クロネコヤマト再配達の有料化の可能性はどのくらい?いつから適応される?

 

ネット通販が盛んですね。
私aikoもよく利用しています。

配達してくれるのは
クロネコヤマト・佐川急便・郵便局。
だいたいこの3社のどれかですね。

今回、サービス内容を変更したクロネコヤマトことヤマト運輸について書いてみたいと思います。

 

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いつから変更に?サービス内容の変更点

 

サービスの変更は2017年6月19日から。
今はもう新サービス体制になっています。

今回変更になったのは「時間帯指定枠」と「ヤマト便のサイズ」です。

 

時間帯枠について

 

時間帯枠は今まで6区分に分かれていました。
●午前中(12時まで)
●12時~14時
●14時~16時
●16時~18時
●18時~20時
20時~21時

↓ ↓ ↓

新時間帯枠は5区分に。
●午前中(12時まで)

●14時~16時
●16時~18時
●18時~20時
19時~21時

12時~14時の時間枠が廃止です。
20時~21時の時間指定枠が19時~21時へ変更。

 

ヤマト便について

 

「ヤマト便」はあまりなじみがないかもしれません。

ヤマト便とは

宅急便サイズ(縦・横・高さ 合計 160cm 重さ25kg)を超える荷物。
または一梱包あたり30万円を超える荷物

重さ大きさ共に上限なしで送ることができました。

↓ ↓ ↓

 

新サービスでは

重さに上限なし→『荷物1個につき、重さ30kgまで』と変更。

大きさも上限なし→『荷物1個につき 三辺合計 200cmまで』
※ 最長辺は 170cmまで。上下逆さまにできないなど 輸送状態に定めがある荷物は 横幅100cmまで

・お届け日数は 3日~5日程度(※離島・一部エリアを除く。日時指定不可)

 

ヤマト運輸では輸送するのに、一辺が100cm、高さ170cmのカゴ車を使います。

「そのかごに入るもの」ということからのサイズ設定です。

 

新体制で労働環境改善なるか?

 

2013年、佐川急便がAmazonから撤退し、ヤマト運輸一社でAmazonの配送を担うことになりました。

このことにより荷物が増えてヤマト運輸の負担は大きくなり、現場の労働環境が一気に悪くなります。

 

経営陣は、2017年度の残業時間を16年度と比べて1割減らす方針です。

 

12時~14時指定廃止の効果

 

ドライバーの「休憩時間」の確保が目的のようですが、もともとこの時間帯の指定は少ないのです。

午前中の配達がこの時間に持ち越されて結局は休憩できないのではという声、多数です。

 

19時~21時指定枠に変更の効果は

 

20時~21時指定枠を19時~21時指定枠に変更になったのは、ドライバーの負担軽減が目的。

夜間配達は利用者が多く、1時間という短い時間枠で対応するのは厳しい

というところからでしょう。

これは効果がありそうですね。

 

 

さらには・・・

 

2017年9月末ごろに運賃も140円~180円値上げされます。

27年ぶりの値上げだそうです。

 

資金の確保以外にも受ける荷物を減らすのも

目的なのだと思います。

 

いろいろな取り組み

 

マンションをはじめとする宅配ボックス。

22年までに駅や商業施設など、全国の5000カ所に設置する計画のようです。

 

人手不足から、将来的にはロボットから受け取る「ろぼネコヤマト」計画もあるそうですよ。

ロボネコヤマト・・・

どんな感じなんでしょうね(笑)

 

 

再配達有料化の可能性は

 

再配達

これもドライバーの負担になっているのが現状です。

配達している荷物の20%は再配達だそうです。

5軒に1軒が再配達の計算になりますね。

 

この再配達を減らそうと再配達の有料化も検討しているそうです。

 

しかし問題はたくさんあって

・ギフトの場合はどうするのか

・やむを得ず留守にした場合はどうするのか

・わざとインターホン鳴らさずに、

不在だけを入れて帰る可能性も出てくる?

 

など、様々な状況を考えると難しいのかもしれません。

 

現段階では、有料化は決定していないそうですが

宅配ボックスやロボネコなど環境改善が進まなければ可能性は低くなさそうです。

 

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ドライバーの本音は

 

ドライバーの中には有料化賛成の人もいると思います。

実際に配達に来たドライバーに意見を聞いた人がネットで上げていました。

 

そのドライバーさんの意見は、各家庭の事情が違うから有料化は非常に難しいとの事。

またドライバーさんは「届けていくら」の歩合なので、配達はしたいそうです。

有料化は結局、営業所の儲けになるのでそのドライバーさんは反対のようです。

 

 

まとめ

 

再配達が減れば有料化にはならないのではないでしょうか。。

 

荷物がくるとわかっているときは出来るだけ在宅する。

せめて再配達をお願いしたら確実に受け取る。

受け取れなさそうならコンビニ・営業所に取りに行く。

 

私たちも協力できることはしてあげたいですね。

 

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