怪獣8号の名前の由来は?日比野カフカはなぜ8号なのか考察!

 

体内に小型の怪獣が入り込み、カフカが怪獣になってしまったことは、もうみなさんご存じだと思います。

そのカフカがなぜ「怪獣8号」と命名されたのか?

他に怪獣〇号と名前がつけられた怪獣の情報など、漫画『怪獣8号』の世界について深掘りしていきます(^-^)

 

【怪獣8号】なぜカフカは怪獣になった?

 

『怪獣8号』では、怪獣が発生し、人々の生活を破壊していきます。

「怪獣が発生しています。命を守る行動をとってください」とアナウンスが流れ、人々は電気を消してシェルターに逃げ込みます(>_<)

地震などの災害、あるいはかつての空襲警報のような現実味のある描写です!

でも、現実世界で怪獣は存在しません。

なのに意外とあっさり受け入れられるのは、怪獣映画や、特撮ヒーロー番組などで、既に慣れ親しんでいるからですよね~

実は、“怪獣”の概念は、紀元前からあったんです(@_@)

中国では、妖怪の類として伝えられていたようです。

 

日本で、初めて“怪獣”と言う熟語が出たのは江戸時代。

でも『怪獣8号』では、保科副隊長が~室町時代から続く怪獣討伐一族~と、紹介されているので、少なくとも、室町時代にはもう怪獣が存在していた設定になっています(・_・)

 

そんな昔から存在していたのなら、カフカは怪獣2000号とかになっていてもいいはずですが、8号ですw

この怪獣〇号という、コードネームは防衛隊が付けます。

なので、怪獣8号ことカフカは、防衛隊が発足してから8番目に確認されたので、「怪獣8号」になったのです(^.^)

年代の設定については、ハッキリと書かれていません。

僅かな情報をまとめると、怪獣2号の発生が1972年なので、防衛隊はそれ以前でかなり近い時期に発足したものと思われます(^^)

 

また、怪獣8号のような大怪獣の発生は5年振りとミナが言っていたので、怪獣7号と思われる怪獣はカフカが27歳の時に発生したようです。

そして、カフカとミナの住む街を破壊し、キコルの母親の命を奪った怪獣6号は、カフカが12歳の時に現れたので、15年間は大怪獣が発生していなかったと考えられます!

 

このように、『怪獣8号』の世界では、何年かおきに大怪獣が発生し、町が壊滅的な被害を受けます。

まるで、現日本で多発する自然災害のようですね(>_<)

 

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【怪獣8号】コードネームがついた怪獣について

 

これまで発生したコードネームがついた怪獣をまとめました!

 

・怪獣1号  

詳細の描写はありません。

 

怪獣2号  

1972年発生 札幌市を壊滅寸前まで追い込む! 

怪獣兵器のパーツとして使われ、四ノ宮長官が使用しています。

・怪獣3号~5号  

詳細の描写はありません。

 

怪獣6号  

20年前に発生 

日比野カフカや亜白ミナが住んでいた町を破壊し、四ノ宮キコルの母親も亡くなりました。

兵器化されるも、適合者が不在のため封印されています。

 

・怪獣7号  

5年前に福岡で発生 詳細は不明です。

 

怪獣8号  

日比野カフカの体内に怪獣が入り込み変身しました。

 

怪獣9号  

同年、防衛隊2次試験の会場に発生!

人間に成りすまして人間界に隠れています。

 

怪獣10号 

同年、立川基地を襲来しました。

人間の言葉を話し、他の怪獣を操るリーダー的存在です。

第3部隊の隊員達により、撃破されましたが、その後の処分は不明です。

 

怪獣10号に関しては、カフカが「2003年に記録される怪獣と同種の硬さ」と説明しているので、怪獣3~5号のどれかが2003年に発生した可能性があります。

 

見る限りで現時点で運用されているのは、怪獣2号をベースに使われた、四ノ宮長官のスーツとアームのみです!

封印されている怪獣6号を運用した兵器は、今の隊長・副隊長クラスでも扱えなかったと思われるので、今後、適合者が現れることがあるのかにも興味が持たれます(^^)

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2021年9月9日

 

【怪獣8号】怪獣8号は兵器化されてしまうのか?

 

発生した怪獣は、ほとんどが撃破されているので、解体して各業者へと渡されます!

カフカが務めていたのが、その怪獣専門の清掃業者です。

仕事の内容をみると、別の解体業者が解体した怪獣の腕の肉を剥ぎ、損傷が少ない筋繊維は開発業者へ。

その後骨を洗浄し、原型が維持された部位だけは出雲テックスへと運ばれるようです(^^)

脚部や腸は、全部廃棄します。

 

このように、多くの本獣や余獣は解体され、研究材料やスーツや兵器に運用されます。

また損傷が少ない怪獣は、後進育成のために、そのまま生け捕りにします!

防衛隊の試験の際には、その怪獣が基地内に放たれました(>_<)

 

そしてコードネームがついた大怪獣のほとんどは、特別な兵器・識別怪獣兵器(ナンバーズ)のパーツとして使われます!

先述したように、怪獣2号以外の兵器については、運用の描写がありません(・_・)

では、怪獣8号はどうなってしまうのか?

 

本来なら即殺処分か兵器へ運用となるところですが、四ノ宮長官との激闘の末、人間として抑制する力があると判断され、防衛隊に残されました(^^)

大怪獣が群発している状況の中で、対抗するべき力として怪獣8号を使おうと思ったのです!

「生きるため、お前の有用性を示せ」という、長官の言葉はいろいろな人の気持ちがこもっていてグッときましたね(T_T)

 

でも第1部隊鳴海隊長のように、怪獣8号の兵器を狙っている人もいるので、今後どうなるのかは本当にわかりません!

怪獣になりきってしまって、防衛隊と戦う未来だけはないことを願います(^^)

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2021年8月22日

 

まとめ

 

怪獣8号は、防衛隊が発足されてから、8番目に確認された大型怪獣なので、「怪獣8号」とコードネームがつけられました。

本来ならば、怪獣は討伐され、兵器へと運用されます!

怪獣8号は、防衛隊発足後初未討伐怪獣となりました(>_<)

怪獣全滅のカフカとミナの夢はこの先どうなるのか?まだまだ先は読めませんが、カフカが有用性を示すことが出来ることを願っています!

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2021年7月4日
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