怪獣8号の最終回結末予想!黒幕ラスボスは9号ではなく大きな組織?

 

怪獣8号の正体が日比野カフカであることがバレてしまい、益々展開が楽しみになってきた『怪獣8号』!

まだまだ先は見えませんが、既に伏線ともいえるポイントはありますね~

カフカとミナの夢は叶うのか?

黒幕は存在するのか?

そして、最終回はどうなるのか???

ここまでの物語を考察し、結末を予想します(^^)/

ネタバレを含まれますのでご注意下さい。

 

【怪獣8号】結末に繋がる3つのポイント

 

結末に向けて、気になる3つのポイントをまとめました(^^)

 

ポイント ① カフカが怪獣になった理由

カフカは余獣に襲われ怪我をして入院している時に、目の前に現れた小型怪獣が体内に入り込んだことにより、怪獣に変身してしまいました!

見た目は怪獣ですが、中身はカフカのままで、元の姿に戻ることも可能です(>_<)

小型怪獣はカフカを見て「ミツケタ」と言っているので、偶然ではなく選ばれたと思われるのですが、現時点でそのことについては触れられていません・・・

 

今後、カフカが選ばれた理由が明らかになることによって、怪獣として生きていくのか、人間に戻ることが出来るのかなど、カフカの運命が決まっていくことと思います(^^)

 

ポイント ② 怪獣を操る者の正体

 

この漫画の舞台は、怪獣が存在する架空の日本です!

“発生率が世界屈指”と説明していることや、「某国では人体に怪獣組織が移植する研究が始められている」などのセリフから、全世界的に怪獣が発生していることや、それに対しての対策が取られていることがわかります(>_<)

 

そして、人間の言葉を話す怪獣9号が「隊員の生きたサンプルでも持って帰る」と言ったことから、怪獣の方も人間を研究していることが判明しました。

ただし、知能が発達した怪獣の組織なのか、何者かに怪獣が操られているのかは、現時点ではわかりません。

怪獣を操る人間が存在する可能性もあると考えられますね(・_・)

 

ポイント ③ カフカとミナの夢

 

小学生の時にカフカと亜白ミナが交わした約束は、「2人で怪獣を全滅させる」でした。

怪獣が自然災害的に描かれていることや、何をもって全滅なのかなど難しい課題もたくさんありますが、この物語の最終的な目標も、この“怪獣全滅”ではないかと考えられます(^-^)

 

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【怪獣8号】今後の展開を予想!

 

怪獣10号らの襲撃から、第3部隊を守るため怪獣8号に変身してしまったカフカは、身柄を拘束されることに!

でも、四ノ宮長官との対峙の結果、「兵器にせずの戦力として使う」ことが決まりました(^^)

反対する幹部も多かったのですが、四ノ宮長官が制御可能と判断したからです。

娘・キコルからの嘆願があったこともありますが、怪獣8号の力が防衛部隊にとって必要であることも確かです!

 

ところが最新42話では、長官の思いに答えようと怪獣に立ち向かったカフカが、なんと変身に失敗してしまう場面が描かれました!

これまでは、内からこみ上げる感情に乗じて怪獣化していたカフカですが、もしかして、自らの意志では変身できないのでしょうか?

カフカの意志と、体内にいる小型怪獣の意志が関係しているのでしょうか?

 

一方、怪獣10号らの襲撃により第3部隊が壊滅的被害を受けたため、しばらく他の部隊に預けられることになった第3部隊の隊員たち・・・

第1部隊に配属になったキコルは、力を発揮していました!!

その有用性を示すために四苦八苦するカフカと、それぞれの場で高みを目指す隊員たちの様子がしばらく描かれ、強い力を身に着けた元第3部隊が再び集結し、最終的には大きな敵と戦う展開になっていくと思います(^^)

 

それと平行して描かれるのが、怪獣を操る黒幕の存在

怪獣9号が “ 隊員のサンプル ” を持ち帰る先は、怪獣のボスなのか、それとも、怪獣を操る某国なのか???

かつてのウルトラマンのように怪獣を操る宇宙人が地球を支配しようとしている場合や、チェンソーマンのように(あちらは悪魔ですが)宇宙人と結託した某国が、世界戦争を仕掛けている場合も考えられます(>_<)

これに関してはどちらもあり得るし、どちらになっても面白い展開になるのではないかと思います!

 

【怪獣8号】最終回はどうなるか?結末を予想!

 

ここからは、個人的な想像で結末を予想しようと思います!

 

怪獣を操る黒幕は、前述の宇宙人と結託した某国ではないかと考えます(^^)

人間に怪獣の組織を移植しているなど、既に常軌を逸した行動を取っている国がいるので、その位のことはやってしまうのではないかと思うのです(@_@)

 

ウィルスを世界にバラまくかのごとく、怪獣組織を移植した人間を世界に配置していると思うと、ゾッとしますね~

でも、怪獣側にも、反逆する存在がいると思うのです!

人間を支配することなど望んでいない怪獣たちです(^^)

カフカの体内に入り込んだ小型怪獣も、そうではないかと思います。

カフカは、そちら側の怪獣との橋渡し役になっていきます。

防衛隊も黒幕の存在を知り、するべきことは怪獣全滅ではなく世界平和だという方向へ。

でも、そんなにスムーズに事が運ぶはずはありません。

怪獣に家族の命を奪われたり、街を破壊された人間はたくさんいるからです(>_<)

最後は怪獣8号であるカフカが、目で見た姿だけではなく、真実を見ることが大切だと、自分の身をもって伝えていくのではないでしょうか?

その気持ちに答える、ミナや第3部隊の隊員たち・・・

そして、世界平和の夢は叶うも、怪獣8号の命は果ててしまうのではないかと予想します(T_T)

 

まとめ

 

現時点の内容を元に、結末を予想しました!!

伏線となりそうな描写は既にいくつかありますが、正直、まだまだ先は長く、この予想通りにはならないかもしれません(^^)

でも、ミナと一緒に、怪獣のいない世界を作るというカフカの夢は叶うと思います!

もし可能ならば、ミナの愛で(美女と野獣の様に)、カフカを蘇らせて欲しいですね(*^^*)

 

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