日本沈没 【ドラマ 2021 】キャストやあらすじについて!原作と映画の違いも

 

1年近く前から撮影が始まるなど、制作サイドの熱が伝わってくる10月期のTBS日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』ですが、発表されたキャスト陣もとても豪華!!

原作と映画

どんな作品になるのか、とても楽しみですね(^-^)

そこで、現時点で公開されている情報を元に、内容やキャストについてまとめました!

 

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原作と映画の『日本沈没』について

『日本沈没』の原作は、1973年に刊行された小松左京さんのSF小説です。

小説が刊行された1973年に映画化1974年にはTBSでドラマ化されました!

そして、2006年には、草彅剛さん主演で再び映画化!!

また、1973年と1980年にはラジオドラマ1970年代と2000年代には漫画2020年にはアニメなど、多岐に渡って作品化されてきました。

 

1973年の映画は、ほぼ原作に近い内容で作られました。

地球物理学者・田所雄介博士が警告した「日本が沈没する」と言う説を検証するために秘密裏に進める「D計画」の様子が丁寧に描かれ、フィクションであるとはわかっていてもドキドキする展開でした(@_@)

ラストは、本当に日本が沈没してしまう衝撃的な結果となりました!

 

2006年の映画は、「日本が沈没する」と言う危機は同じでありながらも、ストーリーは草彅剛さん演じる主人公・小野寺俊夫と柴咲コウさん演じる・阿部玲子が中心に描かれ、柴咲さんの役は、原作では社長令嬢ですが、この映画ではレスキュー隊員と大幅に変更されています(^.^)

 

そして、ラストシーンも、原作には無い全く違った結末になっています。

それによって、最終的に日本全土が沈没することは回避されたのです!

ドラマ日本沈没の最終回結末ネタバレ予想!ラストは原作と一緒?

2021年4月25日

 

【ドラマ】日本沈没-希望のひと-の内容は?

2023年、東京。

東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。さらに東山は、“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。

そんな折、ある週刊誌に関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。

そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。

一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバーダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇してしまう・・・。

 

引用元:公式HP

原作にも、これまでの映画にも登場している田所博士!!

今回のドラマにも登場し、「日本沈没」を提唱する重要な人物になります。

でも、草彅剛さんの役である小野寺俊夫の名前は現時点では見られません(>_<)

今回のドラマの主役となるのは、優秀な若手の官僚なんです!!

実際に海に潜って調査をすることはなく、あらゆる科学的データを元に、対策を練っていく展開になるのでしょうか?

個人的には、映画『シン・ゴジラ』の対策本部のシーンが浮かびます(^-^)

 

また、田所博士は「関東沈没の予兆」と明言し、「日本沈没」までとは言っていません。

原作では、日本国民を海外へ移住させるべく「D-2計画」が遂行され、諸外国との交渉や、それぞれの国の思惑なども描かれましたが、今回のドラマでは、日本国内で協力して、危機を乗り越えていく展開になるのではないかと思います(^-^)

【ドラマ】日本沈没の原作小説は実話が元?現実に起こる可能性は?

2021年5月1日

 

【ドラマ】日本沈没2021のキャストについて

 

天海啓示(あまみけいし)/小栗旬

野心家で強引な性格の主人公、環境省官僚・天海啓示役は、小栗旬さん!!

原作には登場しない、本作オリジナルのキャラクターです。

小栗さんは、2010年の『獣医ドリトル』以来、11年振りの日曜劇場出演です(^^)

 

環境問題解決のために、かなり強気な姿勢で取り組みますが、葛藤や犠牲も多いようです。

小栗さんは「今を生きる皆さんへの賛歌となれるような作品にしていきたい」と、意気込みを語っています(*^^*)

 

常盤紘一(ときわこういち)/松山ケンイチ

天海とは対照的で、人当たりが良く、バランス感覚に長けている、常盤紘一役は、松山ケンイチさん!

オリジナルキャラです。

父親が大手財閥のため、産業界にも顔が効き、経産省官僚でありながら、いずれ政治家になると言う志を持っています(^-^)

 

小栗さんとの共演は、実に17年振り!!

味のある俳優さん同士の演技も気になるところです(^.^)

 

椎名実梨(しいなみのり)/杏

週刊誌サンデー毎朝の記者・椎名実梨役は、TBSドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてとなる杏さん(*^^*)

普段はおっとりしているが、正義感が強い女性記者の椎名は、ある企業と環境省との癒着を取材する中で、天海と接触します!

 

どの役も徹底的に分析し、真摯に向き合う杏さんと似ているところもあるかも?

椎名もオリジナルのキャラクターですが、天海との関係もどうなるか気になります!

 

東山栄一(ひがしやまえいいち)/中村トオル

内閣総理大臣・東山栄一を演じるのは、2007年以来の日曜劇場出演となる中村トオルさん!

これまで、政治家の役は何度か経験するも、総理大臣は初めてなんだとか。

 

若くてクリーンそして誠実なため、高支持率を得ている総理ですが、政界の重鎮の中ではなかなか意見が通せないのが現実・・・

未曾有の危機に直面し、リーダーシップを発揮できるのか?

原作やこれまでの作品にも総理大臣は登場しますが、中村総理はどんな風に描かれるのでしょうか?

 

田所雄介(たどころゆうすけ)/香川照之

唯一どの作品にも登場する地球物理学博士・田所雄介役香川照之さん!

これまでも、かなりクセの強いキャラとして描かれてきましたが、今回の田所博士も異端児のようです(>_<)

 

日曜劇場常連の香川さんですが、今回はスーツ姿のサラリーマンではなく、いかにも研究者と言う出で立ち!!

「地球が今抱えている多くの課題を、このドラマで訴えていきたい」と、熱さが伝わってくるコメントをしています(^^)

 

まとめ

 

『日本沈没-希望のひと-』は、原作にないオリジナルのキャラクターが登場し、ストーリーも、現代の状況に沿ってかなりアレンジされます!

既に発表されたキャストも豪華ですが、まだまだ追加発表されるであろう出演者も、若手俳優さんや、名バイプレーヤーなどの名が上がってくるのではないかと楽しみです!

 

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