キングダム【実写映画】続編の原作ネタバレ感想!飛信隊や王騎が強くてスゴイ! 

 

実写映画化される『キングダム』。

すでに続編を期待する声も多数出ていますね!!

 

今回実写化されるキングダムは第1巻~第5巻46話まで

 

もし続編が出るとしたら、私は5巻47話~16巻までと予想します。

魏国を攻める大きな戦と、趙国を相手とする守りの戦がメインになります。( `ー´)ノ

 

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映画キングダムの続編ネタバレ

 

王弟・成きょうの乱から3か月後。

魏国を攻める大きな戦が始まることになり、信の初陣が決まりました。

「伍」で一緒になったメンバーは澤什長・尾到・尾平・羌瘣(きょうかい)

千人将に昇進したにも再会しました。

魏国の将・呉慶将軍に不意をつかれ、逆に攻め込まれることになった秦国。

特攻好きで有名な縛虎申の軍に配属になった信の伍。

信は突撃の号令とともに魏軍の防壁の中に飛び込んでいき、突破口を作ります!

防壁が崩れた魏軍は、中華最強と自負する装甲戦車隊を投入しましたが、羌瘣の奇策により打破。

縛虎申隊は、魏軍の副将・宮元の首を取るために丘の頂上を目指します。

矢傷を受け致命傷を負う縛虎申でしたが、信の援護で宮元の首を討ち取りました!

 

命を懸けて宮元を討った縛虎申でしたが、魏軍総大将•大将軍の本陣が全軍で動き出した為に、秦国は丘を手放します。

縛虎申は命尽き、信は宮元の首を任されました。

そこに王騎が登場。

王騎は援軍に来たわけではないと言います。


王騎いわく、この戦いは「知略」「本能」の戦い。

「本能」の秦国・公軍が勝利を収め、信をはじめ後の仲間も全員帰還しました。

 

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政の過去について、政は宮女の向に語りました。

 

紀元前262年、「上党」の地をめぐり、秦と趙が激突した長平の戦い

総大将を廉頗から趙活に変更したことで秦の王騎によって破れ、趙軍は降伏・投降。

しかしその時の秦の総大将・白起は投降した趙兵40万人を生き埋めにしてしまったのです!

この大虐殺は、趙の国民の秦国への恨みを生み出すこととなったのでした。

 

この数か月後、政は趙国で生まれます。

政は秦人ということで、趙ではひどい扱いを受けており命からがら生きていました。

9年後。

秦王が亡くなり、政が秦へ戻らなくてはならなくなりました。

趙から脱出するために、闇の商人・柴夏(しか)に協力を求めます。

紫夏は自分の生い立ちと政が重なり、協力することに。

紫夏のおかげで関所を突破!

いよいよ趙脱出かというところで、心を病んでいる政が異常行動を起こします。

紫夏の叱咤と優しさによって正気を取り戻した政。

しかし趙の追っ手に追いつかれましたが、一緒に脱出に協力してきた紫夏の仲間たちと紫夏自身は、政を身を呈して守り切り、政は無事秦へ帰国することができたのでした。

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舞台は現代!

政の命を狙う刺客集団が王宮に送り込まれます。

羌瘣の姿がその刺客集団の中にありました。

 

先回りしていた信は羌瘣たちと交戦。

その時、別の刺客集団・号馬が現れます。

信と羌瘣はいったん休戦し、号馬と戦うことに。

”呼吸を戻した”羌瘣は、号馬を舞のような武術で倒しました。

 

王宮を抜け出した羌瘣を待ち伏せていた貂。

貂は羌瘣が女であることに気づいていました。

貂は羌瘣に剣術を教えてほしいと頼みますが断られます。

羌瘣は代わりに軍師への道を示しました。

 

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羌瘣は貂に自分の過去を打ち明けます。

蚩尤族は蚩尤の名を受け継ぐ者を決める掟があります。

候補者は蚩尤の名をめぐって、最後の一人になるまで戦いを続けなければなりません。

羌瘣は、姉妹同様に育ってきた「象姉」と戦うことは避けられませんでした。

しかし羌瘣と戦いたくなかった象姉は、羌瘣を香で眠らせ戦場に来させないように・・・。

羌瘣が目覚めた時には、象姉はすでに他の者に討たれてしまっていました。

秀でた強さを持つ象姉でしたが、他の者から一斉攻撃を受け命を落としたのでした。

他者と手を組むことは禁じられているのに黙認した長老を羌瘣は手にかけ、姑息な手を使って優勝した幽連に仇討ちするため、幽連を追う旅に出て今に至るのでした。

信は政から、羌瘣が女であることを聞かされます。

 

>>>羌瘣【きょうかい】は実写映画化続編で誰が演じるか予想!山本千尋が有力?

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政の暗殺の黒幕が呂氏であることを知った信たち。

この先どうするかを政・昌文君・壁らと話し合っていると、呂氏一派が王宮にやってきました!

今回の大王暗殺計画の首謀者であることをあっさり認めた呂氏。

呂氏の四柱である昌平君・蒙武・蔡沢・李斯

蒙武は政に秦の「六大将軍」を復活させてほしいと申し出ます。

呂氏もちゃっかりこの話に乗り、政に六将を作ることを提案するだけして帰っていきました。

 

貂は軍師になることを決意

羌瘣に紹介された軍師学校で学ぶことになりました。

 

ももっと強くなるために王騎に修行を申し入れます

「嫌です」と崖の下に蹴り落された信。

落ちた先は、秦国内の無国籍地帯の一つでした。

その地をめぐって争いを繰り返す少数部族の集まり地帯。

信に「その集落を平定させてみせろ」と言い放って、王騎は立ち去りました。

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始皇3年2月、20万以上の軍勢が隣国「韓」へ出陣。

1か月が過ぎて順調に韓の奥深くまで侵略したころ、秦と趙の国境付近にある北東の城・場央が陥落したという急報が入ります。

秦が手薄の時を狙って趙が攻めてきたのです。

緊急に戦える者はすべて徴兵。

同じ頃、信は修行の地にて平定を達成させました。

“攻“に特化する蒙武は、”守”がないことから将軍に任命されず副大将に。

攻守ともに持ち合わせている王騎を総大将に任命。

趙が攻め入っている秦国の「馬陽」へ秦軍は出発しました。

馬陽はかつての6大将「摎(きょう」が討たれた土地。

摎を討ったのは、今回の趙の総大将・龐煖(ほうけん)。

摎の仇を討ち弔いの地を守るため、王騎は総大将を引き受けたのでした。

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