コメダのフェアトレードコーヒーはどんな味で美味しいの?提供する理由は

 

我が地元から発祥した人気喫茶店「コメダ」。

いつ行っても賑わってます\(^o^)/

 

そのコメダがフェアトレードコーヒーを採用しました。

今回はその件について。

 

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フェアトレードとは

 

フェアトレードとは、開発途上国で生産される原料や製品を適正な価格で購入し、

産地の貧困、教育、環境の問題を改善させていこうという取り組み。

途上国の安価な労働力の犠牲の上に成り立っている

大量生産・大量消費を、消費者1人1人の日々の買い物から見直すものです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

 

フェアトレードとは直訳すると「公平な貿易」です。

確かに日本ではコレこんなに安くていいの?的な値段で

売っている物、ありますよね。

例えばバナナとか。

 

発展途上国では当然のように子どもが働いています

安い対価しか支払われず貧困に。学校に行かせるお金もない。

正しい収入を得ることができれば子どもが働きに行くこともなくなり

学校にも行かせてあげられます。

 

また、生産性を上げるために必要以上の農薬を使うことも。

それが環境破壊につながっているのも事実です。

 

日本では

 

日本でフェアトレードの大きな割合を占めるのはコーヒー紅茶

バナナ・カカオ・スパイス・コットン製品・ナッツ・

オイルシード・砂糖・ドライフルーツ・ジュース・

大豆・豆類・米・キヌア・野菜・木材・金なども。

 

1993年、日本でフェアトレードが導入されました。

2002年にはスーパーやコーヒーショップなどで

フェアトレードの製品が取り扱われ出しました。

2010年以降は食料品やコットン製品にも広がっています。

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コメダ

 

名古屋はフェアトレードタウンだそうです。

地元なのに知らなったけど、確かに買えるお店はよく見かける気がします、

 

フェアトレードタウンというのは、その商品を買えるお店が

1万人あたり1店舗以上あることが条件だとか。

世界で1700以上の自治体が認定されていて、

名古屋は2015年に日本で2番目に認定されました。

(全国に認定都市は3つ)

 

本拠地がフェアトレードタウンであるということが

コメダを後押ししたそうですよ。

「来年(2018年)の創業50周年を機に、名古屋への地域貢献のひとつとしてフェアトレードに取り組みたい」

引用元:https://news.yahoo.co.jp

 

値段・味は

 

フェアトレード認証を受けたメキシコ産の「マヤビック」だけを使います。

1杯450円での提供です。

普通のブレンドコーヒーは400円。

 

もともと高めの値段設定(だというのは私の基準です)なので

ゲッ!!と思うような驚きの値段ではないですね。

 

フルーティーでほんのり甘味があり、ガツンとインパクトのあるコメダのレギュラーブレンドとは対照的な味わい

引用元:https://news.yahoo.co.jp

コメダには現役を引退した年配のお客さんがたくさん来ます。

彼らはいつものコーヒーより少し値段が高くても、

味や香りが気に入ればきっといいリピーターになってくれるはず(^_-)-☆

 

ブレンドコーヒーは、それはそれであります。

選択肢の一つとしてフェアトレードコーヒーも採用です。

 

どこのコメダで?

 

今年6月、すでに試験的に渋谷宮益坂上店(東京)にて提供されています。

9月から直営店の11店舗に広げます。

中部では本店(名古屋市瑞穂区)と葵店(同市東区)。

 

今後、直営店だけでなく加盟店にまで拡大するかは検討中です。

 

まとめ

 

今や全国760店舗以上の規模を誇るコメダ。

最終的に全店にフェアトレードコーヒーが採用されることになったら

日本でのフェアトレードの認知度も上がり、発展途上国の人たちも

暮らしが少し楽になってくれるのではないでしょうか?

 

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