【アオアシ】阿久津渚のモデルが本田圭佑選手ってマジ?二人の共通点についても

 

『アオアシ』に登場する選手たちの中には、実際に存在するサッカー選手をモデルにしているキャラクターもいます。

登場から読者の好き嫌いがハッキリと分かれている、阿久津渚選手にも、モデルがいるのか気になりますよね~

今回はモデルかもと言われている本田圭佑選手と阿久津選手についての共通点なども調べました(^^)

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阿久津渚のモデルは本田圭佑選手?

いきなり、結論を言ってしまいますが・・・

実は作者の小林有吾さんが、阿久津渚のモデルの存在について明かしています(^-^)

阿久津のモデルは、実は本田圭佑選手です。

本田選手はあんな酷いこと絶対に言わないでしょうし、ラフプレーなんてもってのほかのプレースタイルなので誤解のないようにお願いします。

ただひとつ、フィールドにおいて最後まで残る確かな強さ、その象徴というのが、僕のなかでは本田圭佑選手でしたので、参考にさせていただきました。

 

引用元:電子書籍.com インタビュー記事

他の登場人物は、たくさんの選手やそれ以外の要素を組み合わせてキャラクターを作ったようですが、阿久津だけは本田選手がモデルと明言しています(*^^*)

 

見た目は阿久津の方がずっと怖そうですけどねw

小林さん自身が、サッカー選手の中で、本田選手が一番好きな選手なんだとか。

自分が好きな選手を、自分の作品に登場させたくなるのはわかるような気がします(^.^)

 

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阿久津のモデル本田圭佑選手とは?

 

サッカー好きの方にとっては、説明はいらないと思うのですが、阿久津との共通点を探る上でも、プロ選手になる前の本田選手についてまとめます(^^)

 

1986年6月13日生まれの本田選手は、今年35歳!

  • 身長182cm
  • 体重79kg
  • 利き足は左足

 

大阪府摂津市出身で、小学2年生の時に両親が離婚、祖父母に育てられました。

小学校2年生から、地元摂津FCに入団し、サッカーを始めました。

1年生の時にJリーグが始まり、周りもみんなサッカーをしていたので、自然のなりゆきだったんだとか。

 

摂津FCでは、サッカーの基礎と真摯な姿勢を学びます。

負けず嫌いだった本田さんは、同じくサッカーをしていた兄と共に、毎日遅くまで練習をしました!

祖父や父親も厳しい方で、少しでも休んでいたら「お前が休んでいる間にブラジルでは練習しているぞ」とか、「お前なんか絶対一流になられへん」などと言われたようです(>_<)

 

普通ならここで心折れますよね。

でも本田少年は、ハングリー精神を研ぎ澄ませていき、小学校の卒業文集には「将来はイタリアのクラブで10番をつけてプレーする」と書いたのでした。

そんな本田選手ですから、見る人は見ています^^

ガンバ大阪のセレクションを受けることとなり、見事に合格し、アカデミーに入ることが決まったのです(^^)

 

ガンバのジュニアユースでも、練習を重ね、本田選手の技術レベルは格段に向上しました!

帰宅後の自主練も毎日欠かさず、また気持ちの上での向上心も高く、自分の考えや疑問をハッキリとぶつけてくるような子だったんだとか。

 

そんな本田選手でしたが、当時は身長が150cmと他の選手より小さかったことや、スピードが足りなかったことなどが要因となり、ユースへの昇格を逃してしまいました(@_@)

 

プロになることが夢だった少年にとっては、大きな挫折だったことと思います。

でも、本田選手はそこで気持ちを切り替え、次の進路を模索しました。

 

その結果、プロになるためには、1年生から試合に出られる環境がいいと考えました(^^)

そして、誰も自分を知らない場所で一からアピールしようと、石川県の星稜高校への進学を決めたのです!

有言実行と言うべき、高校では1年生で高円宮杯全日本ユース選手権で準優勝、3年生ではキャプテンとして、全国高等学校サッカー選手権大会でベスト4まで上り詰めます。

 

そして高校3年生の時に、特別指定選手として、名古屋グランパスエイトの練習に参加、卒業後にプロ契約を結びました(^^)

夢へと着実に近づいていったわけです!

 

阿久津と本田選手の共通点は?

プロ選手になってから、特に2010年のW杯で2ゴールを決めてからは、世界が注目することになった本田選手!

もちろん、サッカー知識のない私でも、よく見たり聞いたりした選手です。

イメージとしては、サッカーが本当に強い?スゴイ!

そして、何と言っても自信満々でビックマウス・・・そんな感じです(^.^)

 

家庭環境や、アカデミーでサッカーを習ったことなど、設定面でも共通点は見られますが、後者のイメージが、大きく阿久津と重なる点です。

 

でも、その自信の裏には、並々ならぬ努力があることを今回知りました!

きっと、自分がやってきたことに対する確信があるから、自信に満ちた言動を取ってきたのだろうと思います。

そして、時には甘さが垣間見える相手に対して、厳しい言葉を言い放ったのでしょう(>_<)

阿久津が葦人に、キツイ言葉や、嫌な態度を取るのも、そんな理由からかもしれません(ここは、モデルになっていないと思いますが・・・)

小林さんが“フィールドに残る確かな強さ”と、阿久津を表現したように、勝つため、自分の高みを目指すために、ブレない芯の強さは、正に本田選手そのものですね(*^^*)

 

まとめ

 

『アオアシ』阿久津渚のモデルとなったのは、元ACミランに所属し、2010~2018年まで、日本代表選手だった本田圭佑選手です!!

強靭なフィジカル、芯の強さは阿久津と完全に重なりますね~

DFなのに、FWをこなすシーンもあった阿久津なので、今後の活躍では、また違う選手もモデルとなるかもしれませんね(^^)

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