【キングダム5期】黒羊戦での同士討ちはきょうかいと桓騎?原因は何?

 

黒羊戦で中央の丘を制し勝利した秦軍!

信は趙国副将・慶舎を討って最大武功をあげたものの、同士討ちの禁を犯し、帳消しになってしまいました(>_<)

ここではその同士討ちの内容と、信の揺るがない信念について深掘りします!

ネタバレも含まれますのでご注意ください。

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【キングダム5期】同士討ちとは?

 

“同士討ち”とは、字のごとく仲間同士の争いです。

意思を持って争う場合もありますが、多くは誤って討ったり、混乱の中、錯乱して討ってしまったりなど、昔から戦争には付き物だったようです(>_<)

具体的な記述はないにしても、中国の歴史書「史書」「漢書」にも、“同士討ち”について触れていて、当時から軍律で、罰則が定められていました。

 

『キングダム』の中では、魏の高狼城を落とした際に、秦の千人将・乱胴隊の陵辱場面を目にした信が、怒りまくったシーンがありました(@_@)

 

その時、飛信隊の(えん)が、

 

「同士討ちは 重罪 下手すれば 斬首になります」

 

と、必死で止めています!!

 

行動を共にしていた王賁や蒙恬も、「俺たちが関わることじゃない」と引き止めています(>_<)

それほどに、“同士討ち”は、本人はもちろん隊にとっても、全てを失ってしまう行為なのです!

でも残念ながら、信は乱胴を斬ってしまいます(命は助かりましたが・・・)

ただしこの一件は、蒙恬の裏での操作により大事には至らず、信の懲罰は奇跡的に、一夜投獄で済んだのです(^^)

 

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【キングダム5期】黒羊戦同士討ちの一部始終

 

合従軍との戦いに勝利した秦軍は、中華統一へ向け、趙国制圧への足掛かりとなる、黒羊丘へと侵攻します!

飛信隊は、初めて桓騎将軍の下で戦うことになりました(^.^)

 

桓騎将軍と言えば、元は野盗団の首領で、予測不能な奇策を得意とする軍略家!

勝つためなら、策を選ばず、残虐非道な戦い方をする上に、民間人に対する略奪や陵辱も平気で行います(@_@)

正義のかたまりのような信とは、まるで正反対!

そして中央の丘を取るために桓騎が最後にとった行動によって、事が起きました!!

勝つためには何でもやると、黒羊の民間人を殺めた桓騎軍に憤った信が、食ってかかったのです(>_<)

再び必死で止める淵さん!

ところが信ではなく、死体の中にお世話になったおばあさんを見つけた羗瘣が、桓騎軍兵を斬ってしまいます!

 

それどころか、全て桓騎の指示と聞いた信は、桓騎の元へ詰め寄ります(@_@)

 

「いちいち喚くな ただの陵辱と虐殺だ」

 

と言う桓騎の言葉で、一触即発の状況になったところを止めに入ったのは、飛信隊の古参・尾平でした!

トレードされて、桓騎軍と行動を共にしていた尾平は、事の成り行きを信に説明しますが、その言動に信がキレ、すっかり内輪揉め状態になってしまいます(@_@)

結局、場が白けたと桓騎が解散を告げ、争いは避けられました!

 

でも、羗瘣が“同士討ち”により、桓騎軍兵を斬殺してしまったことと、信自らも、桓騎軍の雷土に手を挙げてしまったことで、これ以前に、趙国副将・慶舎を討ち取った信の武功は、取り消しになってしまいました(>_<)

こうして、2度も“同士討ち”をしながら(2回目は羗瘣ですが・・・)、奇跡的に命を失うことはなかった信!

しかも黒羊では、桓騎が取った恐ろしい策により、秦軍は勝利することになります。

 

桓騎の言う“大人の戦い方”を見せつけられた信は、戦い方はクソだが、結果は真正面から受け止めなくてはならないと、少し成長。

そして、桓騎に絶対負けないと自らに誓うのでした(^^)

 

【キングダム5期】乱胴との同士討ちで見せた信の信念

 

黒羊戦が終わった後、飛信隊は黒羊の西の丘の砦化と、黒羊の外側の警邏を命ぜられました。

戦いの疲労も癒えぬままの仕事は大変でしたが、信の大将軍への思いを聞いたことで、隊の結束はより強くなっていました(^^)

蒙恬も称える信の揺るがない愚直さとは・・・

 

魏との戦いでの乱胴との一件にさかのぼります。

 

“犯す・奪う・殺す”

これが勝者に与えられる特権だ・・・

てめえみてェに 現実知らねェ

正義漢気取りが 一番ムカつくんだよ

 

と言う乱胴を切りつけ、信はこう言い放ちます!

飛信隊の信は どんな理由であろうと

クソヤロォは 絶対許さねェ!!

 

相手が千人将だろうが

将軍だろうが王様だろうが関係ねェ!!

 

それが これまでも これからも

ずっと 変わることのねェ

俺の戦り方だ!!

 

処罰が怖ェからって

こんな状況を見て見ぬふりなんざして

何が 天下の大将軍だ!!

 

引用元:コミックス18巻

 

 

まだ三百将だった信のこの言葉は、傍で見ていた蒙恬の心にも刺さったようです!

そして5千人将になっても、信の心は真っすぐのままで、大将軍である桓騎のことを許すことはしなかったのです(^-^)

 

まとめ

 

『キングダム』黒羊丘の戦いで描かれた“同士討ち”についてまとめました。

きょうかいは、恩や情があった自分を助けてくれたおばあさんの壮絶な姿を見て、激高してしまったのですね。

 

味方を討つと輪が乱れ、士気も下がってしまうなど、マイナス面しか浮かんできませんが(>_<)

信の言っていることは青臭いのかもしれませんが、同士と言えども、クソヤロォは絶対許さない信念は、この先も曲げずにいってほしいですね!!

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