【怪獣8号】カフカが怪獣になった理由は?ミツケタの真意も考察

 

人気漫画『怪獣8号』は、主人公日比野カフカが怪獣になってしまったお話です。

普通の人間が、ある日正義の味方に変身してしまった!となると、頑張って戦おう~と思いますが、怪獣になってしまったなんて、人生お先真っ暗な感じです(>_<)

今回は、カフカが怪獣になった経緯や理由について深掘り・考察していきます!

ネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

【怪獣8号】カフカが怪獣になった経緯

 

主人公日比野カフカは、かつて防衛隊を目指すも夢を諦め、怪獣の死体処理の仕事をする32歳のおっさんです!

そんなカフカの元に、防衛隊を目指す市川レノがバイトとして入ってきます。

作業を進めていた際に余獣に襲われてしまった2人は、ケガをして入院(>_<)

病室でレノと話をし、再び防衛隊を目指すことを決心したカフカの目の前に現れたのは、小型の怪獣でした。

 

そして、「ミツケタ」と呟くや否や、カフカの口から体内に入り込んだのです!

異変に気がついたレノがカーテンを開けた先にいたのは、カフカではなく怪獣でした(@_@)

 

驚くレノに、「オレ、オレ」と、うろたえる怪獣!

小型怪獣が体内に入ったことで、カフカは怪獣に変身してしまったのです(>_<)

でも、中身(魂・精神?)は、カフカのままでした。

状況がつかめないまま、とにかく逃げる2人!

そこに現れた怪獣を倒したことで、改めてカフカが怪獣であることを認識したレノとカフカ・・・

なんとか逃げ切れたカフカでしたが、目撃情報などから、姿かたちの情報は公開され、「怪獣8号」とコードネームが付けられ、日本中の防衛隊から追われる立場になってしまいました(T_T)

 

どんなシチュエーションだと怪獣になるのかはわかりませんが、人間の姿に戻ることは出来たカフカは、その後、気づかれないように仕事を続けながら防衛隊の試験を受けます。

 

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【怪獣8号】カフカが怪獣になった理由とミツケタの真意は?

 

カフカが怪獣になった経緯はこんな感じですが、なぜ怪獣になったのかについて考えていきたいと思います^^

 

同じ病室にはレノもいました。

普通に考えたら、若いレノを選んだ方が良いのではと思いますが、小型怪獣はカフカの元に行き、しかも「ミツケタ」と言っているので、カフカを探し求めていたことは明らかです(>_<)

人間の姿になるといえば怪獣9号もそうですが、小型怪獣と明らかに違うのは、カフカの時と違って憑依された側の人間の人格が存在しないこと!

人間の姿になっていても中身は怪獣9号のままで、完全にその人間を乗っ取ったことになります(@_@)

 

そのことから考えると、小型怪獣はカフカの身体を乗っ取ることが目的ではなく、カフカの身体の中に隠れるのが目的だったのではないでしょうか?

たぶん、何かから逃げているために隠れ先を探していて、ちょうど良いカフカをみつけたので「ミツケタ」と呟いたのです(>_<)

 

では、カフカの何がちょうど良いのか?

レノでも他の誰でもないカフカの特別なところって・・・無いですよねw

例えば、怪獣が乗っ取っても負けないほどの強靭な体とか精神力とかって、見た目ではわからない。

小型怪獣が、透視が出来たり人の心を読めたりするのならば話は別ですが、そんな曖昧なことではなく、もっとわかりやすい判断材料があるはずです!

ここからはかなりの妄想ですが、後の33話で、防衛隊本部の幹部の一人が「某国では人体に怪獣組織を移植する研究が始まっている」と話しています。

これに関しては反応している読者も多く、怪獣9号や10号がそうなのではと予想する意見が多いのですが、人体に怪獣組織を移植したのなら、怪獣ではなく人間として存在すると思うのです(>_<)

 

もし、カフカにすでに怪獣組織が移植されていたのだとしたら、他の人間と区別して見つけだすことは可能となってくるのではないでしょうか?

この仮説はかなり妄想レベルが高く、いつ何の目的でカフカに怪獣組織が移植されたのかと問われると、全く答えが出てきませんが・・・(≧◇≦)

 

【怪獣8号】小型怪獣の目的は何?

怪獣が存在する世界観なので、幼い頃やそれ以前の段階で、両親が実験に参加していた!なんて、かなり無茶な設定も想像できます(>_<)

カフカは、小型怪獣が体内に入り込んだことで怪獣のスイッチが入り、怪獣8号に変身したのです!

そのため、意識はカフカのままですし、人間に戻ることも可能なのです。

 

そうなると、小型怪獣が怪獣8号ではなく、2体の別の怪獣が存在することになります(@_@)

小型怪獣の姿を見ることになったのは、36話での四ノ宮長官との戦いの場面でした。

その時に「カイジュウ・・・コロス」と謎の言葉を発しています!

 

それまでも、怪獣とは対峙しているのに姿を現さなかったことから、目的は怪獣2号の怪獣兵器を身に着けた四ノ宮長官であることがわかります!

怪獣2号自体はすでに息絶えているので、この兵器を破壊することが目的なのでしょう(>_<)

しかも、途中からはカフカの人格をも呑み込み、四ノ宮長官を絶体絶命の状態まで追いやっています。

史上最強と言われた四ノ宮長官をもってしても危機に陥るほど、怪獣に乗っ取られた怪獣8号は強いということになります。

これこそが小型怪獣というか、小型怪獣を操る黒幕的存在の目的ではないかと思います(^^)

 

まとめ

 

日比野カフカが怪獣8号になったきっかけは、小型怪獣が体内に入り込んだことでした。

「そもそもカフカには怪獣組織が移植されていて、その組織を乗っ取ることでパワーアップした怪獣が、怪獣兵器の破壊を狙ったのではないか」

というかなり強引は仮説を立ててみました(>_<)

今後は、「怪獣を操る黒幕的な組織」が登場する展開もあるかもしれません!

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