【アオアシ】青井葦人のモデルは誰?福田選手やシャビエルが参考に?

 

『アオアシ』の主人公・青井葦人!

サッカーが大好きで、がむしゃらで無鉄砲で、情熱を持った少年です(^^)

今回は、この葦人のモデルとなったプロサッカー選手がいるのか?

いるとすれば誰なのかを探っていこうと思います。

 

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【アオアシ】青井葦人について

愛媛県の伊予市に住んでいたサッカー大好き少年・青井葦人(あおいあしと)!

自らを“全盛期のロナウドやマルコ・ファン・バステンの生まれ変わり(生きてるけど)”と称し、「ボールはぜんぶ俺によこしてくれ」言って、中学のサッカー部を勝利に導いてきました(^^)

 

でもその身勝手な性格から、これまではサッカー少年団ではのけ者にされ、辞めざるを得なかったのです。

そんな、自分を受け入れたサッカー部が葦人は大好きでした(*^^*)

 

葦人は母と兄と暮らす母子家庭です。

貧乏で、母親が水商売をしていることをからかわれ、カッとなった葦人は、大事な試合で退場!

四国大会への切符も、高校の推薦枠も逃してしまいました(>_<)

 

でも、その試合を偶然見ていたのが、エスペリオンユースの福田達也監督

試合後ランニングをする葦人に声をかけます。

スカウト目的で近づいたようですが、思いのほかレベルが低く、諦めかけ最後に試合でのことを葦人に質問しました。

 

この時、質問に答える葦人を見て、彼の持つ能力に気づいた福田監督は驚きます。

それは、フィールドにいた全22人の位置を覚えていたこと!

この俯瞰の能力は、誰しもが身につくようなものではありません(>_<)

しかもこの後、葦人はさらに覚醒し、プレイヤーの次の行動が見える能力まで身につけていくのです!

更に、福田監督の心を動かしたのは、葦人の不屈の心

福田監督から与えられた課題を、寝ずに一晩かけ練習してクリアしたのです(^^)

これには福田監督も「気色悪い」と言っていましたが・・・w

この、どんな壁にぶち当たっても、努力し乗り越えていくのが、青井葦人なのです!

 

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【アオアシ】葦人のモデルは存在するのか?ネットの予想!

 

スポーツ漫画の主人公は、かつて「キャプテン翼」の翼がそうだったように、スポーツ少年にとってはヒーローです。

でも『アオアシ』は、これまでとはちょっと違っていて、サッカー少年はもちろんのこと、サッカーを知らない人達もはまってしまう魅力があるんですよね~^^

 

なので感じ方も人それぞれで、例えば葦人のモデルは誰なのか?についても、多くの候補があがっています!

ここにあげただけで5人も・・・

(サッカーに詳しくない私は、どの選手も存じ上げないのですがm(__)m)

 

ユース時代から活躍してトップチームに進んだ選手、葦人のようにFWからDFにコンバートされた選手、そしてチームの司令塔として活躍した選手・・・などのようです!

 

このことから考えると、葦人のモデルになったと思われる選手は1人に限られないのではないかと考えます(^^)

 

【アオアシ】葦人のモデルは?

 

実は葦人のモデルについて、作者の小林有吾さんがかつてご自身のブログに、

 

葦人の出身地、家族構成など、福田選手の半生に強い影響を受けています

 

と、書かれていました!

福田選手とは、現在横浜FCのテクニカルダイレクターを務める、元プロサッカー選手の福田建司さんのことです(^^)

福田選手に関しては、『アオアシ』の福田達也監督のモデルにもなっていると言われているので、両方に影響を及ぼしていることになりますね!

共通しているのは、小林さんも福田選手も、そして葦人も愛媛県の出身であるということです(*^^*)

とにかく、小林さんの愛媛愛が強いのです!

 

福田選手も母子家庭でお兄さんがいること、福田選手の場合は家庭の事情ですが、同時期に首都圏へ移っていることなどを参考にしたと思われます。

 

そして、もう1人、葦人のキャラ設定の上で参考にしたのが、俯瞰能力に優れていたと言われるスペインの元サッカー選手・シャビことシャビエル・エルナンデス・クレウス選手(^^)

史上最高のスペイン人サッカー選手と言われていたシャビ選手は、11歳の時に、FCバルセロナの育成機関に入り、18歳の時には、トップチームデビューを果たしています!

FCバルセロナが創始したと言われる「ティキ・タカ」という「パスの細かな連携によって組み立てるサッカー」では、欠かせない存在で、重要な局面で、こぼれ球からの得点をいくつも重ねています(^^)

これは、シャビの広い視野、俯瞰能力が秀でているから出来ること。

『アオアシ』の中でも、このことについて触れています。

 

現時点での葦人をシャビと同じ能力としてしまうのでは、レベル的にも違いますが、やがてシャビのような選手に成長すべき能力を秘めているという設定なら頷けます。

 

まとめ

 

『アオアシ』主人公・青井葦人の直接のモデルとなる選手はいませんでした。

作者の小林さんがいろいろな取材を参考にし、福田建司選手やシャビ選手の要素を取り入れながら、葦人というサッカー少年を作り上げたと思われます(^^)

まだまだ、成長を続ける葦人なので、今後も他の選手をモデルとした場面が出てくるかもしれませんね!

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