いを求めた結果、ハヤトやイースリイ、ポーラ達のような韋駄天達が発生したのです。

ただ、彼らは人間のことを助けません。

人間同士の争いは人間が滅ぶことはないからです。

魔族のときは放っておけば人間は絶滅する状況でしたが、戦争の場合は人間は滅亡しない。

だから彼らは無意味に発生したけれど、何もしない「平穏世代の韋駄天達」となったのです。

平穏世代の韋駄天達のあらすじと感想について【2巻】

2021年6月18日

 


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平穏世代の韋駄天達の第1巻の感想

 

人間たちの祈りによって韋駄天達が作られるという、誰にも思いつかないような斬新な設定とストーリーが魅力の作品だなぁということを感じました。

バトルシーンの描き方も読み手を引き込ませますし、テンポが良くて面白いです。

中盤はリンの別格感が凄かったですね。

ハヤト・イースリイ・ポーラと同じ韋駄天なのに、すごく強い!

さすが、800年前を知る伝説の韋駄天なだけのことがあります。

あとは、イースリイが魔族の死骸をこっそり回収したりして、何を考えているのか気になりました。

また、韋駄天と魔族という架空の存在だけでなく、現代の人間たちが行なっている戦争というところも最後に題材になっていたので、全くの空想物語として終わらず、少しリアリティを感じることが出来た点も良かったです。

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