小学生にスマホを持たせるときに気をつけることは?性犯罪を防ぐには?

 

こんにちは、aikoです。

小5の娘がスマホがほしいと言いだしました。

 

今や小学生までもがスマホを使っています。

うちはガラケーを持たせていますが、

スマホを持っているお友達も増えてきました。

 

もうすぐ夏休みなこともあって、

お友達と連絡を取ることも多くなるでしょう。

今回は小学生のスマホ事情と犯罪について

書いていこうと思います。

 

ネットのトラブルから子どもを守るための対策は?具体的な方法などまとめ

 

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小学生のスマホ事情

 

保有率

 

現在の小学生の携帯・スマホの保有率はなんと60%!

そのうちキッズータイなどの携帯電話を持っているのが

約55%でトップですが、スマホも23%います。

 

携帯・スマホを持っている小学生のうちの半分が

インターネットやゲーム、SNSなどが

利用できるものをもっているというわけです。

 

目的

 

スマホを何に使っているかというと、

1位が「ゲーム」が80.3%、

2位が「動画視聴」は51.3%

 

LINEやSNSなど友達とのコミュニケーションや連絡手段としても

使われています。

 

子どもが巻き込まれやすい犯罪・事件

 

普及率・保有率が上がると同時に、

スマホを使った犯罪・事件も多数起きています。

 

クリック詐欺

 

ネットを見ているときに突然高額請求がくるワンクリック詐欺。

 

個人情報の流出

 

適当な書き込みによって個人が特定されてしまうことがあります。

本人は意識していなかったとしても、写真や本名などをさらしてしまうことも。

 

いじめ

 

チャットアプリをブロックされる、仲間外れにされる、

掲示板に悪口を言われるなど

陰湿なものが多いですね。

 

性被害

 

出会い系サイトやコミュニティーサイトを使った犯罪です。

9歳の子が巻き込まれた事件もあります。

被害の内容は、淫行など最も多く、裸の画像を送らせる、

児童買春など様々です。

 

これはスマホではないですが、

インターネットができる携帯ゲーム機の

ゲーム内で知り合った「女性」に、

裸の画像の交換を要求され、自分の裸の画像を送信させられていた事件もあります。

この女性は、男がなりすましていました。

 

行動範囲が広がる夏休み。

ネットで知り合った大人と気軽に関わってはいけないことを

しっかり伝えなければと思います。

 

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子どもが加害者に?

 

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事件に巻き込まれ被害者になってしまう一方で、

子どもが加害者になるケースもあります。

 

・自分の技術を自慢したくて不正アクセスをする

・冗談でお店の商品にいたずらした動画を投稿し、おもしろがる

・お金欲しさにサイトに投稿し、相手を呼び出し淫行する  など

 

悪ふざけやジョークでしたことが犯罪であったり

お金がほしくて犯罪を犯してしまったりと様々です。

 

 

まとめ

 

スマホの普及によって子どもを取り巻く環境も大きく変わり、

昔では考えられないようなことが

おこっています。

 

便利で今や手放すことはできないスマホである以上、

上手につきあっていくことが大切ですね。

 

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