キングダム【実写映画】ロケ地は中国の象山影視城!国内の撮影場所はどこ?

 

いよいよ4月19日に公開される実写版『キングダム』!!

原作ファンはもちろん、原作読んだことない人もどんなふうに実写化されているのか気になりますよね~

どこで撮影をしたのか?

調べてみました(^^)/

 

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『キングダム』実写化について

 

漫画やアニメを実写化した映画やドラマって最近本当に多いですよね!!

いったい誰がどの役を演じるのだろう?って想像するところから楽しみになります。

今回も錚々たるメンバーで、発表直後から期待する声がたくさんあがっています(*^_^*)


予想が当たった人、当たらなかった人様々だと思いますが、中でも「イメージ通り!」「はまってる!!」と絶賛されているのは・・・

嬴政(えいせい)と漂の二役をこなす吉沢亮さん


その弟・成蟜(せいきょう)役本郷奏多さん!


正にこの兄弟の戦いになるのですが、すぐに『キングダム』の世界観に引き込まれていくことは間違いなさそうですね(*^_^*)

 

映画『キングダム』のロケ地は?

 

役者さんと共に気になるのは、このストーリーの舞台となる春秋戦国時代の中国!!

秦の王宮や山の民の城など、壮大なスケールのロケはいったいどこで撮影されたのでしょうか?

 

公式HPを見てみると、

「中国浙江省、象山影視城で撮影を敢行。20日間に渡る中国ロケの後、日本国内でも全国各地(静岡・千葉・熊本・宮崎・栃木などでロケ、撮影所における王宮内部の巨大セットでの撮影」

と書かれていました!!


中国と日本でロケが行われていたのですね~

 

当初ネット上では、中国の横店影視城で撮影が実施されたのではと言う推測が多く、画像と共に横店影視城の様子が紹介されていました(゜o゜)

どうやら、2016年に山﨑賢人さん主演の『キングダム連載10周年特別実写動画』が撮影されたのが、横店影視城だったようで、混乱してしまったと思われます。

 

実は中国には、このような映画村が大小合わせて10も存在します!

さすが~中国は広い\(◎o◎)/

それらは「十大影視城」と呼ばれています。

「影視城」が「映画村」あるいは「映画スタジオ」という意味で、アジア最大規模の横店影視城と今回使用された象山影視城が特に大きくて有名。


中国での撮影について、主役の信を演じる山﨑賢人さんは、

「秦の始皇帝のセットはもう言葉に表せないくらい圧倒的迫力があり、とにかくスケールがでかい。衣装や小道具もすごく細かく作られていて、キングダムの世界にタイムスリップした気分で、ワンシーンワンシーン興奮しながら撮影していました」と語っています。

 

中国でのロケに注目が集まっていますが、実際中国では20日間ほどで、日本での撮影の方が長く濃厚でした(>_<)

 

河了貂(かりょうてん)役橋本環奈さんは、製作発表時のインタビューで、「日本のロケ地もすごく暑かったり、寒かったりしました。」と感想を述べています!

撮影は2018年の4月から中国で始まりましたが、暑かったり寒かったりと言う感想から予想すると、日本での撮影は夏~秋だったのでしょう。

 

県名などのおおまかな情報以外、ロケ地については公表されていませんね・・・

 

しかし昌文君(しょうぶんくん)役高嶋政宏さんが「宮崎と鹿児島の県境の土の渓谷で山の民と会うシーンがあった。」と明かしています。

もしかしたら、王宮など以外の外のシーンは日本で撮影されたのかもしれません(^^)

 

熊本県は阿蘇に一面がススキに包まれた場所があるようです。


↑このシーンは熊本?

 


↑こんなシーンは富士の樹海で撮影?

実際に映画を観て、地元の方は「あ?あそこかも?」って気づくかもしれませんね~

そんな楽しみ方もアリ??

追記

映画のエンドロールに、撮影場所の裾野と出てきました!

富士サファリパークとも書いてあったー!

 

>>>キングダムはどこまで実話?春秋戦国時代実在した登場人物は誰?【実写映画】

 

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中国ロケ地・象山影視城について

 

アジアのハリウッドと呼ばれる横店影視城より規模こそ小さいですが、象山影視城も東京ドーム15個分くらいの広さ!!

中国は歴史もの・時代ものの映画やドラマがとても多いので、これらの映画村で常に撮影が行われています。


そして、日本の太秦映画村同様、一般の人にも開放され観光スポットとして映画ファンなどが足を運んでいます。

撮影をしていない場所は比較的自由に入れます。

施設の中は、広場や森、洞窟などの屋外のシーンの撮影場所や、街並みや昔の建物そしてメインの王宮などがあります。

映画の撮影ごとに変える場所もあるようで、次の撮影に向けて解体作業や準備を行っていることもあります。

 

今回の『キングダム』で、最も重要となる秦の王宮のシーンもここで撮影されました。


日本で改めてこのようなセットを作るなんて、それはそれは大変でしょうから、この中国の影視城があってこそ完成した『キングダム』実写版と言っても過言ではないですね~

 

ぜひ行ってみた~い!!って思って人もいるかと思いますが・・・

どうやら、そう簡単に行ける距離ではないようです。

 

上海から象山影視城のある寧波市まで新幹線で2時間、そこからバスを乗り継いで3時間ほどもかかります\(◎o◎)/

ツアーがあるようですから、そちらを利用した方が賢明ですね・・・

 

>>>楊端和の実在モデルは男性ってマジ?キングダム山の民の王がかっこいい!

 

まとめ

 

今回は気になるロケ地についてまとめました。

登場人物が織りなす人間関係はもちろん、壮大なロケーションやCGなども存分に楽しめる仕上げになっていることが期待されますね~

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2019年3月25日
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