キングダム【合従軍の戦い】蒙武とは?中華最強の戦を制した武将が豪快!

 

「キングダム」に登場する将軍はとにかく強い!!

中でも、蒙武(もうぶ)の武力は、凄まじいのです(>_<)

合従軍との戦いにおいて、中華最強とまで言われるに至った蒙武について深掘りします!!

 

キングダム【合従軍の戦い】蒙武とは?

蒙武は、秦国宰相にして、贏政の政敵である呂不韋を支える四柱の一人!

呂不韋のお抱え将軍的な立場だったので、戦場で戦う機会はあまり多くありませんでしたが、元々猪突猛進な性格だったので、いざ、戦い始めると、武で押し通し数々の勝利を得てきました(^^)

 

そんな蒙武のことを、他国の武将ももちろん知っていたので、軍略を用いれば簡単に倒せると思われていました!!

ところが、合従軍との戦いに挑んだ蒙武はそれまでと違っていたのです・・・

 

その理由は、王騎の死にありました!

王騎が命を落とすことになってしまった馬陽の戦いで、蒙武は相変わらず武力で突進していきます(>_<)

もちろん、強いのでどんどん倒していくのですが、それは、相手側の作戦でもあったのです!!

 

作戦に気づいた秦軍の武将達が、蒙武のことを止めるも、それらを無視し進んだ蒙武は、敵の罠に嵌ってしまいます(@_@)

絶体絶命のピンチに陥った蒙武を助けるために現れたのは、総大将の王騎でした!!

結果として、王騎は龐煖の元に倒れてしまいましたが、死の間際、王騎は蒙武に

 

「間違いなく秦国軍の顔になるべき一人である」

 

「それを自覚してさらなる成長を期待している」

と伝えました!!

 

王騎からのメッセージは、その後の蒙武を大きく変えました(^.^)

パワーはもちろんのこと、必要に応じて策を用いたり、兵のことを考えたりするようになったのです!

 

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キングダム【合従軍の戦い】蒙家について

 

蒙武の父は、合従軍との戦いで函谷関の防備を任された武将の1人で、“白老”の愛称で呼ばれる大将軍・蒙驁(もうごう)です!!

蒙武とは違い、穏やかな性格でいつもにこにこしています(^^)

 

正攻法の戦い方で、勝利を積み重ね大将軍の称号を手に入れました。

山陽戦での、廉頗との一騎打ちは、高齢を感じさせない程見事な戦いぶりでした!

 

「キングダム」の中では特に触れられていませんが、幼い頃から父親の姿を見てきた蒙武は、蒙驁のことをとても尊敬し、親子は信頼関係で繋がれています(^^)

蒙武が汗明を討ち取った際には、穏やかな蒙驁が、大きな声をあげて喜びました!

 

蒙武の2人の息子も、秦国の将来を背負って立つであろう人物です。

 

1人は蒙恬(もうてん)

爽やかなイケメン!!気分屋でちょっとチャラく、父親とは全く似ていません(>_<)

でも、戦いとなると、華麗な戦術で戦い、頭のキレも良く、カリスマ性も高く将軍レベルの戦いが出来てしまうのです!!

信や王賁とは同世代の良きライバルで、お互いに切磋琢磨しあいながら成長していきます(^-^)

 

そして、もう1人は蒙毅(もうき)!

蒙恬の弟で、昌平君の軍師学校に通い、軍師を目指しています(^.^)

武力で推し進める父・蒙武を戦略でサポートしたいと思い軍師を目指した親思いで真面目な子なんです!!

 

これだけ家族が登場する家は珍しく、それだけ蒙家がエリートであることがわかります。

 

キングダム【合従軍の戦い】蒙武VS汗明

 

合従軍との戦いで、蒙武が取った戦術に周りの武将達は驚きます!!

楚軍に真正面から突っ込むかと思いきや、楚軍に対し、斜陣がけを仕掛けたのです(@_@)

 

横陣を引く楚軍は、両端に弱点があったので、斜陣がげを行うことで、楚軍の左右を遠くに広げ、薄くなった陣から見える総大将・汗明を襲撃する作戦です!!

これは、もちろん昌平君の指示でした。

 

楚の第一陣・臨武君との勝負には、騰軍を向かわせ、蒙武は温存しました!

当初、蒙武は騰の強さを知らず、「本当に討てるのか?」と半信半疑でしたが、王騎が認めた男だからと、信じることにしたのです(^^)

今までの蒙武では絶対あり得ないこと!

本当に、蒙武は武将として成長していたのですね~

騰軍の活躍により、十分に体力を温存することができた蒙武は、

「俺が中華最強の男蒙武だ。貴様の頭はこの蒙武自ら叩きつぶす。最強の男が率いる軍勢も最強だ。この蒙武軍は最強である。」

と激しい檄を飛ばし、楚軍へと突撃しました!!

 

そして、ついには汗明と蒙武と対峙し一騎打ちとなったのです(>_<)

とは言うものの、実は汗明も、自ら中華最強と名乗る程強く、圧倒的に、汗明が優位でした!

このまま蒙武が討たれてしまうと思い、蒙武の後を追うことを考えだした部下もいたほど!

でも、蒙武は朦朧とする意識の中昌平君に言われた言葉を思い出します。

 

「汗明は強いが、それを打ち破るのが蒙武という漢(おとこ)であると信じている」

 

「この一戦で示せ、誰が中華最強の漢であるかを」

 

復活した蒙武は、汗明の腕を砕き、そこからはほぼ互角の戦いを繰り広げられました!

もう少しで決着がつくと思われたとき、媧燐の指示により楚兵が蒙武の背後を狙いました(@_@)

それを阻止しようと、息子の蒙恬が、割って入り、蒙武にぶつかってしまいます!!

汗明は、「至強を決する舞台を汚すな」と、蒙恬を斬りつけます(>_<)

( いやいや、そもそも汚したのはそっちじゃん!!)

 

その光景を目にした蒙武は、汗明に強烈な一撃を振るい、勝利したのです!!

目の前で息子が斬られてしまった蒙武の、常軌を逸した行動でした(>_<)

それなのに、斬られて倒れた蒙恬に、「最後の言葉をかけてくれ」と側近に願われても、

「そいつにかけてやる言葉はない」と一蹴する始末・・・

 

でも、「この蒙武の倅だ。その程度で死にはせぬ」と言う名言を残します(^^)

四の五の言わずとも、ここにも信頼関係があるのですね!

 

まとめ

 

絶大な武力を誇る武将蒙武についてまとめました!

蒙家の中でも、かなり異質なイメージの蒙武ですが、猛将と言われてもなお、自らを問いただす気持ちも兼ね備えた、真の武将であることが、合従軍の戦いで証明されることとなるわけです(^-^)

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