怪獣8号の名言まとめ!カフカや隊員やヒロインたちの言葉に涙!

 

32歳のおっさんが、怪獣全滅を夢見て、防衛隊を目指す『怪獣8号』!

2021年9月時点で、コミックス4巻まで発売されていますが、その中にはたくさんの名言が掲載されています(^^)

今回は、熱い心と優しさを兼ね備えた登場人物たちが放つ数々の名言の中から、私が心に響いたいくつかを紹介します。

ネタバレも含まれますのでご注意ください。

 

【怪獣8号】日比野カフカの名言

 

一度は諦めた防衛隊の夢を再び目指すことになった日比野カフカ。

32歳のおっさんの頑張りは滑稽でもありますが、ひたむきに努力する姿は、周りの若い隊員達に大きな影響を与えていきます(^^)

 

ところが、冒頭でいきなり怪獣になってしまったうえに、ワンパンチで怪獣を倒してしまいました。

「もう俺が隊員になることってないのか」と沈んでしまいましたが、ふと、昔のミナとの約束を思い出し、改めて決意するのです。

 

「市川 俺やっぱ諦めない アイツの隣に行かなきゃなんねぇ」

 

この決意こそが、カフカの生きる源となるのです(^-^)

 

そして、試験会場の現れた怪獣を討伐した後に

 

「夢を追うっていうのは 一番譲れない大事な物で 毎分毎秒誰かに負け続けることなんだ けど そんなことどーでも良くなるくらい熱くなれるんだよな」

と、語っています。

これって、同年代の読者にとっては、すごく心に響く言葉だと思います(*^^*)

この言葉を聞いてもう一度夢を目指そうする人もいるかもしれませんし、夢を追っていた自分を振り返って、自分も頑張っていたと前向きになる人もいるかもしれません!!

 

晴れて隊員になって初討伐の時は、

 

「緊張 焦り いろんなプレッシャーがのしかかってきてる

なのになんでだろう すげーワクワクしてる

そうだよな ずっとやりたかった仕事だもんな」

 

この言葉もまた、夢を叶えた人が感じる気持ちを代弁しているかのようなセリフです!

現に他の隊員たちも、年齢の垣根を越えて、心が1つになった様子が描写されています(^^)

 

こうして仲間にも支えられ、怪獣を討伐してきたカフカも、とうとうその正体がバレてしまう時がきました。

でも、その時もやはりカフカらしい思いが溢れていたのです。

 

「副隊長があんだけ体張って戦ったんだ 俺だけ自分の身守ってていいわけねぇだろ!!」

結局、夢が破れてしまうかもしれないし、もしかしたら処分されてしまうかもしれないのに、ここで動いてしまうのが日比野カフカなんですね~

 

スポンサーリンク

【怪獣8号】隊員たちの名言

 

隊員たちの名言・市川レノ

 

そんなカフカの魅力にいつの間にか引き寄せられ、影響を与えられた若い隊員達も、それぞれの思いを熱い言葉で残しています。

中でも、常にカフカの傍にいた市川レノには、数々の名言が・・・

 

古橋伊春と共に怪獣9号と対峙した際には、勝ち目がないとわかっていながら伊春を離脱させようと促しました(>_<)

 

「俺のなりたい隊員は・・・ こんな時 仲間のために体張れる男だ!!」

 

そう!

レノは、心底カフカを尊敬し、カフカのような隊員になりたいと思い、立ち向かったのです(>_<)

でも、もう動くことも出来なくなった時に、怪獣8号が現れます!

 

「結局また この人に変身させてしまった」

 

と、怪獣8号にお姫様抱っこされちゃったレノ。

しかし「カフカを変身させない」という強い思いを持ったレノは、今後も強くなるための努力を重ねることでしょう(^^)

 

カフカとレノの絆は、とにかく誰よりも深いのです!

レノの忠告を聞かずに変身して正体がバレ、身柄を確保されたカフカに対してレノが放った言葉が、それを証明しています。

「先輩 戻ってくるって信じてますから」

 

(T_T)

 

 

隊員たちの名言・保科宗四郎

 

そしてもう1人、熱い男がいます!

 

第3部隊副隊長保科宗四郎(^^)

 

いつもニコニコして、ふざけている印象でしたが、実際に対峙したカフカは、怪獣を倒す時の保科を体験しました。

市川基地に現れた怪獣10号と戦うシーンでその凄さと信念が描かれています!

ここまでの『怪獣8号』の中でも屈指の胸アツシーン(>_<)

 

刀では大怪獣と戦えないと見捨てられ、居場所を失っていた保科に手を差し伸べたのは第3部隊隊長亜白ミナでした。

 

「私が敵を射抜く時 君がその道を切り開いてくれないか」(ミナのセリフ)

 

この言葉が、それだけ保科を救ってくれたのかが、保科の戦いぶりから伝わってきます!

 

「隊長(あの人)に任された留守や 死んでも守る」

 

「僕はこの基地の副隊長 隊長(あの人)に繋ぐのが務めや」

 

「斬って 斬って 斬り開け それだけが 僕の存在証明や」

 

そして・・・

 

「ありがとう保科 お前が副官で本当に良かった」と、答えるミナ。

 

もう、第3部隊最高!!

 

【怪獣8号】強気なヒロインたちのミナ

 

亜白ミナ

 

亜白ミナは本当にかっこ良くて、隊員思いで、みんなが憧れるのも納得です。

なんたって登場がカッコいい!!

 

「皆 よく耐えてくれた」

 

「消しとばすぞ」

 

もうこれ、西部警察の大門張りのカッコ良さ!(古くてすみません)

 

四ノ宮キコル

 

そして、そのミナに負けず劣らず強気なのが、四ノ宮キコルです。

 

【キコル名言 BEST3】

 

その①

「私のいる戦場で 犠牲者(リタイヤ)なんて出させない」

 

その②

「誰かがコイツを足止めしないと 何人も死ぬじゃない 私は完璧でないといけないのよ」

 

その③

「私が圧倒的なパワーで 正面からブチ抜けばいいのよ!」

行動が伴った言葉なので、迫力がありますね~

でも、そんなキコルでさえ勝てなかった怪獣9号を打ちのめすために現れたカフカが、キコルに言った言葉も、それまで勝つのが当たり前で、褒められることのなかったキコルに刺さります。

 

「よく頑張ったなキコル!!」

「後は俺に任せろ」

 

最高のヒーローですね(>_<)

 

まとめ

 

『怪獣8号』コミックス4巻までの中から、私なりに心に響く名言を集めました。

言葉には言霊が宿ると言われていますが、『怪獣8号』には、自らを鼓舞する言葉・相手を動かす言葉・心に沁みる言葉が満載です!

たくさんの読者が心打たれてしまうのもわかりますね(^^)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください