キングダムのおうせんは何巻で死亡する?最後はどう描かれるのか考察

 

王騎を始めとし、数々の戦いの中で、多くの名将が命を落としてきました(>_<)

戦国時代とは、それ程過酷なものなのですが、今回は、秦軍の中でも最強と言われる“王翦”が死亡してしまうのはいつなのか?何巻で描かれるのかを探っていきます!

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【キングダム】王翦の戦いについて

『キングダム』での王翦初登場は、魏軍との山陽戦!

蒙驁大将軍の下、桓騎と共に副将を務めました(^^)

この時点で隊を率いる将軍ですので、それ以前にどんな戦い方をしてきたのかも、危険な目に合ってきたのかもわかりません・・・

信や羗瘣のような無茶な戦いぶりをしてきたのなら、瀕死状態になることも考えられますが、沈着冷静な性格ですので、これまでもうまく切り抜けてきたのではないでしょうか?

 

王翦は、「軍略の才だけで六大将軍の席に割って入ることが出来る」と言われるほどの知力の持ち主!

山陽戦も、その後の合従軍との戦いも鄴攻めも、王翦の策が勝利へ導いたと言っても過言ではありません(^^)

故に、基本的には、本陣にいるか、いつの間にかどこかに行っていたり、隠れていたりする場面が多く、直接矛を振り上げて戦っているシーンはほぼナシ。

 

ということは、戦死する可能性が極めて低いということです!

敵の軍の中に、信のように若くて無鉄砲な武将がいて、王翦を目掛けてしつこく挑んでくる場面があれば別ですが、今のところ、他の国に信のような若造がいる描写はありません(^^)

もし考えられるとすれば、李牧のような、王翦と同等かそれ以上の知略を持った武将によって、罠に嵌められ死地に追いやられた時に、命を狙われるくらいでしょうか?

でも王翦軍の兵士は、実は恐ろしく強いし、崖なんかも馬で一気に駆け下りちゃう脅威の軍なので、そんな窮地に陥っても、周りが最後まで王翦を守ってくれることでしょう(^.^)

 

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【キングダム】王翦の死亡は何巻?

 

2021年11月現在発売されているのは、コミックス63巻までです。

秦は鄴攻めを終え、次は王都・邯鄲を落とすべく進軍しています!

もちろん、王翦将軍は、存命です(^^)

蒙武・楊端和・桓騎・騰と共に、新・六大将軍に任命され、邯鄲の喉元・武城や平陽に攻め入っています。

この先『キングダム』では、どんな戦いが描かれるのかはわかりませんので、史実における王翦の動向をまとめます(^-^)

 

先ず、史実で王翦と共に邯鄲を攻めるのは、楊端和と羗瘣です(>_<)

羗瘣は、史実では違う人物像で描かれているので、『キングダム』の羗瘣のイメージと思わない方が良いですね。

 

李牧と司馬尚による固い守りで、中々邯鄲を落とせなかった秦は、結構卑怯な手を使い、この2人を誅殺及び更迭させることに成功します!

その3か月後にやっと、邯鄲を落とすのです(^.^)

 

その翌年、続けて趙の奥になる“燕”に攻め入り、次の年には、息子の王賁と共に、燕都・薊を平定します!

史実では、王賁と共に戦うのですね~

『キングダム』で、どう描かれるのかが楽しみです(^^)

 

燕を攻略した年、王翦は病気のため、引退。

たぶん、この頃は53歳位になっていたと考えられます(推測ですが・・・)

ところが楚を攻めた秦軍は、昌平君の裏切りもあって、大敗(@_@)

そこで贏政は、なんと引退した王翦を引っ張り出し、総大将として戦わせます!

なんとしても、中華統一をしたかったのですね!

 

一度引退したとはいえ、そこは王翦!

蒙武を副将に、楚を攻め込み平定し、翌年には斉も滅亡させ、中華統一を果たすのです(*^^*)

やっぱり王翦将軍は最強ですね!

戦死は免れた王翦ですが、いつ亡くなったのかは実は不明です。

天寿を全うしたと言われているので、余生はゆっくり暮らしたのでしょう(^-^)

『キングダム』で、そこまで描かれるのかな?

そうなると、かなり先の話になりそうです。

 

【キングダム】王翦の最期はどう描かれるか?

 

中華統一した後も、贏政は始皇帝となり、様々な政策を行っていくので、もしかしたら『キングダム』では、そこから先も描かれていくかもしれません!

そこに、王翦のエピソードも組み込まれていくのではないかと予想します(^-^)

王翦が最期を迎えるに当たって気になるのは2つ。

 

① 仮面の下の素顔を明かすのか?

 

そもそもなぜ仮面をつけているのかは、どこでも触れられていません(>_<)

史実では、仮面を被っていたなどとは書かれていないので、原先生が考えたオリジナルですよね!

 

仮面を被る目的は、やはり何かを隠すことにあると思います。

傷とか火傷とかは良くありますが、見え得る限りではその可能性はありません。

素顔自体が見られたくなかったのですね(>_<)

そこにはきっと、息子の王賁との因縁が絡んでくるのでしょう!

最後には、素顔を明かして答えを出す

と思います!

 

② 王賁との仲は良くなるのか?

史実では、仲が悪いとは書かれていないこの親子。

『キングダム』では、王賁はかなり虐げられています(@_@)

理由は「王賁は王翦の本当の子どもではない」と思われているからでした!

が、本当のところは王翦しかわかりません。

 

さすがに、最後はお互いの心のわだかまりが解けて、

「お前の父親が私以外であるわけがないではないか」

なんて言ってほしいですね(^-^)

 

まとめ

 

『キングダム』において最強と言われる“王翦”。

コミックス63巻に描かれている、趙攻略の戦いでも、まだまだ存命です!

原先生は、死亡年齢に関しては、史実に忠実に描くと言っているので、このまま戦死することはないでしょう(^^)

謎多き王翦ですが、最期は息子や孫に囲まれ安らかに眠りにつくのではないでしょうか?

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