時差ビズとフレックス制って一緒?メリットとデメリットを比較してみた

こんにちは、aikoです。

学校へ子どもを送り出し家事をして、仕事へ行くための自分の支度・・・毎朝バタバタ忙しくしています。

 

先日、東京都が「時差Biz」を発表しました。

 

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時差Bizとは

 

朝の通勤ラッシュの緩和が狙いで、朝の通勤時間をずらして満員電車通勤をなくすというものです。

 

しかしながら、単純に出勤時間をずらすだけが目的ではないようで、時間差出勤をするためにフレックスタイム制・テレワーク・インターバル制・朝型勤務など、いろいろな働き方を取り入れることを薦めるのも目的の一つのようです。

 

これをきっかけに、企業が在宅推進制度を取り入れ、従業員の育児や介護の時間を確保して生産性を高めるというのが最終的な目標です。

 

フレックス制との違いは何?

 

時差Bizもフレックス制も、共通点として「朝の通勤ラッシュ回避」が挙げられます。

じゃあ何が違うの??と疑問に思いますよね。

 

時差Bizの最重要目的が

「通勤ラッシュ回避」

 

フレックス制の最重要目的は

「仕事をしながらの生活スケジュールを自分で決めることができる」

 

大きく違いますね。

 

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お互いのメリット・デメリットは?

 

似ていますが内容は大きく違うこの2つ。

それぞれのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

 

時差Bizのメリット・デメリット

 

(メリット)

・通勤ラッシュから避けられる

・早朝電車に乗るとポイントがたまる

・育児や介護に使える時間が増える

 

(デメリット)

・時差Bizを導入するまでのシステムつくりが大変

・導入が難しい業種あり

・今まで空いていた電車が混む可能性がある

・早く出社したからといって早く帰れるわけではないのでは?

・現時点では実施は東京だけなので取引先が東京外だと対応が遅れる

 

フレックス制のメリット・デメリット

 

(メリット)

・通勤ラッシュを避けられる

・自分で仕事の時間調節ができる

→残業が減る

・働き方が自由にできるため、優秀な人材の採用や定着の向上につながる

・職場のストレスが減る

 

(デメリット)

・自己管理ができない人はルーズになりがち

・導入できる職種が限られやすい

・チーム全体の会議さえ調整が難しい。チームをまとめることが簡単ではない

・日々の労働時間を集計する事務作業が大変

・顧客への対応が迅速にできない

 

まとめ

 

労働環境を改善するためにいろいろな案が出され、実施されています。

社会に定着させるにはどれも相当の努力が必要ですね。

 

時差Biz、東京都にて7/11~7/25に集中実施です。

 

いい結果が出るといいですね(^^)

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