【アオアシ】サイドバックはどんなポジション?葦人のDF転向の理由は?

 

『アオアシ』が注目を浴びる要因の一つは、サッカーを題材にしたこれまでの作品とは異なり、主人公のポジションが、サイドバックであることでしょう!

小学生のころからFWとして得点を重ねてきた葦人が、なぜDFに転向することになったのか?

そもそもサイドバックってどんなポジションなのか?

サッカーに疎い私でもわかるように調べました(^^)

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【アオアシ】サイドバックとはどんなポジション?

こちらが、基本的なサッカーのフォーメーションです(^^)

一番下のピンクの丸がGK(ゴールキーパー)。

そのGKの前に並ぶ4つの青い丸がDF(ディフェンダー)です。

この人数は作戦によって3人になったり、5人になったりもします(^.^)

 

ディフェンスの目的は、「自軍のゴールを守り失点を防ぐ」そして「相手からボールを奪って、自分たちの攻めにする」

 

最近は「バックス」と呼ばれるのが主で、真ん中にいる選手・・・4人の場合は中の2人がCB(センターバック)で、左右両サイドにいる選手がSB(サイドバック)!

葦人の現ポジションは、このSBです(*^^*)

 

SBはゴールさせないように守って、ボールを奪ったら攻撃担当に回せばいいんだ~なんて思っていたら大間違い!

もちろん、相手チームの選手がサイドから攻撃してきたら、相手をマークして、ドリブルを止めなくてはいけません!

そして、ボールを奪うことが出来たら、一安心!ではなく、今度は攻撃に参加します。

自らタッチライン(横のライン)に沿ってドリブルでボールを運んだり、前方の選手にボールをパスしたりします。

時には、空いたスペースに自らが入り込んで、攻撃に参加することもあり、試合の間中、ピッチ(サッカーグランド)を走り続けなくてはならない、過酷なポジションなんです(>_<)

 

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【アオアシ】サイドバックに必要な能力は?

 

では、サイドバックにはどんな能力が求められるのかをまとめます。

 

SBに必要な能力:守備力

 

第一の仕事が守備なので、ここがまず要!

サイドからドリブルで攻め立ててくる、いわゆるサイドアタッカーと対峙するのが、サイドバックです。

この攻防が勝敗を左右するとも言われています(>_<)

1対1を制する対人守備力が強く求められるのです!

 

また、攻撃はドリブルだけではなく、例えばロングパスなどで、よりゴールに近い場所までボールを運びます。

この時に相手チームは、SBの背後とかの空いているスペースを狙ってきます。

その攻撃に瞬時に対応し、CBのカバーリングをしたり、ヘディングでクリアやパスをしていかなくてはならないのです(^.^)

SBに必要な能力:攻撃力

 

ボールを奪った後は、攻撃にも参加さるSBは、もちろん攻撃力にも長けていなくてはなりません!!

ドリブルはもちろん、パスの精度も必要になってきます(^^)

正確で安全で有効的なパスを回す能力が求められます。

 

また、時には、サイドハーフ(緑の丸)の選手を追い越して、ゴールに近い位置まで攻め上がり、ペナルティーエリアにいる選手(赤い丸)にボールを回すクロスプレーをすることで、得点につなげていく役割も担います!

このため、足の速さや、持久力も必要になってくるのです(>_<)

 

SBに必要な能力:状況判断能力

 

守って攻めるSBは、常に自分の置かれている状況を把握し、次にどう動けば良いのかを考えてプレーしなくてはいけません。

この状況判断力は、必須の能力といっても過言ではないかも?

それに加えて、フィールド全体の状況を把握することが出来る広い視野や、試合の流れを読む戦術眼も、兼ね備えることによって、SBは近年、司令塔的役割も求められるようになってきています。

 

川崎フロンターレの山根視来選手、ヴィッセル神戸の酒井高徳選手、サガン鳥栖の中野伸哉選手などが、今注目されている選手です!

 

【アオアシ】葦人はなぜDFに転向したのか?

 

葦人が福田監督にDF転向を宣告されたのは、61話でした!

こんなに早い段階で主人公のポジションがDFになったわけですが、実は初めて葦人に会った時から監督は決めていたのです(>_<)

これには葦人本人も驚愕の表情でしたが、なぜ葦人がDFなのかについて掘り下げます。

 

「ボールはぜんぶ俺によこしてくれ」と言って活躍していた中学部活時代!

世界一のFWになりたくてユースに入った葦人でしたが、監督に「そこが限界だ」と言われてしまいます(>_<)

 

葦人がFWとして限界な理由

 

技術力不足・・レベルの高いユース内において、葦人の技術は素人レベルでした。特にボールをキープすることが出来ません。

FWは、味方から受けたボールをキープしシュートするわけなので、ここで取られてしまっては点が取れないのです(T_T)

 

敏捷性がない・・敵の間を縫って走るすばしっこさを感じさせるプレーが皆無とまで言われました!

敵のCBを背にボールを受け取っても、敵の裏へ逃げ出すことが出来ないのです。

 

スプリント力の欠如・・最高速はあっても、最初の10メートルのダッシュ力がないのは、致命傷。ボールを取れません。

 

ここまで言う?ですが、「ここはサッカースクールじゃない」と言う監督の一言は頷けます!

でもそこで切るのではなく、DF転向を宣告したのは、葦人にその才能があるからです(^^)

 

葦人がSBに適している理由

 

これは一にも二にも広い視野です!

先述したSBに必要な能力の、守備力と攻撃力に関してはまだまだ技術不足ですが、それを補っても余るほどの俯瞰の能力が、葦人には備わっているのです(^^)

この力は、練習して簡単に身につくものではないのでしょう。

 

しかも、次に相手がどう動くかを予測する力、そして、その視野を使い得た情報で仲間を動かす力も身についてきています!

司令塔としての才能も開花したということになります。

「お前はサイドバックのスペシャリストとして世界へ出るんだ」

 

福田監督は、愛媛の海で、葦人の可能性を見抜いていたのですね~

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まとめ

 

葦人がDFに転向した理由を、SBについてまとめながら深掘りしました!

残念ながらFWとしての才能はなかった葦人ですが、その視野の広さを存分に生かし世界を目指してほしいです。

サッカーに疎い私ですが、知れば知るほど奥の深さに感動しています(^^)

国によっては、一番サッカーの上手い選手がサイドバックを担うと言われているのもよくわかりますね!

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