溺れた時はどんなものが役に立つ?身近にある浮くものは何があるのか

 

こんにちは!aikoですー。

水のレジャーには水難事故がつきものです。

 

今回は身近で救助に役に立つものを紹介しようと思います。

代表的なものとしては

ペットボトルですね。

 

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浮くもの

 

救助するときには遭難した人に浮力を与えて

落ち着かせることです。

 

自分が遭難したときも同じです!

 

浮かぶものを探しましょう!

 

ペットボトル

 

引用元:https://matome.naver.jp

 

2リットルのペットボトルには2キロの浮力があります。

 

単純に2リットルのペットボトル1本で20キロの人が

浮くことができます。

500mlなら4本必要になります。

20キロと言えば幼稚園児~小学生低学年です。

 

40キロの小学生なら2リットルが2本必要です。

80キロの大人なら2リットルが4本以上ですね。

 

ペットボトルを投げるときは中に少しだけ水をいれると

投げやすく、遠くまで飛ばすことができます。

 

フタはなくても使えます。

手で口のところを押えて水が中に入らないようにして下さい。

 

ビニール袋

 

ビニール袋も立派な救命道具です。

ポケットに一つ入れておくと安心かも。

 

 

 

 

その他

 

他にも浮くものはたくさんあります。

 

レジャーで持っていそうなものとしては

 

  • 1.5リットル程度のペットボトル
  • ビニール袋(スーパーの買い物袋など。空気を入れて口を縛る)
  • クーラーボックス
  • ズボン(空気を入れることによって一時的に浮き輪の代わりにできる)
  • ビーチボール
  • ビーチパラソル(開いた状態)
  • タオルや衣類を詰めたバッグあるいはナップサック
  • しまって袋に詰めたテント

引用元:http://bayside.gig.jp

 

そのほかにも

  • ヘルメット
  • ランドセル
  • 発砲スチロール
  • バケツ
  • ボール

などがあります。

「救助クーラーボックス」の画像検索結果

引用元:http://blog.goo.ne.jp

 

 

意外に忘れがちなのが着ている服です。

べっとりまとわりつく服に空気を入れます。

そうすると浮きます。

でも首回りが広いと空気が抜けやすいので

浮く力も弱いですが。

引用元:http://www5d.biglobe.ne.jp

 

 

靴も浮きます!

脱がずに履いたまま浮力体として使いましょう。

 

服と靴は遭難者が知っていないと使えません。

もしもあなたが遭難したとき、

知っていれば使えるかもしれません。

しっかり頭に入れておいて下さいね。

 

まとめ

 

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基本は「浮いて待て」です。

 

浮くものをゲットしたら、

体を浮かせて救助がくるまでの間、

呼吸を確保しましょう。

 

浮くものがなかった場合は

体を星★型に大きく広げて

沈まないように水面と平行を保ちましょう。

 

川や海に落ちたらどうすればいい?着衣泳のやり方と靴がポイントの理由

 

・・・言うは簡単ですが実際は思っているように

できないかもしれませんね。

 

着衣泳の講習会とかちかくであったら

受けてみたいなー。

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