【怪獣8号】保科が死亡する可能性は?フラグ立ちまくりで危なすぎ!

 

『怪獣8号』の中でも、人気のキャラクター保科宗四郎(ほしなそうしろう)!

防衛隊第3部隊の副隊長でありながら、日比野カフカをお笑い要員として合格させようとするなど、ちょっと不思議な人物(^^)

でも、強さはもちろん最強の部類!

なのに、死亡フラグが立っているのです・・・

今回はその辺のところを深掘りします!

 

ネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

【怪獣8号】保科宗四郎について

日本防衛部隊第3部隊の副隊長・保科宗四郎は、年齢不詳、11月21日生まれ。

身長は171㎝、亜白ミナ隊長より3㎝高いです(^^)

 

実家は室町時代から続く怪獣討伐体の一族。

その才能を受け継いだ宗四郎は、刀の扱いには長けていましたが、怪獣討伐には不向きであると、師匠からも防衛隊入りを諦めるように言われていました・・・

また入隊後も元上司からも、大型怪獣相手に刀だけではいつかは命を落とすという理由から、刀伐術の指南となり現場を退くようにと勧められました(>_<)

 

そんな時、第3部隊隊長亜白ミナ「君の力が必要だ。私の部隊に来ないか」と誘われたのです。

自分の居場所を与えてくれたミナに対し、忠義を尽くすべく、副隊長としての任務を全うしています(^^)

 

見た目はおかっぱ頭に細目!

関西弁で話します(^-^)

熱い!と言うよりも飄々とした感じ。

 

カフカをお笑い要員として合格させようとするなど、ちょっとふざけたようなところもあり、お茶目な性格です。

好きなものは、読書・珈琲・モンブラン・そして単純な奴(カフカ?)

解放戦力は92%!

保科流刀伐術を用いて、小・中型怪獣を確実に殲滅していきます(*^^*)

その裏では、一人地道にイメージトレーニングに取り組む様子も描かれていました。

 

また、優れた観察力と鋭い洞察力を持っていて、正体がバレる前のカフカに違和感を覚えた唯一の人物。

作者の松本直也さんは、「物語の真相に迫る探偵のような役割」と保科を位置付けています(^^)

 

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【怪獣8号】保科に死亡フラグ!?

 

24話から始まった怪獣10号(仮)らによる、“ 立川基地襲撃 ”!

それは手薄な夜間の出来事だったため、矢面に立った保科が本獣・怪獣10号と対峙し、ピンチに陥ってしまいます(>_<)

 

この展開には、ネット上でたくさんの悲鳴が上がりました!

たった一人で立ち向かう保科!

刀の名手と言えど、相手は大型怪獣です(@_@)

しかも「ここまで殴り合える相手は怪獣にもいない、是非とも喰って糧にしたいねェ」と、戦いを楽しんでいる様子!

でも、保科は強いのです!!

26話では、戦力を全開放し、怪獣の腕まで切り落としました(^^)

と、ところが!!

腕も首も斬り落とされたのに、怪獣は喜びます!!

え?Mなの??

 

いえいえ、体を再生し、なんと巨大化したのです(>_<)

 

フォルティチュードは9.0!

攻撃を交わしながらも、なんとか反撃する保科。

もう絶体絶命です(T_T)

一度は回収された死亡フラグが再び!!

目を覆ってしまいたくなる瞬間でした。

 

【怪獣8号】保科死亡の可能性は?

 

29話では、まるで走馬灯の様に、過去の保科の回想シーンが描かれます・・・

もうこれ、ダメなの?

 

そこへ現れたカフカ!

そうだ怪獣8号がいるではないか!と思ったその時、通信機から流れる「皆 よく耐えてくれた」の声。

カッコよすぎる~

ミナの砲撃で崩れ落ちる怪獣!

保科は窮地を脱することが出来ました(^^)

 

こうして読者を不安に貶めたw 保科の死亡フラグは、無事ポキっと折れました。

でもこれからの展開を考えると、保科が同じように危険な目に合う可能性は高いでしょう(>_<)

 

それを裏付けていると思われる場面を振り返ります。

 

武器が刀

 

師匠からも言われたように、刀では、小・中型怪獣を相手に至近距離で戦うのは余裕ですが、大型怪獣に対してはとても不利です(@_@)

実際、今回の怪獣10号に対しても苦戦しました。

元上司の「いつかは命を落とす」が、やっぱりフラグになっていると思うのです・・・

 

ミナへの忠誠心とプライド

 

自分の居場所を作ってくれたミナへの思いが、要所要所から伝わってくる保科。

カフカのミナの隣で戦いたいと言う気持ちとは違った意味で、ミナの隣に立っていると思うのです(^^)

 

そして副隊長としてのプライドをかけ、戦いを放棄することはないと思います。

もしミナが危機に陥った時は、絶対自分を犠牲にしてしまうのではないでしょうか?

 

「いつ誰に何が起きてもおかしくない仕事」

 

これは隊員たちが仲良くなる姿を見た保科が、カフカに忠告した際のセリフです。

保科に仲の良かった同士を失った過去があったとも考えられますが、この “ 誰 ”  が保科になることのフラグである、とつい深読みしてしまいます(>_<)

 

これらの項目から、

①大型怪獣と対峙した保科が、

②ミナや第3部隊を守るため、

③命を落としてしまう

・・・という展開が、今後やってくる可能性は高いと考えました(T_T)

 

この辛い出来事が、再度集結した第3部隊の士気を高め、怪獣全滅の結末へ向けて進んでいくのではないでしょうか?

でも予想しながらも、この展開はあまり望まないけど・・・

 

まとめ

 

今回は、保科副隊長が死亡してしまう可能性についてまとめました。

一度は危険な目に合った保科も、無事乗り越えることが出来ましたが、今後本当にいつ誰に何が起きるかわからない状況になっていくことと思います。

 

残念ながら、保科が亡くなってしまう可能性は高いですが、そうならないように怪獣8号には、早く有用性を示して欲しいですよね(^^)

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