【怪獣8号】怪獣の正体や種類大きさは?どこから来たのかも検証!

 

『怪獣8号』は、怪獣が日常に存在する架空の世界を描いています。

怪獣映画や特撮ヒーローものなどで、既に怪獣に親しんでいるので、比較的スムーズに受け入れやすい設定と思われます。

今回は、『怪獣8号』のおける怪獣の種類や正体について、作品内の情報やこれまでの怪獣作品を参考に、掘り下げていきましょう^^

 

【怪獣8号】怪獣の本獣と余獣について

 

『怪獣8号』において、怪獣はまるで自然災害のように描写されています。

怪獣の登場を “発生 ”と呼び、非難を促す様子や、「本獣」「余獣」の存在があることからもわかりますよね~

メインで発生した怪獣を「本獣」、そして、本獣に付随して発生するものを「余獣」と呼ぶとコミックスで説明されています(^^)

 

余獣にはいくつか種類が存在します。

本獣とは別個体で、本獣が作ったルートを使って現れるものや本獣に寄生していたもの、本獣が創り出したものなどが見受けられます。

怪獣9号によって、分裂再生する変種の余獣も作り出されていますよね(>_<)

 

本獣と別個体であろうが、本獣に寄生していようが、本獣が倒れても余獣まで消えるわけではありません。

相模原に現れた本獣を亜白隊長が撃破した直後から、余獣が溢れ出す描写がありました。

 

また、余獣だからと言って本獣よりも小さい訳ではなく、けっこうみんな巨大サイズです。

余獣によって命を落とすなど、危険な目に合うこともあるのです。

 

しかも、怪獣10号が撃破された直後に声を上げたことにより、余獣が集まって超巨大爆弾を作り上げる荒業も見られました(>_<)

 

仮面ライダーにおけるショッカーの戦闘員とか、怪獣の取り巻き的な存在はこれまでにもありましたが、このような「本獣」「余獣」の設定は珍しいのではないかと思います。

 

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【怪獣8号】怪獣の正体や種類・大きさは?どこからくるのか?

 

では、『怪獣8号』に登場する怪獣はいったい何者なのか?

どこから来たのか?

大きさや特徴なども含めて、その正体を探ります!

怪獣の正体

『怪獣8号』の世界では、保科副隊長の家系の説明の際に触れられていたように、すでに室町時代から怪獣が存在していました。

 

詳しい発生理由や経緯の説明はありません。

 

例えば、これまでの怪獣作品だと、

  • 人間が環境を破壊したことによって巨大化した生物や、科学実験によって巨大化してしまった生物が暴れてしまうパターン
  • 地底に眠っていた怪獣が目覚めるパターン
  • 地球外生物が地球を攻撃したり、怪獣を操って攻撃させたりするパターン

 

などがありました。

怪獣9号の外見や人間の言葉を話す様子からは、ウルトラマンに登場する星人を彷彿とさせます(^^)

 

相模原に発生した怪獣は、神縄断層で発生後地中を成長しながら移動し、増殖期に入り相模原の地表に姿を現し、ゆっくりとした速度で北上したと説明されています。

蝉と台風を合わせたような表現ですね(^^)

 

でも、他の怪獣はほとんど突然現れます!

 

詳しい説明はありませんが、1972年に現れた怪獣2号の気位が高かったなどの描写を見ても、かつては、巨大化した生物や地底の生物がなんらかのきっかけで、地表に現れ、暴れていたのではないかと考えます。

ところが時代が進むにつれ、怪獣の生態も変化し、発生の仕方やパワーも変わってきたようです。

気づかれずに、突然現れるような傾向になってきたのかもしれません。

 

怪獣の種類

発生する怪獣の種類は様々。

1話で登場した怪獣のように、四つ足でトカゲのような両生類的なもの、市川基地を襲った翼竜系、そして、人型怪獣などなど・・・

 

カフカのセリフに「よくある菌類系怪獣の構造」とあるように、キノコ系の怪獣はよく発生するようです(^^)

 

特徴もそれぞれで、2次試験の本獣は、目が退化した代わりに聴覚が発達していました。

それを見抜いたカフカのアドバイスによって、音響閃光手榴弾(スタングレネード)を使って倒しています(^-^)

それら怪獣の特性を発揮するユニ器官や、その分泌物を使用した凍結弾や炸裂弾発雷弾などは、武器として転用されています。

怪獣の大きさ

大きさについての具体的な数値は、相模原に現れた本獣の全長が推定150mで、超大型ということだけ。

『空想科学読本』を出版した柳田理科雄氏は、最初に登場した怪獣の全長はおよそ100mで、重さは3,000トンほどと推定しています。

 

これに対して、怪獣8号や怪獣9号などの人型怪獣は、最初はほぼ人間サイズ!

後に巨大化するものの、怪獣の大きさと強さを表すフォルティチュードは比例しないようです。

 

日比野カフカは、小型怪獣が体内に入り込んだことにより怪獣になってしまい、カフカなのか怪獣なのか?

本人も周りもその正体はつかめていません(>_<)

危害を与える怪獣と判断され、処理されてしまう日がくるのでしょうか?

 

【怪獣8号】9号10号は怪獣たちと同じか違うのか

 

怪獣8号と同じように人間の言葉を話す「怪獣9号」「怪獣10号」は、明らかに他の怪獣とは違います!

しかし、「怪獣の姿になってもカフカの心を持っている」怪獣8号とも違います。

なんとも、謎だらけの怪獣ですね。

 

9号10号は、人間の言葉を話すこと以外にも、他の怪獣を操ったり、死んだ怪獣を蘇らせることが出来たりなど、特別な能力も持ち合わせています。

特に怪獣9号は、怪獣の体内に増殖器官を仕込んだり、結界を張って通信を遮断したり、人間を捕食して、その人間になりすましたりすることも可能。(>_<)

 

本能的に町や人間を破壊する、他の怪獣とは違って知能が高く、意図や目的を持って、襲ってきていると考えていいでしょう!

 

その目的がなんであるのかは、これから徐々に解明されていくことと思います。

 

市川レノと古橋伊春を襲った際に、「せめて隊員の生きたサンプルでも持って帰るかぁ」という発言がありました。

持ち帰る場所があって、そこではそのサンプルを利用した研究が行われていることが読み取れます。

 

結界を張る理由が「人間世界に潜む時に便利」と説明していたので、これまでも潜伏していたかもしれません。

 

怪獣9号や怪獣10号のバックには、他の怪獣とは異なり、何らかの組織が介入しているのではないかと考えます。

主導しているのが、怪獣なのか、もしかしたら人間なのか・・・

カフカを怪獣8号にしたのも、その組織の仕業なのか・・・

今後の展開が期待されますね(^^)

 

まとめ

 

『怪獣8号』の登場する怪獣について、その生態や発生の経緯、正体などを作品内の情報から深掘りしました。

コミックス4巻までの内容から判断しましたが、その後、新たな防衛隊が登場したり、再び怪獣9号が現れたりなど、どんどんと話が広がってきています!

怪獣についての情報も更新されるかもしれないですね。

『怪獣8号』から益々目が離せません(*^^*)

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